THE HIEROPHANT
の絵ついて見ていきます
タロットはキリスト教に
関する絵柄が多いのですが
これはタロットの歴史として
タロットに
魔術的なものを求めた人たちが
タロットを作るにあたり
キリスト教的要素を
強化したそうです
ということはキリスト教は
タロットを認めている
わけではないようです
魔術的なものが
あったようです
現在のタロット占いは
魔術とは違うと
思うのですが
そんな歴史があったみたいです
さて前置きが長くなりましたが
カードの絵柄
法王
です
法王は
神父
日本では
僧侶
でしょうか
いずれにしても
位の高い方の
イメージですね
規律正しい
道徳心のある
包容力がある
落ち着いている
こんな感じを受けます
杖
が描かれていますが
これは精神的地位の高さを
表すものです
冠
もそうです
4の皇帝の社会的地位の高さ
と違い
精神世界の高さ
つまり精神修行をした
方のイメージです
日本でいうと
神社に祀られている
霊神
のイメージも私は持つ
ことがあります
なかなか到達しない
精神的な修行を積んだ
僧侶や宗教的な修行を
積んだ方だけではなく
この世で人生で
精神的に修行のような
多々の困難を乗り越えて
人々を助けるような
意味合いもあるかと思います
このカードは
ライダースカードのほうに
柱が描かれていたり
下に人物が2人描かれています
柱の向こうは
神の世界
2人の人物は
修行者
法王に仕える者
のイメージでしょうか
このカードの絵柄の
ライダース版に
意味の奥深さを感じます
次は右のカードについて
書いてみたいと思います
