今日も国分寺は晴天に恵まれ、桜も咲き誇り、絶好の新入生オリエンテーション日和だ。
毎年気になるのが、新入生オリエンテーションの方法。我が学部は、学部長、教務主任(他大学では教務委員長という言い方もする)、就職委員の教員、現代法学部担当の事務職員。
これだけ。
新入生250数名の前で、全専任教員が顔見せし、一言お祝いのスピーチするのも面白いと思うんだが。
新入生には、誰が誰だか分からないだろうが、学部側の歓迎の意を示すために勢揃いしても良いだろう。
以前勤めていた大学のように、学部300名のためのオリエンテーションをわざわざ、温泉地まで、観光バス仕立てて連れて行き一泊2日でやることはないにしても、もう少し歓迎ムードを出しても良いように思う。
前の大学でやっていた事で1つだけヒントになるのは、在学生有志が専任スタッフ全員にインタビューしたりアンケートを取ったりして、手作りの学科パンフレットを作っていたことだ。リソグラフで印刷し、自分達でステプラー(ホチキス)してたっけ。