週1回 VS 年2~3回 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

お孫さんが祖父母と会う頻度。

家族社会学的に見れば、否一般常識から見ても、交流頻度は関係の良し悪しを計る重要なメルクマールである。

週1回孫がおじいちゃん、おばあちゃんに会う関係は、年2、3回しか会わない関係よりも望ましいのであろう。

しかし、こうした祖父母と孫の交流頻度について、第三者がとやかく言うべきでない。

年2,3回しか会わない祖父母と孫の関係は、それはそれとして事実なのだから、他人がとやかく言うべきでない。

祖父母が孫に会いたくても会えない状況、寂しさを感じる状況はそれなりに理解できる。

孫もその両親も、それなりの誠意を尽くした結果、年2、3回しか祖父母に会えないのであれば、それが事実なのだから、受け入れるべきであろう。

先代の孫が週1回祖父母に会いに行っていたからと言って、そのペースにあわせる必要はない。

特に、孫の母親が体調すぐれずにいる状況を斟酌すれば、静観するのがベストであろう。

長官だからといってシャシャリデルのは、GKY(ギガント 空気が 読めない)も甚だしい!