こんにちは!2回生の須藤です。

ぼくを紹介してくれた和田くんとは学部、クラス、第2外国語、専攻分野、担当の教授、フィジカルモンスターになりたいという夢まで同じということもあり、いつも仲良くしてもらってます。ただ、彼と一緒に英語とドイツ語の再履修を受けてあげられなかったのはとても残念です。




さて、投げるニートという大変光栄な紹介がありました。ぼくは高校生の頃から将来はニートになりたいとずっと言ってきたので、その理想に近づけているという評価を頂けて嬉しい限りです。しかし、最近は単位欲しさに1限に出席したり、4連勤でバイトをするなどニートあるまじき行動が多くなってきているのは反省している次第であります。この吉Gのキセキも本当は3日ほど前に既に書き終えてましたが、ニートということをアピールするためにあえて提出していませんでした。

今回は、ぼくらの学年には投げるニートという称号に相応しい逸材が僕以外にもいるので彼らを紹介していきたいと思います。


1義村聡志 ニート度☆

見た目も中身も中学生の彼は一見ニートとは無縁と思われるが、ポケモン廃人という1面もあり、ニートの資質を十分に持っている。ただ、最近はピッチャーとしての出場があまりなく、また早朝のビラ配りのバイトの楽しさを覚えてしまい、投げるニートからは遠ざかってしまっているのが低評価に繋がってしまった。


2坂下諒 ニート度☆☆

バイトしていたパン屋が潰れてしまい、ニートと化した。さらには、スマブラ、桃鉄、マリオカートといった様々なゲームで無類の強さを誇るのもポイントが高い。しかし、最近は焼肉屋でのバイトに夢中で投手主任の樋川さんにも練習しろと怒られている。ピッチング同様、高いポテンシャルを生かしきれていない。


3木下裕也 ニート度☆☆☆

バイトを一切していないのに散財しがちな性格、麻雀やゲームのやり込み、部屋の汚さ、最近は練習後の1杯を欠かさないなどニートらしい1面を存分に発揮している。ただ、休みの日はアクティブに旅行に行く行動力や手の込んだ料理を作る生活力などニートらしからぬ点も多い。彼もまたピッチング同様、ニートらしさにも好不調の波が大きい。


4安田慧 ニート度☆☆☆☆☆

自他ともに認めるエリートニート。オフの日は自宅のベットの上のみで過ごし、そこで本を読み続ける。しかし、彼はこれをニートと思っていない、恐ろしい程の向上心の持ち主である。もちろんだが、バイトはしていない。センスあるピッチングも然ることながら、ニートとしても彼から学ぶことはとても多い。



適当に思いついた4人を紹介しましたが、まだまだ2回生の中にはニートが数多くいます。そろそろ履修取り消し期間が始まるので新たなニート発掘に精を出していきたい次第です。

次は「おれはスタメンかスタンド」と豪語し、見事リーグ戦で全試合スタメン出場を果たした北野嘉一です。