庭のバラが咲きました。

もうそんな時期だと花に

教えてもらっていますニコニコ

 

先生は

人を助けたい、よくなって欲しいと

たくさんの人を支えていました

 

病気で苦しんでいる人がいれば、少しでも楽になるように

 

うまくいかず、悩んでいる人がいれば
その願いが叶うように

何時も神様と対話していました

 

先生は
自分の持てる力も、エネルギーも
全力で惜しまず注いでいたと思います

 

その姿に、
救われた人も
きっとたくさんいたと思いますおねがい

 

でもその反面

 

先生はあまりにも
人のために力を使いすぎていたのかもしれません


 

誰かを助けたい

願いを叶えてあげたい

少しでも良い方向へ導きたい

 

その強い思いは尊いけれど


自分自身の命を削るほどだったのではないか・・・

 

先生の人生は
人を救うことに
深く捧げられていた

 

だからこそ、

その優しさや強さが
先生自身の命を、少し短くしてしまったのではないかとショボーン

 

それほどまでに
先生は純粋に、本気でした

 

 

先生との時間を振り返るたびに

 

人を助けるということは
ただ苦しみを取り除いたり
願いを叶えることだけではなく

 

その苦しみがなぜ生まれるのか
人はなぜそういう行動をとるのか

そういった人の心の本質を、
理解することも

とても大切なのかもしれないです

 

 

人は、正しい、間違いだけでは
語れないことがある

 

相手にも
その人なりの思いや
抱えている背景がある

 

ただ相談者の片側だけを見るのではなく

 

なぜそうなるのか
お互いにどんな思いがあるのか
どんな構造の中で苦しみが生まれているのか

 

そんな探索が、根本的に問題を解決するには

大切かもしれません

 

 

先生との出会いは

人を助けたいという強い思いの尊さと

 

救うことだけではなく
理解することの大切さも、

私に残してくれたように思います

 

先生は、私に

今後の相談を受ける者としての在り方を

問いとして

投げかけてくれたと

そう感じています