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こんばんわ。


ダン・ケネディのマーケティングの3Mの最後になりましたメディアについて説明していきます。


メディアとは媒体のことで、ネット、フェイスブック、電話、テレビなど情報を発信するためのなかだちをするものです。


マーケティングにおけるメディアはどのように選択していけばいいかですが、結論から言いますとどれがいいかは場合によります。


もう少し詳しく言いますと、全く誰も見ないメディアは別にして、「誰に」そのメッセージを届けるか(マーケット)と、「どんな」メッセージを届けるか(メッセージ)との組み合わせで決まるからです。


例えば、自分が狙っているマーケットを70~80代の人で、その人たちの心に響くメッセージができたとします。メディアをインターネットやフェイスブックでメッセージを発信してどれだけの70~80代の人が見るのでしょうか。70~80代の人は携帯電話を持っていたとしてもインターネットやフェイスブックを使いこなしている人はほとんどいないのではないでしょうか。



例からもわかりますが、メディアにいいも悪いもないのです。使いようになります。


ダン・ケネディのマーケティングの3Mについて説明してきましたが、ダン・ケネディの本ではまだまだためになりそうなことが書かれていますので、自営される方は職業に関係なく読まれた方がいいと思います。ダン・ケネディから学ぶ 「稼ぐ社長」の作り方/集英社

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どうもこんばんわ。引き続きダン・ケネディの3Mのメッセージについて書いていきます。


メッセージとは広告コピーウェブサイトの文章はもちろん商品パッケージ、接客対応の雰囲気などお客さんが目にするもの全てのことを指します。


メッセージは来店、資料請求、購入などお客さんが思わず行動してしまうようなメッセージでなければなりません。ですので、商品の良さを伝えるのは商品そのものでなくメッセージです。ここで、差別化ができていないとお客さんの目にはどれも一緒に見えてしまい、安いマッサージ屋さんに行ってしまいます。


メッセージを作る上で重要なことは「メッセージとマーケット」の一致です。ネズミを捕まえたいときはチーズを餌にしなければならないのと同じで、どんなマーケット(顧客)に対するメッセージかを決めておかないとお客さんの心に響かないのです。


例えば、20~30代の女性をターゲットにした美容効果が期待できる施術を売りにした治療院があるとします。それなのに、堅苦しい言葉で書かれた文章やホームページの色合いが女性向でなかったりするとメッセージとしては的を外してしまい、自分が狙ったお客さんの心に響かないことになります。


マーケットに一致したメッセージであればあるほど、ターゲットを絞ってそのターゲットにピッタリなメッセージであればあるほど反応は高まります。


自分はまだどんな治療院にしていくかはっきりと定まってはいませんが、このことも頭に入れてメッセージを入れていきたいと思います。


次回は最後のメディアについて書いていきます。



昨日、セミナーに行ってきましたが、夜大雨が降り、雷が鳴ってなかなか寝れない今日この頃です。


前回はなんでマーケティングをしなければならないかを説明していきました。
今回は3Mの中のマーケットについて話していきます。


まず始めに質問です。もしあなたが自営業する時にまず何を考えますか?大抵の人は「何を売るのか?」と考える人が多いのではないでしょうか。


僕の場合は治療院になりますので、商品は治療法になると思います。


もちろん、いい商品を売ることは大事ですが、「何を売るのか?」の前に「誰に売るのか?」を考える必要があります。この「誰に売るのか?」がマーケットになります。


なぜなら、誰に売るか分かっていなければ、どんなメディア(媒体)を使って宣伝するのが最も効果的なのかわかりませんし、ターゲットが決まってなければメッセージがぼやけてしまい誰の心にも響きません。


では、「誰」を決める方法は何かと言いますと、


・自社の顧客リストから傾向を掴んで、それを絞る。絞り方は性別、年齢、職業などの
 共通点を探します。

・誰が1番自分の商品やサービスが必要か

・誰が顧客なら楽しんで商売できるか


などが挙げれますが、最後の誰が顧客なら楽しんで商売ができるかが意外に重要になっているのではないかと思います。商売をするわけですから末永くお客さんとお付き合いしていきたいものですからね。


自分がお客さんの立場になった時、どこに行きたいですか?

例えば、あなたが1番好きな食べ物を食べたいと思った時、あなたはどこにいきますか?

自分の好きな食べ物以外にも豊富な種類のメニューがあるファミレスですか?


確かにファミレスでもいいって人がいると思いますが、それはその時たまたま近くにあった、安かったからという理由がほとんどではないでしょうか?それは一時的なことであって、長くお客さんが来てくれることは少ないと思いますし、安いとお客さんを多く集めなければなりません。


それよりも、例えば僕はカレーが好きなのでカレー専門店を例に挙げますと、週に1回、いや毎日でも食べたくなるカレー専門店で少数でも長く、そしていいお客さんと付き合って行った方が楽しそうではないでしょうか?