#14菅野くんから紹介を受けました#Mgr吉岡真依です。彼のどんな時でもひたむきに練習に打ち込み、努力を続ける姿に何度も元気をもらいました。真剣に練習に向き合い続ける姿勢を尊敬しているし、心から菅野の活躍を応援しています。グラウンド外でも仲良くしてくれて、優しいしとにかく面白いし、同期にいてくれて本当によかったなと思っています。辛くてしんどい時もたくさんあったと思うけど、ここまで続けてくれて、本当にありがとう。
いよいよ最後のキセキを書く時が来ました。
この4年間で数え切れないほどの経験や出会い、思い出ができて、挙げたらキリがないですが、振り返りながら書いてみたいと思います。良ければぜひ読んでみてください。
小学校まではクラシックバレエに打ち込み、中学校ではバスケ部、高校では創作ダンス部に入り、全国大会に出場しました。最優秀賞を取ることを目標に週6日とにかく部活に没頭する学生生活を送っていました。兄と同じ高校に入りたくて受験したものの失敗し、落ち込みながらも始まった女子校生活でしたが、大切な仲間と毎日大好きなことに没頭できた日々は何にも代えられない経験となりました。たくさん怒られて、悩んで、暑すぎる練習場で毎日汗をかきながら練習して。それでも踊ることが本当に好きで楽しくて、舞台に立って観る人に感動や幸せを届けたり、人を笑顔にできることが何よりも嬉しかったです。
そんな部活漬けの生活を送ってきたからこそ、大学に入学したときは部活動選びに本当に悩みました。京女の部活はどちらかというと緩め、インカレサークルの体験にも行ってみましたが、ここで4年間過ごすのは何か違うなと思い、、大学でもせっかく部活をするなら高校並みの本気度で打ち込みたいという気持ちがありました。
そんな時、以前からの父親の勧めと、兄の高校野球部の後輩だった宮島さんのお誘いもあって、京大野球部のマネージャーに興味を持つようになりました。近くの皇子山球場で行われていたリーグ戦を見に行ってみたり、吉田グラウンドに行って練習見学もさせていただいたり。お父さんは高校野球が大好きだったし、兄も弟も幼い頃から野球をしていたので、野球自体は身近に感じていたものの、自分が野球部に関わることになるとは思ってもいませんでした。でも、沢山の選択肢がある大学生活の中で、体育会のこの硬式野球部を選び、大学でも本気で部活に打ち込んでいる選手にとても熱いものを感じたんです。私もそんな仲間と一緒に本気で野球部に打ち込みたいたい、そしてマネージャーという支える側の経験にも挑戦してみたいという気持ちが強くなり、入部を決めました。
↑今年の阿南合宿での4回マネのお気に入りショットです📸
入部してすぐは、とにかく目の前の仕事に必死になって、会計やマネージャーの仕事をひたすら覚えながら部活に励む毎日でした。
マネージャーの仕事では覚えることが多くて常にメモが手放せませんでした。それでも、パソコンの扱い方やメールの作成方法、敬語の使い方、企業の方とのやり取りまで、基礎的なことから一つひとつ学んでいく毎日は、新しいことばかりでとても新鮮でした。リーグ戦での尊敬する先輩方や同期の菅野・玉越の活躍を真近で見てとてもワクワクしたし、本当に毎日部活に来るのが楽しいと思える毎日でした。
⇧1回生のチャレリでの同期マネージャーとの写真です。なんだかみんなめっちゃ幼いですね笑
入部してすぐだったけれど、2回生は菜緒さんだけだったので、「私たち1回生で頑張って、菜緒さんの分まで動こうね」と、1回生ながらに意気込んで話していたのを覚えています。急に後輩が3人も増えたのに、私たちを1番近くで見守り、育ててくださった菜緒さんには、感謝しかありません。
2回生になってすぐ、大好きで、とても慕っていた先輩が休部することになり、不安からのスタートでした。直属の先輩で、仕事の面でもとても優秀で頼りがいのある先輩だったので、一緒に活動できなくなることが悲しくて、これからのことも心配で、ひどくショックを受けたのを覚えています。2回生になりたてで会計の最上回生になるなんて考えてもいなかったけれど、近田さんやマネージャーの先輩方のおかげで、なんとか前を向いて、自分なりにやるべきことを考えながら頑張ってこれたのではないかなと思います。初めての阿南合宿の収支報告書作成や保護者の方への振込案内、入部金や部費の案内、打ち込み作業、リーグ戦のお金の管理。次から次へとやることに追われてどれも初めての日々でしたが、去年の動きを確認しながら今何をすべきかを自分で考えて動く、とても良い機会になったと思います。
私が野球部で頑張ったことのトップ5くらいには入るであろうイベントの1つがGivingCampaignです。琴子さんに憧れて、2回生でGivingCampaignの主担当に挑戦しました。会計マネージャーでもあったことから、部の資金難をより身近に感じていたので、このイベントを通して得た資金で選手の練習環境が良くなったり、選手のために何かできるといいなと思ったのも、挑戦した理由の一つです。詳しく話すとかなり長くなるので割愛しますが、最終結果は京都大学内1位、全国2000団体以上の中で9位、企業賞も6つ獲得し、当初の想定を上回る資金を集めることができました。10日間 、SNSでの発信や、部員や保護者、OB・OGの皆様への投票依頼、他大学との交渉など、常に周りへ働きかけながら、絶えず変動するランキングページとにらめっこする毎日でした。この結果を得られたのも部員の皆さんのおかげで、特に当時の4回生はとても協力的で一緒になって戦ってくださったことが本当に心強かったです。本当にやりがいのあるイベントでした。マネージャーは直接勝利に貢献することはできないけれど、それでもこういう形で選手を後押しできたり、少しでも選手が良い環境で野球に打ち込めるようになるなら。それだけで、嬉しかったし、頑張った意味があったと思えました。
↑ 3回生の時の写真ですが、お気に入りのGivingCampaign授賞式の写真を載せます📸
そしてこの年は、初めて自分のチームの勝利を見ることができた年でもあります。
勝ちをチームに届けてくれて、この景色を見せてくださった先輩方には本当に感謝しかありません。試合終わりに選手があんなに笑って笑顔でいたことも、自分のチームが勝つという、あんなに心躍る瞬間も、すべてが初めてのことで、今でも目に焼き付いていますし、本当に忘れられません。
3回生では、相変わらず授業数も多く、さらには大学の学外実習もスタートし、正直ハードな毎日でした。初めての遠征主担当にもなりました。主担当になったものの、最初は何から手をつけたらいいのか、何も分からない状態からのスタートでした。それでも、旅行会社さんとの打ち合わせや見積りを何度も重ねて比較したり、宿泊先や航空券の手配、現地での移動や試合を含めたスケジュール確認、試合出場のための書類作成など入念に準備を進めていきました。北海道の遠征ということでワクワクして楽しみにしていたはずの遠征なのに、遠征上手くいくかな、誰か飛行機乗れなかったらどうしようと心配性が爆発し、気づいたら心から楽しむ余裕なんてなくて、行きの飛行機でも激しく酔ってしまったのを覚えています笑。 七大戦の準備は手配なども含めて、遠征の1年前から始まる長期にわたるものでしたが、ゼロから遠征を作り上げる経験は、他ではなかなかできないことで、本当に貴重な経験になりました。
一方でリーグ戦は、全敗という悔しい結果に終わりました。私が入部した1回生の頃、細見さん・中井さん・陶二さん・谷口さんなど、当時の2回生陣がリーグ戦で活躍する姿を、ベンチの外からずっと見ていました。他にも米倉さんや松尾さん、中野さんなど頼れる先輩方ばかりで「この先輩方ともっと長く一緒に戦いたい」。そう思わせてくれるくらい、憧れの存在ばかりの代でした。だからこそ、この代で最後まで勝てなかったことは、今でも思い出すたびに本当に悔しいです。
新チームになってからは、キャプテンの#1松本と#2坂井くんを筆頭に色々な取り組みがあり、マネージャーながらもチームの雰囲気が徐々に変わっていくのを、日々の練習やミーティングの空気の中で肌で感じていました。先輩方のように、周りから特別な期待をかけられるような代ではなかったと思います。それでも、チームを内側から見ているとなんだか今までとの感覚とは違って勝てる感覚を強く持てていました。そしてリーグ戦が開幕し、初めてのベンチ入りも経験しました。スタンドからの応援とはまた違って、選手と一緒に戦えているような感覚と、選手が活躍する姿を1番近い場所から応援できることがとても嬉しく、何度も胸が熱くなりました。
最後に
試合に出たり、舞台で踊ったり——今までは自分が輝く立場ばかりの学生生活でした。でもこの4年間を通して、自分ではない誰かのために動くこと、サポートすることに、こんなにもやりがいを感じられるようになりました。気づけば、誰かのために動きたい、支えたいと自然に思えるようになっていました。
これは大学生活を通しての一つの成長だと思うし、マネージャーというポジションを経験していなければ、こんな自分には出会えなかったと思います。
国家資格取得を目指す学科に進学した分、授業数はかなり多く、学外実習や模試の勉強にも常に追われる日々。部活一本に集中したくてもできず、部活と学業とのバランスに悩むこともありました。それでも、近田さんの温かいご理解、同期マネージャーのサポートと応援、そして何より、家族が支えてくれたおかげで、学業にも部活にも最後まで全力で向き合うことができました。
この4年間は、かけがえのない時間でした。本当に、本当に楽しかったです。
このかけがえのない4年間をくれた部活、そして関わってくれたすべての人に感謝しています。ここで培った「誰かのために」という気持ちを、これからの人生でも大切にしていきたいです。
忙しくて大変で悩むことも多かったけれど、それ以上に先輩方や同期、後輩のみんなと行った遠征や阿南合宿、リーグ戦で選手が躍動する姿を見るのが何よりも好きでやりがいになっていました。
この京都大学硬式野球部で過ごした4年間が、自分にとって本当に最高の大学生活でした。正直、忙しくて大変で悩んだことも多くありました。それでも今こうして振り返ると、そんな大変さも含めて全部が愛おしく思えます。先輩方や同期、後輩のみんなと行った数々の遠征や阿南合宿、日々練習に打ち込む選手と常に周りを見てサポートに動くマネージャーの姿、リーグ戦で選手が躍動する姿。そのひとつひとつを見ているのが、何よりも好きで、私にとってのやりがいでした。
ベンチ入りしてスコアを書けたとき、選手が活躍する瞬間やガッツポーズする瞬間をシャッターを切って写真に収められたとき、ボール拾いやマシーン入れなど選手の練習のお手伝いができたとき、マネージャーのみんなと協力しながら活動する時間。華やかな瞬間ではないかもしれないけれど、そのひとつひとつが、私にとっては楽しくてかけがえのない時間でした。
マネージャーというチームの裏方を経験し、沢山の仕事をこなす中で本当に沢山の方々に支えられてこのチームがあるということを身をもって感じました。リーグ戦はもちろん、七大戦や双青戦、東京遠征など遠方の試合にまで足を運んでくださる保護者の皆様。引退後も変わらず応援に来てくださったり、多くの差し入れをくださったりと、サポートを続けてくださるOB・OGの先輩方、どんな結果の試合の後も、変わらず声援を送ってくださる応援団の皆様、チームの勝ちを信じて毎日ひたむきに動き続けるマネージャーのみんな。選手を誰よりも近くで見て、支え続けてくださる学生コーチの方々。そして首脳陣の皆様。
正直に言うと、「絶対に恩返しがしたい」というような立派な覚悟だけで頑張れた4年間ではありませんでした。結果が出なくて悔しくて、何のために頑張っているのか分からなくなりかけた日もあります。それでも、スタンドからの声援や、いつも変わらず応援に来てくださりマネージャーにも笑顔で接してくださる保護者の皆さま、温かい声をかけてくださるOBの先輩方、毎日必死に野球に打ち込む選手を見る度に、また前を向くことができました。そして4回生になった頃から、そんな方々の存在を思うたびに、「恩返しをしなければ」と、自然に思うようになっていました。このチームで勝って、保護者の皆様やOB・OGの皆様、ファンの皆様など応援してくださっている全ての方々へ勝利を届けることが、一番の恩返しになると思います。負けが圧倒的に多いチームです。それでも、勝つことを信じて、ずっと待ち続けてくださる方々がいます。その人たちと一緒に、このチームが勝つ瞬間を見たい。このチームで勝ちを必ず届けたいです。
家族へ
保育園の頃から大学生になった今まで、私がやりたいことに全力で応援して、支えてくれて、本当にありがとう。その時々で興味を持ったことに挑戦させてもらって、数え切れないほどの経験を積むことができました。その一つひとつが、間違いなく今の自分を作ってくれています。家族の支えがなければ、ここまでやってこられなかったと思います。いつも優しく、温かく見守ってくれて、本当にありがとう。
そして、お兄ちゃんと弟が、それぞれ野球に本気で向き合ってきた姿を、ずっと誇らしく思ってきました。簡単なことじゃないと分かっているからこそ、2人のことを尊敬しているし、本当にかっこいいと思っています。
社会人になったら、今度は私が恩返しする番です。
たくさん親孝行できるようにこれから頑張ります🔥
近田さん
私がこの部で4年間活動を続けてこれたのは、間違いなく近田さんの温かいご理解があったからです。授業や実習の影響で活動形態がイレギュラーになることも多かったですし、部活外で挑戦したいことができたときも、いつも笑顔で受け入れてくださり、頑張ってねと背中を押して応援してくださったことが嬉しかったです。選手だけでなく、マネージャーのことも気にかけて大切にしてくださり、本当にありがとうございました。近田さんのもとで4年間マネージャーとして活動できて、本当に良かったです。
#52平山さん、#53赤尾さん
お二人は、私がとても尊敬する代の先輩方です。西村さんの代が引退されるときが一番さみしくて心細かったのですが、平山さんと赤尾さんが、引退後も学生コーチとして残ってくださると知ったとき心の底からほっとしたのを覚えています。お二人の野球部にかける思いや野球への姿勢は、下回生の頃からずっと、見習うことばかりでした。平山さんと赤尾さんがいてくださるだけで、安心感が全然違いましたし、本当に心強かったです。
引退までにまたワードウルフしましょうね🐺
琴子さん
直属の先輩でたくさんお世話になった琴子さん。
琴子さんの下で働きたい、そう思って会計を選びました。GivingCampaignの担当に挑戦したのも、琴子さんのように頑張りたいと思ったからです。活動が被ることも多く、マネージャーの仕事の多くは、琴子さんから教えていただきました。
琴子さんの温かさとお人柄の良さ、優しさに包まれていると、先輩なのになぜか本当に居心地が良かったです。引退後も、晴翔と一緒に定期的にごはんに連れて行ってくださり、真面目な部活の話も、将来の話も、楽しいコスメの話も、何でも話せてたくさん笑える時間が本当に楽しくて仕方ありませんでした。この部活に入って、琴子さんのような素敵な先輩に出会えたことが幸せだなと感じます。
3回生マネージャーのみんな
これからマネージャーを引っ張って行く立場になり、責任も、やることも、悩みも、きっと今まで以上に増えてくると思います。でも、そんな時こそ、お互いのことを大切にして、理解し合い、助け合いながら、頑張ってほしいと思っています。同期のマネージャーが多いのは本当に恵まれていることです。一人で抱え込まずに、その存在を頼ってください。最後まで、同期のみんなを大切にして頑張ってね。みんな確実に成長しているし、頼りになるし、色んなお話もできて笑顔溢れる楽しい後輩でした。
#Mgr祥生くん、#Mgr春佳ちゃん
本当にチーム想いで、真面目で、部活に対して熱い2人。その姿は本当に素敵だし、常に周りを見て動けるところも、すごいなといつも感心しています。ただ、その分ちょっと心配な気持ちもあって。無理をしすぎず、自分たちのことも大切にしながら頑張ってほしいなと思っています。
まさか、食物栄養の後輩が入部してくれるとは思ってもいませんでした。大学に通って授業やタスクをこなすだけでも、なかなかハードな学科だと思います。なのに、プラスで教職も取って部活も取るなんてガッツありすぎだよ春佳ちゃん、、笑 サポートする気は満々なので、テストでも実験レポートでも何でも頼ってね。
2人が後輩として入ってきてくれて安心でした。ほんとにありがとう!
#Mgrゆめりちゃん、#Mgr清花ちゃん
いつも明るくてよく笑う、笑顔が素敵なゆめりちゃん。仕事覚えもタイピングも本当に早くて、仕事を教えるたびに驚かされています。1回生とは思えない仕事ぶりで本当に頼りになっていました。ゆめりちゃんらしく、これからも頑張ってね。
ほわほわとした雰囲気で、いつも見るたびに癒される清花ちゃん。広報として沢山の仕事をこなしてくれて、部活に真剣に取り組んでくれていることが、本当に嬉しいです。SNS企画も頑張ってくれてありがとう!
晴翔
はるかと一緒に活動した2年間はとんでもないくらい楽しかったです。はるかが入部してきてくれたときから、笑うことが一段と多くなって、一緒にいるだけで自然と笑顔になれたし、2人ともツボが浅くて涙出るくらい爆笑する時間が大好きでした。お姉ちゃんのような安心感もあって、晴翔がいてくれることが私にとって、とーっても大きな存在でした。一緒にマネージャーできて本当に本当に楽しかったよ!ありがとね。
連盟・放送委員の3人へ
透き通るような美声で数々の試合放送を届けてくれた#Staff環ちゃん。今こうして私たちがマネージャーとして活動できているのは、間違いなく環ちゃんが入部を決めてくれたおかげです。放送委員として野球部を支え続けてくれて、本当にありがとう。
いつも周りを明るくしてくれて、心が綺麗な#Staff美啓ちゃん。美啓ちゃんの優しさに触れるたびに、なんだか心がじんわり温かくなって、救われたことが何度もありました。かと思えば1人で海外へ飛び立つ行動力もあって、そのギャップにいつも憧れていました。
人となりも仕事のこなしも完璧すぎる#Staff嘉田くん。連盟の部屋に嘉田くんがいてくれるだけでリーグ戦の安心感がまるで違いました。就活でも本当にお世話になって嘉田くんの優しさと人柄の良さには感無量です。ただただ、尊敬しています。
#Staff芳野くん
本当に選手想いでチームのために何ができるかを常に考え、沢山の取り組みを提案し、形にしてきてくれました。新しいことを提案すれば、当然いろんな意見が飛んでくることもあったと思います。それでも自分が考えたことをここまで形にできる人はなかなかいないと思うし、本当にすごいなと思っています。最初は驚いたし、最後に一発殴りたいランキングにも思わず投票してしまったけれど(笑)、この4年間、本当に本当にお世話になり、様々な場面でたくさん頼らせてもらいました。同期に芳野くんがいてくれて、本当に良かったです。VIVANT語りと別班遊びも楽しかったよ。
#Staff大西くん
笑顔で毒舌を発する一面も垣間見えるけど、その根っこにはいつも優しさがあって、その優しさと安心感に何度も助けてもらいました。いつも明るくて挨拶も笑顔満点で、後輩からもとても慕われていて、視野が広くて周りをよく見ているし、グラウンドに響く活気あふれるアップの声出しも含めて、いいところばかりです。毎回緊張するベンチ入りも、大西くんが横にいてくれるおかげで、安心して試合に挑むことができています。本当に、たくさんありがとう!
#42藤田
藤田は親しみやすくて1回生の頃からとても話しやすい存在でした。マネ室に来たと思ったら、まっすぐお菓子を狙いに来る。分かりやすくおもしろい一面もあるけど、グラウンドではとてもしっかりしているし、相談事に対しては自分の意見もしっかり伝えてくれます。オープン戦でもスコアや試合のプレーについて、わからないことを聞けばいつも丁寧に教えてくれて、気づけば本当にたくさん頼りにしていました。
入部してすぐは分からなかったけれど、年を重ねて経験が増えていくたびに、スタッフがこんなにもいてくれることのありがたみを、どんどん感じるようになりました。学生コーチにも、放送にも、連盟にも、それぞれ同期がいてくれて、困ったときにすぐに頼れる仲間があらゆる方面にいてくれる。それは本当に恵まれていることで、決して当たり前のことではないし、この素敵で頼れる6人が、私たちマネージャーの周りにいてくれたことが、本当に心強かったし、みんなのおかげで4年間安心して活動できました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心の底から、ありがとう!
#Mgr若葉ちゃん
若葉ちゃんの丁寧で着実な仕事ぶりには、尊敬の気持ちでいっぱいです。多趣味で知的好奇心に溢れているところも本当に素敵で、若葉ちゃんと出会えたおかげで、私自身の世界もすごく広がりました。そして何より、1年間主務を務めてくれて、本当にありがとう。
4春の立命戦後、負けたことが悔しすぎて、若葉ちゃんと大号泣してしまったこともありました。若葉ちゃんのこのチームにかける思いの強さを改めて実感したし、同じくらいの熱量で、同じ想いを持ってくれている子がそばにいる。それだけで、少し安心できる気持ちもありました。残り3節は絶対に勝って、笑顔満点で喜ぼうね⭐️
#Mgr一華
仕事に対してとても熱心で真面目な一華。大学も、部活の行き帰りも同じだったので、この部で1番一緒にいた時間が長かったんじゃないかなと思います。電車やバスの中での他愛もない話も、部活の相談も、気づけば全部一華に話していました。本当に優しくて温かくて、いつも味方でいてくれる一華には、たくさん救われました。部活のことも、部活以外のことも、何でも気兼ねなく相談できる同期が隣にいてくれる。それがどれだけ心強いことか、一華といるうちに何度も実感しました。本当にありがとう。
この部に入って良かったことの1つに、間違いなくこの2人との出会いがあります。高校までは全く違う部活をしてきた3人だけど、野球部に対して真面目で、同じ熱量をもって部活に打ち込める2人が同期にいてくれたことは、本当に心強かったです。ひたすら部活のことで3人で悩み続けることもあったし、話し合いでLINEが永遠に鳴り止まない夜もあったりしました。今思えば、あんなに真剣に悩めたのも、それだけこのチームのことが本気で好きだったからなんだと思います。
正直、たまに意見がぶつかってしまうこともありました。思っていることを飲み込んで、なあなあにすることだってできたはずです。それでも、思ったことや部に対して良いと思ったことを、ちゃんと本音で伝え合って話し合えたのは、4回マネというお互いを信頼しきった関係だからこそだと思うし、3人それぞれが本気で部活に向き合っている証拠なんだと思います。
2人は愛嬌も良くて、挨拶も笑顔満点でハキハキとしていて、本当に素敵です。どの立場から言ってるんやってなりそうですが、リーグ戦や遠征などで外部の関係者と接する機会があっても、2人と一緒に歩いていると誇らしい気持ちになります💫
大学の授業や学外の実習で部活に行けない日も多く、2人には負担をかけてしまったことがたくさんあったと思います。それでも嫌な顔せず、いつも応援してくれて、サポートしてくれた2人には感謝しかありません。
「この2人と同期でよかった」。そう思う瞬間が、この4年間で数えきれないほどありました。本当にありがとう。
同期のみんなへ
この4年間、楽しいことばかりじゃなくて、辛いことや悩むこと、上手くいかないことの方が多かったり、しんどい時も沢山あったと思うけど、それでも前を向いて、最後までこの部で頑張り続けてくれて、一緒に戦い抜いてくれて、本当にありがとうと伝えたいです。
私が最後まで頑張れたのは、紛れもなく同期の存在があったからです。みんながオープン戦やリーグ戦で戦う姿、グラウンドで夜遅くまで練習している姿を見るのが好きで、そのひたむきに野球に打ち込んで努力し続ける姿に、何度も元気をもらいました。毎年恒例のBBQやくれしま後のボーリングはもちろん、練習後に話す何気ない時間も、本当に楽しくて大好きでした。
正直、辞めようか迷った時も何回かありました。それでもその度に、同期と最後まで頑張りたい、同期のみんなが引っ張るこのチームで絶対に勝ちたい、勝って喜ぶ姿、笑顔が見たい、という想いがずっとあって、その気持ちが繋ぎ止めてくれていました。
下回生の頃は、先輩方からの意見やご指摘がたくさん耳に入ってきて、正直不安に感じていたこともあったけれど、新チームがスタートしてチームを作り上げていくみんなの姿は頼もしくて、心強かったです。
いつも暖かくて優しい人たちばかりの、本当に素敵な代だと思っています。同期のことが大好きだし、出会えて本当によかったです。大袈裟だけどかけがえのない仲間だと思っています。だから、引退しても社会人になってもずっと仲良くして欲しいです。
リーグ戦も残すはあと3節。泣いても笑っても、このチームで戦えるのは本当に最後の最後です。今まで数え切れないほどの練習を積み重ねてきたと思います。自分と、そして仲間を信じてやり切るだけです。私も最後の最後までチームみんなと一緒に戦います。
次は#9森田くんです。
森田くんも、常に努力を惜しまない、尊敬する選手の1人です。夜遅くに部室を出るとき、グラウンドで自主練を続けている森田くんの姿を何度も見てきました。とても優しいし、努力家で、視野が広くて周りを見る力に長けているし、ミーティングなどでのチームに必要な声掛けも見ていて本当にすごいなと思っているし、尊敬するところばかりです。
4年間の集大成となる森田くんのラストキセキにご期待ください。





















