小生は、流行ものが大好きである。
お笑いが好きなのも、流行ものウォッチングの習性からきているようだ。
柔らかい流行ものだけでなく、真面目な世界の流行ものにも当然関心が強い。
あたりまえっちゃー、当たり前である。
さて、タイトルのWLBとは何か。
そう、ワーク・ライフ・バランスのことである。
この言葉、研究やマスコミの世界でよく使われる割には、源が明らかでない。
政府系のシンクタンクが数年前に出したワーク・ライフ・バランスの報告書を見ても、行き届いた定義はなされていないし、言いだしっぺが誰か、どこの組織かもはっきりしない。
なのに、何となく使われている。
私としては、①職業生活と家庭生活の時間的・意味的バランス、②職場および家庭という集団生活と個人生活の時間的・意味的バランスという2重の意味でこのWLBを使いたいと思う。
一つの概念に二つの定義を設定することは一般的でないが、これまで何となく使われてきたので、小生も何となく2つの意味でこの概念を使いたいと思う。
続きは、本日夕方になります。