今回も薄毛ネタ。

 

前回は薄毛の悩みがあり、京都のとある病院でaga治療を受けるために病院の予約をしてきたと説明した。一応こちらのサイトを参考にさせて頂いた。

京都で薄毛・AGA治療をするならお勧めしたい病院

 

そして、実は今日そちらの病院に行ってきたので、少しだけ報告をしたい。(と言っても特別な事をしたわけではないが・・)

 

予約したのは昼の2時だったのだが、朝からものすごく緊張していた。なんせ生まれて初めて髪の毛の事で病院を訪れるのだから。もちろん自分の髪の毛が薄いという事を他人に話すのは初めての事だ。当たり前だけどこんな悩み他の人に打ち分けられるわけがない。

 

もちろん、この悩みを打ち明けたからと言って、声に出して笑うような友達は少ないとは思うが、それでも相談された友達も困惑するだろう。おそらく困ったような表情で「まあ、頑張れ」と言われる事ぐらい想像できる。

 

と言う感じで、いくら病院の先生とは言えどもこの恥ずかしい悩みを他人に初めて話す。なのでとにかく緊張している。

 

いよいよ診断の時間が近づいてきたので、準備をして家を出た。この時もagaの診断前に「ご飯を食べてもよいのだろうか?」なんて事も考えていた。とにかく色々なことを考えていた。おそらくビビっていたのだろう。

 

さて、私は伏見に住んでおり、河原町にある病院に行くので、丹波橋駅から京阪で祇園四条駅まで行き、そこから歩いて河原町方面に向かう事にした。駅に着くとちょうど特急が来たのでそれに乗っていざ河原町へ。

 

10分もかからず、すぐに到着した。さすがは特急。そして途中ブラブラしながら病院に入っていった。まずは受付を済ませて、待合室で待っていると名前を呼ばれたので、すぐに診断室?のようなところで先生からいくつかの質問を受けた。正直この間は緊張しっぱなしであまり時間の感覚がなかった。

 

緊張している事が周りにばれないように、ひたすらスマホを触っていた。それにしてもこの人は私と同じ薄毛の治療にきたんだなと思う人が結構いた。(少し失礼だけど)

 

診断室に入ってからは、agaに関して、「いつ頃から発症したのか?とかご両親で髪の毛が薄い人がいるのか?」などの質問をされた。そして、私も1つだけ質問した。

 

「この私のハゲは治りますか?」

 

すると、先生はにこやかに笑いながら「しっかりと治療を続ければ治ります。ですが、このagaに関しては、100%ではありません。もちろん我々としては治療でなるべく100%になるように頑張りますが、それでも治らない場合もあるという事だけは覚えておいてください。」と言われた。

 

正直agaというかハゲなんて治しようがないものだとばかり思っていたが、治療によって治るという事がわかった。実際に治った人の写真も見せられたので、本格的に治療をしてみようと決断した。

 

とりあえずどんな治療をするのかなと思ったが、どうやら投薬治療らしい。プロペシアと言われる育毛剤?を毎日服用するし、効果が出るのをひたすら待つといういたってシンプルな治療。早い人で3ヶ月、遅い人なら半年はかかると言われたが、できれば3ヶ月で治ってほしい。

 

と言うわけで、1か月分の薬を渡されて、次回の予約をしてその日は終了。最初は緊張したけれど案外たいしたことはなかった。あとは、髪の毛が生えてくるのを薬を飲みながら待つだけだ。

 

また結果報告します。(良い報告を・・・・・・・・できればいいな)