また軽めですが痛風です。

 

前回は2月、ギリギリ歩ける状態で「高嶺のなでしこ」のライブに行った。最前列だったのでもっとひどい状態でも意地でも行ってただろう。

 

今回も「可憐なアイボリー」の京都初公演前に出始めたので、最悪な状態は避けて欲しいと願いながら日々を過ごした。何とか無事普通に歩ける状態になった。

今回は昼も夜も2部とも行ったけど、なんと2部が最前列。

これは最前列になったら痛風が出ると言う条件なのか、痛風出るから最前列がもらえるのかは分からないけど、いい事ばっかりも悪い事ばっかりもないということを実感する。

 

会場は家から自転車で15分、しっかりと雨が降る中会場に向かう。駐輪場には何もとまっていず、全観客の中で自転車で来ていたのは1人だけだった。

 

3月のヨドバシカメラでのリリースイベントで色々と教えてくれた「カレアイの師匠」に挨拶をした。

ヨドバシで世話になったと伝えると覚えていてくれた。2部は最前列のど真ん中の8か9番だと言うと、「僕8なんでたぶん9ですよ」と言われ、2部は何と最前列の隣同士だった。

 

カレアイはそこまで集客力がないので小さな会場が中心で京都も200席ほどだったけど、意外に京都が早々に完売となる盛況ぶり。会場が小さいので、女性専用エリア等もなく、1部は前と左隣が若い女子で緊張する。代わりに右隣りはでかい男の人だった。これもバランス。

 

カレアイのライブに向けて、何が来てもいいようにカレアイの曲をコンプリートしようとアップルミュージックでリストを作ったらなんと35曲。元からちゃんと知っている曲は3曲ほどだったので、2か月猛特訓でなんどか25曲ほど新しい歌を覚えた。おっさんになってからこんなに曲を覚えるとは思わなかった。

 

1部は最高。隣の大きな人がしっかりとコールしていたので、静かな女子を気にすることなく声援を送ることが出来た。終演後に大きな人に「めちゃ楽しかったですね!」と伝えた。いい人で気さくにこたえてくれた。

1部でコールのおさらいと勉強して2部へ。

 

最前列は灼熱で、師匠はもちろん、右隣のきゃしゃな男性も、その体でどこからそんな声が出るんやというくらいのどでかいコール。全力で叫んでも全然目立たない。おっさんやのに声がかれるほどの全力の声援をアイドルに送ることになるとは思わなかった。

 

そして人生初の特典券を2000円×2枚購入。特典券の内容がいまいちわかってなかったので、終演後ならんでいるときに確認するけど、老眼進みすぎて全然字が読めない。後ろのメガネのおじさんに聞いてみたけど、そのおじさんも初心者みたいであまり分からないようだった。

写真撮影かトークかどちらにしようかと思ってたら、写真撮影の後に20秒お話出来ますやった。最高やん。

 

ということで「みくしぃ」と写真撮ってお話×2回を楽しんだ。初めのポーズは京都の「K」を手で作ろうと言われた。名前を伝えると「Kiri」のKだと言ってくれた。最高や。

2回目は両手をグーにしてあごにつける、おっさんとしては死にたくなるポーズを提案された。

「みくはこのポーズが一番盛れるから」と言われたらやるしかない。この写真だけは門外不出。てか恥ずかしくて自分でも一瞬確認しただけでまだ直視出来ていない。

 

グッズと合わせて当日20000円ほど使ったので、財布もバランスをとって6月は極貧生活。