品質監査に行くと驚くことがある。

 

例えば製造現場に入る際の手洗い。

 

洗う方法は掲示しているが、その時間は何らルールが無い。

 

10秒で終わる人もいる。

 

なぜ手を洗うのか?

 

その“意図“がわからずにルールを決めるとこうなってしまう。

 

これでは品質保証を担保することはできない。

 

手洗いの方法を掲示することが目的化しているということだろう。

 

なぜそうするのかということが腹に落ちていなければ、人は楽をする。

 

仕事の支援所