バーゼル恐るべし! | 大学教授キョトンCのブログ

大学教授キョトンCのブログ

スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

  ●○●毎度のお願いです。
 画面左上のカウンターの真下にあるボックスを1回クリックしていただけ
 ればキョトンCがスマイルSに変わります!!

 2月中に書くつもりが失念してしまいました。これも、アラカワ金芽米効果
でしょうか。

 時は1999年2月。場所はスイスのバーゼル。前の勤務先の同僚がイタリア
を訪問することになり、ケルン(ドイツ)で合流しました。ケルンの大聖堂に圧
倒された後、ケルンのカーニバルを見学しました。でら寒く、靴の中にカイロ
を入れたのを思い出します。その後、パリで過ごした後(G・フロイトが1年間
泊まっていたホテルにも宿泊)、バーゼルへ。バーゼルのカーニバルは明け
方4時スタートと聞いていたので、夜バーゼルに到着し、元同僚とレストラン
に入り、ビールをグビグビ。カーニバルがスタートするまで店が開いている
ものだと先入観で思い込んでいたのが運のつき。深夜1時に追い出されてしま
ったのです。寒いのなんのって。でら、寒いのです。おまけに、レストランの隣
にある公衆トイレも閉店ガラガラ。何と!トイレが全くナイ状態に。

 あまりの寒さに同僚は、近くのホテルに泊まろうかと言ってくれましたが、た
かだかカーニバルが始まるまでの数時間のために散財するのはモッタイナイ
と思い我慢しました。かといって、外国で恥をかくのもいやで立ち小○も我慢し
ました。で、結局、レストランのガラスのドアの前で、モジモジ君していました。
レストランの中の店員は、ミスターモジモジをガラス越しに見てニヤニヤしてま
した。トイレを貸してあげるという人道的支援の姿勢は微塵もありませんでした。

 で、肝心のバーゼルのカーニバル。漆黒に浮き上がるカーニバルの明かり、
個性的な仮装、音楽がとても幻想的。
トイレに強い方にはお薦めの一品!