
昨日の福原さん、良く頑張った!
アテネオリンピックシングル金メダリストで現在世界ランク1位の張怡寧から1セットもぎ取った!
3セット目あたりからラリーが良く続き、観客も大喜びであった。
実力の差が歴然としているからなのか、福原氏は終始<笑顔>で一方的に爽やかムードで試合をしていた。
対戦相手の張怡寧はいつものポーカーファイスで、表情1つ変えず。
負けている福原氏の方が、一方的に<微笑みの天使>。
小生は少し違和感を感じたが、世界ランク1位の張と試合をしている自分に満足していたのであろう。
卓球選手のユニファオームは、色こそバリエーションに富んでいるが、デザインに凝る国は少ない。
日本のユニフォームも他の国同様、地味。
その中、実力世界一の中国だけが、デザインにも凝っている。デザインも金メダル!
北京開催だからデザインにも力を入れたのか、いつもそうなのか分からないが、とにかく今回は、相手にプレッシャーをかけるデザインとなっている。
福原氏の第1セットが始まった時点で、張のユニフォームを見て、懐かしのリンショーピング・コミューンのコミューン・マークを思い出した。
リンショーピング・コミューンのマークは相手を威圧するためではないが、とにかく良く似ている。
と思っているのは私だけだろうか。
きっと、私だけに違いない。