我が社の担当科目の授業評価が手元に。 | 大学教授キョトンCのブログ

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昨日、我が社の担当科目の授業評価が手元に届きました。5点評価の結果は
ゆっくり分析することにして、自由記述から学んだことをいくつか書きます。

【1】我が社の学生はとても素直であることが確認できます。今回授業評価を実施
したのは、木曜3限の福祉論b。現代法学部と経済学部の学生340名が対象で
したが、半数弱の学生が自由記述のコメントを書いてくれました。実施時に、コ
メントが小生には大いに参考になるので、しっかり書いて欲しいと頼んだわけで
すが、素直に応じてくれています。前期の福祉論aの方が、自由記述のコメントは
多かったかもしれませんが、いずれにせよ、皆さん素直なのです。協力してくれた
ことに素直に感謝します。

【2】反省点A・・・講堂で授業しているのですが、字が小さく見にくいとのこと
です。壇上に可動式の黒板があるのですが、力をいれて書くことがでいない(力
を込めれば黒板が倒れます!)ので、小生も困っています。そこで、ハタと思い
ついたのですが、ホワイトボードを大学に買ってもらおうと思います。これで問
題解決!

【3】反省点B・・・半期科目の授業で途中1回だけ、ビデオ教材を使うのですが、
講堂には小さなスクリーンしかありません。そのため他の先生にお願いして、
大きなスクリーンのある教室と交換をさせてもらうのですが、交換先の教室は
250人ぐらいで満席でした。この教室でのビデオ上映が大ブーイング(略し
て大ブ!)でして、約30名の皆様からお叱りを受けました。時間帯を変える
わけには行かないので(土曜日午後にB301教室を借りれば問題ない)、どうし
たものかと思案していたところ、ハタと気がつきました。ビデオをダビングし
て、2教室を使い、同時上映するのです。これで問題解決!

【4】反省点C・・・「ハタと気づき、これで問題解決!」の発想に至るまでが遅す
ぎました。今頃気がつくようでは・・・。反省!