ダン・ケネディのマーケティングの3Mの最後になりましたメディアについて説明していきます。
メディアとは媒体のことで、ネット、フェイスブック、電話、テレビなど情報を発信するためのなかだちをするものです。
マーケティングにおけるメディアはどのように選択していけばいいかですが、結論から言いますとどれがいいかは場合によります。
もう少し詳しく言いますと、全く誰も見ないメディアは別にして、「誰に」そのメッセージを届けるか(マーケット)と、「どんな」メッセージを届けるか(メッセージ)との組み合わせで決まるからです。
例えば、自分が狙っているマーケットを70~80代の人で、その人たちの心に響くメッセージができたとします。メディアをインターネットやフェイスブックでメッセージを発信してどれだけの70~80代の人が見るのでしょうか。70~80代の人は携帯電話を持っていたとしてもインターネットやフェイスブックを使いこなしている人はほとんどいないのではないでしょうか。
例からもわかりますが、メディアにいいも悪いもないのです。使いようになります。
ダン・ケネディのマーケティングの3Mについて説明してきましたが、ダン・ケネディの本ではまだまだためになりそうなことが書かれていますので、自営される方は職業に関係なく読まれた方がいいと思います。ダン・ケネディから学ぶ 「稼ぐ社長」の作り方/集英社

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