

そういえば、眼科に行くと、右目が、PM2.5や黄砂などのほこりで、アレルギー結膜炎になっていました。目が痒かったが、目はこすらず、目を水で洗うなどはいいが、こするとよくないみたいです。点眼剤を貰い、3日もしたら治ると言われました。
何事も、早め早めに治療して、治療部位を拡大しないようにしています。僕は、今年は、たしかに、副鼻腔炎がひどく、2ヵ月ぐらい朝晩と、クラリスと子供用のムコダインの粒状を飲んでいます。うつだけでなく、難治性のパニック障害です。それに、生まれつきの発達障害であり、自分の事も大変だけど、母の介護もしています。
これから、僕ら就職氷河期世代で溺れた人間は、大変です。本当に、共助も、公助もないような気がします。とにかく、一番は、仏様を礼拝するしか中卒ぐらい馬鹿な僕には、それぐらいしか思いつかないです。
高野山にいったことは、旧正御影供であり、本当に、無事故で行けて良かったです。後は、薬師寺で、8日参りである『ようかさん』の法要に参列出来てよかったです。薬師寺は、薬師如来様が本尊であり、薬師如来様は、身体や心の病を治す仏様です。本当に、僕とは、相性がいいと思います。
まず、健康です。そこから、仕事などに来ます。健康でないと、本当に、生活の支障が出るので、薬師如来様に、母の足の不住なことなどを切実に祈りました。
大般若転読法要。600巻にも及ぶお経の旋風を12人の僧が50巻づつ転読され、病魔退散と思いました。
ただ、睡魔に襲われないように、昼からの辻説法に望みました。説法師は、玄奘三蔵の話をされていました。玄奘三蔵は、夏目雅子さんの西遊記の印象が強いですが、女性でなく、男性のようです。
ここだけ肝心な点と言われたのは、
経蔵
律蔵
論蔵
のこの3つの習得した僧を三蔵法師というと言われたと思います。だから、三蔵法師は、何人かはいるみたいですが、
日本で有名な
『大師は弘法に奪われ、太閤は秀吉に奪わる』
という諺のように、『三蔵は、玄奘に奪われた』というような感じかなと思います。それぐらい、偉大な功績を残した僧だったと思います。
90分ほどの辻説法であり、お茶の接待もあり、高野山のあずき汁が、心を癒されたと懐かしく、高野山の余韻に浸っていました。
たった二日後に、薬師寺にいったので、余韻は、高野山は、残ると思います。根本大塔の夜に御開帳された大日如来を見て、外からの拝観ですが、何か、言葉を失う状態で、額ずいていました。
『大悲』
いつも、奥の院大師御廟まいりだけであり、大伽藍の根本大塔の荘厳な姿には、やはり、高野山は、比叡山のように、仏教の聖地だと思います。
南無大師遍照金剛。それで救われないなら、僕は、真言とは、何かと思います。
そういえば、本題に入り、1日遅れでしたが、高の原イオンに行き、母の日でしたので、花屋で花を買いました。日頃、世話になっているので、花は、小さなものですが、ほんの気持ちです。
それと、安いパック寿司も買いました。僕は、フードコートで、銀だことペプシを頼んで、食べました。弱虫ペダルを知り、アラキタの心は大事だなと思います。
でも、やはり、漫画は、葬送のフリーレンです。僕は、その本には、人生を学ぶことも感じます。マラソンも、人生と一緒でした。練習を真剣にひたむきに走ると、結果は出ます。とにかく、地球半周ぐらいは、走っていますが、大会は、42.2㎞程度であり、そのたった一つのことを完走するために、470倍も練習で走らないと結果は出ないスポーツでした。
僕のような箱根駅伝や京都代表で走る中学生などの全国大会経験者でなく、素人では、42.2㎞程度を2時間45分で走るには、毎日、前だけを見て、走るだけです。走る時に、禅のような考える事が出来ました。練習で考えることは、楽しく走ることぐらいでした。マラソンは、とにかく、泥臭く、しんどいスポーツです。どうやったら、楽できるかなと僕は思っていました。
他の人は、もっと強くと、僕のような考えでなく、強くなるために、真剣な人もいると思います。走ろう会の人は、楽しく走る人が多く、どうしても、僕も同感でした。

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