最近のマイブームは
古着屋さんの紋付き探し
花粉症のこの季節、墓場散策は以ての外
流石、京都、古着屋さんは沢山あるし花粉は大敵だが弘法さんに天神さんと胸踊る場所には困らない。
早速ですが、上の写真は近所の古着屋さんで見つけた家紋。
珍しい部類に入りましょうか
残念な事と云えば使用家が分からないこと😔
それでも、もしかしたら途絶えてしまった家紋に出会えるかも知れないという期待にはワクワクする春の楽しみ🎶

岡田




会長の森本です。
突然ですが、「家紋朱印帳」が完成しました。
facebookにて先行予約受付開始しております。(今後はブログや公式サイトからも販売予定です)
「4/23(土)」より販売開始です。
詳しくはfacebookの私のアルバムをご覧下さい。

ラインナップは全六種

◇1:家紋朱印帳「擬態紋」
◇2:家紋朱印帳「戦国武将」
◇3:家紋朱印帳「源氏香 藤」
◇4:家紋朱印帳「源氏香 青藤」
◇5:祇園朱印帳「祇園牛頭天王」
◇6:家紋朱印帳「擬態紋2(仮称)」
家紋朱印帳
家紋朱印帳「擬態紋カラー」

各税込1800円。※ページ数46ページ

facebookのアルバムにそれぞれの解説を行っておりますので、各種朱印帳の説明は個別の写真を参照ください。
※写真は私がすでに朱印を頂きに回っており、その結果、汚れが一部ありますが、商品は汚れは一切ございません。

【予約方法】
私宛にメッセージで
「欲しい朱印帳の番号」と「冊数」
をお伝え下さい。
発送が必要な方は
送り先の「郵便番号」「住所」「氏名」「電話番号」をお教え下さい。
代金を銀行振込んで頂き、入金確認後発送いたします。
※銀行振込の方は商品代金×冊数+送料となります。(送料は冊数によって変動する可能性があります)
振込口座はメッセージにてお伝えいたします。

【仕入れたい方へ】
家紋朱印帳を置いて頂ける寺社、お店を募集しています。
メッセージ頂ければ対応させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

【今後のラインナップ】
◇擬態紋のカラー追加
◇公家紋
◇戦国武将関ヶ原編
このほかも続々出す予定です!
こんばんわ。理事の亀井です。

朝から晩までよく降って、花散らしの雨になってしまいましたね。
しかし、通勤途中の桜を何本か見てみると、まだまだ花が残っています。
明日ももう少しは楽しめそうです。

さて、今日は実際に出会った、ちょっとめずらしい桜の家紋をご紹介します。
桜紋は沢山あるのですが、その中のほんの一部です。
中央の上がオーソドックスな桜の家紋です。
6弁のものや、どこかの校章にありそうなものは、このお家のオリジナルかも知れませんね。







何もお役に立っていない理事の岡田記子です。

教えをいただきながら皆様についていきますのでよろしくお願いいたします。

そう、早速、会長宅にお邪魔しての投稿となりました(-_-;)

故に家紋についての投稿ではありません、ご容赦下さい。


皆様、桜散らしの雨、花冷えにお気をつけあそばせませませ🌸



彦左衛門・・・お茶




今日、facebookの中で彦左衛門というお茶のペットが出てましてとても紛らわしい

というお話があったのついでに彦左衛門のお話をします。


彦左衛門を調べていただくと・・・ある一人の人物に当たります。

たぶん・・日本で一番有名な彦左衛門さんです。


大久保(彦左衛門)忠教・・・15601639(永禄3~寛永16)

             当時としてはかなり長寿な方です。

三河時代から家康に仕え、秀忠・家光と三代にわたり旗本として仕えていまして

何気に昔の時代劇(ドラマ)で主役もしていらっしゃるのです。

三河物語の著者でもありますね・・・忠教晩年の著書で徳川氏と大久保氏の

             功績を記してます。

80歳まで生きてますから結構な波乱万丈な人生だったようです。

(いろいろ奇行も目立つ方だったとか・・・輿で出勤したらダメって言われて、たらいで出勤するとか・・・傾奇者というやつでしょうか?)






大久保氏・・・関東の大名である宇都宮氏の支流とされ家紋は上がり藤に大文字 

       松平清康・広忠の代に大窪某さんから苗字を継いだちょっと珍しい氏になります。

       忠隣の代に一時改易になるも後、大名に復帰してます。

    (長安事件に連座とか言われてますが謎です・・・)


関西では見ないので飲んだ方感想くださいね・・・


京都家紋研究会 副会長 香川

                           





武蔵七党の一である小野姓猪股党の支流の岡部氏、

その支流が承久の乱後、新補地頭として長門国美祢郡岩永に入部した。

以後、南北朝の動乱から室町時代を生き、

戦国時代には周防大内氏に仕えて勢力があった。




岡部氏の家紋は「十萬」が知られ、

おそらく、長門岡部氏も「十萬」であろう推測していた。








しかし、長門岡部氏は陶晴賢が下剋上で大内義隆を倒したとき

義隆に殉じて滅亡したとされ、家紋を知る術とてないと思っていた。




ところが先日、長門岡部氏の子孫と称される方から

メールをいただき、長門岡部氏の家系が現代に紡がれていた。

さらに、ありがたいことに長門岡部氏の家紋画像を送っていただいた。

それは、岡部氏の代表紋といえる「十万」であった。








このように、失われていたと思われていた

中世以来の家紋と出会える、なんとも果報なことであった。

・播磨屋

諏訪の高島城を訪れた際に興味深い記述があった。

諏訪氏の家紋は<丸に三つ立梶の葉>を用いているが、初代城主の頼水の鎧の紋は梶の葉が1枚だったというものだ(実物は未確認)

同城内にあった三代城主の忠晴の頃の漆器には既に梶の葉が三枚のものが用いられていた

比較的短期間で大分様変わりしたことになるがどういう事情だったのか興味深い

以下の写真は、諏訪大社前宮の賽銭箱


わかりづらいですが今朝諏訪では雪が積もってました
京都家紋研究会 佐藤

今季2度目の風邪をひきました。
微熱があってジミにしんどいです。

東洋医学では風邪には葛根湯が効くとのことですが、
家紋にも「葛の花」があります。
葛は繁殖力が強く、幹線道路の脇のフェンスや電柱に大きな葉を繁らせて
絡みついているのをよく見かけます。
どちらかというと邪魔者扱いされている植物ですが
夏の終わりごろ、赤紫の花を咲かせると、なかなか可愛らしいものです。

京都家紋研究会 亀井












京都家紋研究会ブログ 初投稿です。




久しぶりに亀屋陸奥さんの松風を購入しました。


京菓子と呼ばれるものの中で私はこれが一番馴染み深いんです。


西本願寺さんの御用達ですね。







この松風、歴史は古くて元亀元年(西暦1570年)には存在していたようで、兵糧として食べられていたようです。今の製法は、小麦粉・砂糖・麦芽飴・白味噌となってますが当時の事を考えると







小麦粉・・・弥生時代の中期頃には、水田耕作とともに麦類が生産されていました。


     室町時代になると、おもに禅僧の点心(今で言うおやつ)として食べられていたそうです。


砂糖・・・室町時代では舶来の貴重品のため、使われていたのは、蜂蜜や甘葛(ツタの一種の煮汁)


味噌・・・室町時代に大豆の栽培が奨励されたようです。ご飯に味噌汁を掛けるのが普通だったようです。


麦芽飴・・これは(水あめ)の事ですね。日本書紀には登場していて(神武天皇が大和高尾で水あめを作った)とあります。





と言う感じの御菓子ですね。信長・秀吉・家康も食べていた?と考えると感慨深くないですか?





今週中にも桜の開花が出るでしょうからお花見にも良さそうですね。


桜紋の話もしたいですが今日はここまでにします。


(結構興味深いんですよね)





  
            



                  


京都家紋研究会 副会長 香川