【25チームを振り返って】 3年 うみ
こんにちは!うみです!
今回は【25チームを振り返って】というテーマで書かせていただきます!
少し長くなってしまいましたが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
25 チームが始動した当初は、このチームで二部昇格が果たせるのか、そもそも三部には通用するのか、正直不安な気持ちが大きかったです。
自分自身も遂に上級生となり、4年生を支えますと口では言ったものの、技術も発信力も何もない私に一体何ができるんだろうか。このチームにおいて私の役割ってなんだろうか。
上級生としての存在意義というものを見出せずにいた記憶があります。
そんなことを考えてる間にも時は過ぎ、あっという間に新歓が終わり、沢山の1年生が入部してくれて25 チームが完全体となりました。
そして迎えた夏合宿
練習試合においてATの得点率が低過ぎて問題なりました。(夏合宿から始まった問題ではないですが…)
試合で点を決めているのはどの試合もMDのみ。自分はこの夏合宿中の試合で勝利に少しも貢献できませんでした。夏合宿を通して自分の無力さにかなり絶望しました。もっとAT全体の技術を上げないと。でも人の技術をどうこう言う前に自分の技術をもっともっともっと上げないとと思い、りりーさんに裏ワンのコツを教えていただき、夏合宿以降はとにかく裏ワンを練習しまくりました。
そして遂にやってきた初戦!がまさかの試合開始直前で延期。
続く2戦目も試合前日に延期。
最初は気持ちも追いついてこず、途方に暮れましたが周りのみんなが次の本女戦に向けて気持ちを切り替えて頑張っている姿を見て、自分もスイッチを入れて頑張ることができました。
迎えた初戦 vs日本女子大学
相手は去年も昇格戦に行っている三部上位校ということもあり、正直とっても怖かったです。
けれど不思議とコートに立った時は緊張も不安も感じませんでした。
いつもの精神状態で試合に出れたからなのか、はたまた自主練の成果なのか、私のリーグ初得点が決まりました。
イメージしていたシュートシーンとはあまりにもかけ離れた下手くそシュートだし、試合の中でたかが1点しか決めていませんが自分の中では少し自信に繋がる大きな得点でした。
結果は5-9 敗戦
相手側に主導権を握られることの多かった悔いが残る試合でした。
2戦目 vs帝京大学
Welcome match ということで、観客100人を目標にりろさんと広報班が中心となって集客の呼びかけを行なって下さいました。(りろさん、広報班のみなさん本当にありがとうございます。)
試合当日にはなんと140名を超える方々が現地に応援に駆けつけて下さり、こんなにも多くの方に応援していただけているんだなと実感しました。
会場の雰囲気から巻き込むことができ、結果は16-7 無事25チーム初勝利を納めることができました。
会場まで応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
3戦目 vs実践大学
今シーズンで1番楽しい試合でした。
同点に追いつかれて3Qを終えた時は正直やばいと思いました。
でもみんなの堂々としている姿を見るとそんな不安もどこかへ消え、みんなとなら絶対勝てると思えました。
4Q開始早々、といがドローから点を決めてくれて共立の流れを作ってくれました。
そこからりゅう、けいと点を決めてくれ、最後にATのブレイクで点を決めました。
あの得点シーンは多分一生忘れません笑
結果は9-6
4Q終了の笛が鳴った時心の底から安堵しました。本当に本当に勝ててよかったです。
4戦目 vs千葉大学
ワイルドカード進出がかかった大事な試合でした。4年生をこの試合で引退させないために、もっと25チームでラクロスをするために、目標を達成するために絶対に勝たなくてはいけない試合でした。
しかし、私個人のコンディションはかなり最悪でした。前日の練習で全然うまく行かず、やばいかもという気持ちのまま当日を迎えてしまいました。
グラ内アップのシュー練もメンバーチェックが終わった後のシュー練も焦りの気持ちからか、いつもなら入るシュートが枠内にすら入らずさらに焦りました。
焦るだけ無駄だと思い、自分なりに落ち着いて試合には臨んだつもりでしたが、パスも酷いしボールを持っても強気に攻めることができませんでした。自分のミスでボールを奪われてしまった焦りからクロス振ってしまいイエローをもらった時は、正直もうだめかもと思ってしまいました。
なんとか気持ちを切り替え、残りの時間戦い抜きましたが最後まで自分の納得するプレーができずに試合が終わってしまいました。
結果は5-9
4年生の引退がかかった大事な試合で何もできなかった自分が本当に悔しくて不甲斐なくて、試合が終わった直後は感情が追いついてこず、悔し涙すら出ませんでした。
でも全員が勝利だけを見てがむしゃらに戦った千葉戦はきっとどの試合よりも1番熱い試合だったのではないかなと思います。
自分がもっと活躍できる選手だったら、もっと起点となれる選手だったら、もっと周りを見れる余裕がある選手だったら、るなさんの負担やプレッシャーを少しでも減らせたんじゃないかなとリーグ期間中何度も何度も思いました。
最後までへなちょこで頼りないATですみません。
りりーさん、るなさんから受け継いだATを今度は私が引っ張っていけるように頑張ります。
25チーム1番の心残りは、4年生に二部昇格という恩返しができなかったことです。
昇格どころか、ワイルドカードの舞台にすら立つことができなかった。
本当に悔しい気持ちでいっぱいです。
25 チームで達成できなかった二部昇格
るなさん、えまさん、えつさんの想いを引き継いで、必ず26チームで二部昇格を達成します。
るなさん🌙えまさん🫐えつさん🫑
4年間のラクロス生活本当にお疲れ様でした。
日々の部活に笑顔が溢れていたのは、間違いなく3人がいて下さったからだと思います。
人数が少ない中、これだけ沢山の後輩を誰1人置いて行くことなく、どんな状況でも前を向いてチームを引っ張っていく4年生の姿はとっても頼もしかったです!
25チーム本当に楽しかったです!!
引退なんて寂しすぎるので沢山部活に遊びにきてください^^
3年間ありがとうございました!
【25チームを振り返って】3年 けい
こんにちは。けいです!🗝
平素より共立女子ラクロス部に関わってくださっている皆さま、そして応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回のテーマは「25チームを振り返って」
25チームは4年生のパワフルさ溢れるチームでした💞🗣
でも個人としては、感情の変化が激しい年でもありました。
では、私の25チームを振り返りたいと思います。
24チームから25チームに変わるとき、
喪失感や3年生になることへの抵抗感、新チームに対する不安が大きかったのが正直な気持ち。
2月にはオールスターやユースでアメリカ遠征に行き、外からの刺激にワクワクしたり他大のラクロッサーと過ごす中で、自チームとのギャップを感じてしまうこともありました。でも、自分は自チームで周りより少し技術があるだけで、特別上手いわけじゃない。もっと成長しなきゃいけないし、周りを巻き込む存在にならなきゃいけないという使命感も感じていて、これまで以上に自分と向き合う時間が増えていきました。
24でういさんとりゅうと私3枚でMDをやってきたからこその2人の存在の大きさ、2人がいれば大丈夫だという信頼感がありました。でも、ういさんが引退してしまい、りゅうも怪我でいなかった5月頃がほんとうに先が見えなくて苦しかった。
「この先、大丈夫かな」とか「何のためにやっているのか、これで本当に3部で戦えるのか」という想いはあるのに、
周りがもっと成長するためにはどうしたらいいのか、どう巻き込めばいいのか、声をかけてあげたらいいのかわからず、部活行くのが重く感じるほど不安だった時期。
そんな中で新歓が終わり、りゅうが復帰して、元気いっぱいすぎる1年生が入ってきて、チームがとっても明るくなると同時に、戦術も少しずつ加わってきて、私の中にあった不安感も時間が経つにつれて薄れていっていました。
夏☀️🏖
3回目の夏合宿は、たくさん試合して、たくさん食べて、夜は試合の振り返り、ミーティング、チームビルディングもして、濃い時間を過ごすことが出来ました。花火も見れました!!🎇みんなと過ごす時間はやっぱりめちゃめちゃ楽しかったです‼️…でも基本寝るのが早い私にとって、夜中の戦ミだけは 睡魔との戦いで頭が働かず、正直ほんとにきつかった(笑)
合宿を終えて、リーグ初戦まで残り2週間。
暑い日が続いて周りはみんな真っ黒👱🏿♀️
真昼の人工芝での練試とか、ほんとキツかった思い出(笑)
初戦1週間前。練習中に左膝に激痛が走り、今までの痛みとはだいぶ違って自分でも「これはやばいかも」って思った。診断は「左膝軟骨損傷」。医者からは初戦も止められて、絶望しかなかった。(でも実践戦延期になってラッキーだった🧚♀️)
膝の調子は日によって違うし、神田の膝への負担は半端ない。
かつての自分は、キレのあるダッヂをきれていた。
それと比べた今の自分。
その現実との乖離にとても悩んだ。
動けないわけではないことが唯一の救いなのかなとも思ったり、でもそれが逆に無理しちゃうことも多すぎた。
🥍MDからATへ
この怪我を機に私は初めてATとしてプレーすることになりました。今まで上からのワンやカットしか してこなかったから、裏ワン、裏シュー、クリライ、AT同士の連携……日々発見と反省の連続。
DFセットに入らない分、OFで、ライドで チームに貢献する、MD陣が安心してボールを預けられる場所をつくる。
ATとして全力で出来ることをやりました。
ATをやったことでMDの時にはわからなかった新しい景色が見えてきて、ラクロスがもっと面白くなりました!
りゅう
MD上級1人。背負わせちゃってごめん。
でも、聞いた話だとりゅうが”OFはとりあえずけいに回せば大丈夫”みたいなことを言ってたって耳にして、
それまでは りゅうの負担を重くしちゃってるだけだと思ってたけど、 私がATとしていることの意味、役割が分かって、果たせてる気がして、素直に嬉しかった😌
これからも色んなプレー考えてこ🍄
ドローもまじで期待してる。
(ドロー後りゅうと絡まった)
リーグ期間中、日々成長していくみんなの姿を見て、
「自分も与えられた役割を全うしたい」
「4年生を絶対勝たせたい」
そんな気持ちがどんどん大きくなって、どの試合も全力で戦った。
ワイルドがかかった千葉戦。
みんなが勝ちたいって気持ちが、伝わってくる試合だった。でも私はシュートを決めきれず、試合の流れを変えられなくて、チームを勝たせることが出来なかった。試合後、るなさんが泣いているのを見て、申し訳なさでいっぱいでした。今でも思い出すと涙が出そうになります。
この悔しさ、26へ繋げます。
〜るなさんえつさんえまさん〜
お世話になりすぎて、逆に何を伝えればいいのかわからなくなってます。笑
とりあえず引退寂しすぎます!!!!!😢😢
なので引退してもたくさん練習来てください!!✨
そしてこれから。
この25チームで果たせなかった2部昇格。
悔しさも、焦りも、涙も全部バネにして、
ラスト1年、ラクロスに全力向き合います。
26チームで、絶対に2部昇格する。
この1年の悔しさも成長も、必ず来年に繋げます。
最後まで読んで下さりありがとうございました!
【25チームを振り返って】2年 せり
「25チームを振り返って」
一年を通して自分が感じた気持ちや来年に向けた気持ち。そして、感謝を綴っていこうと思います。
25チーム始動!▶️⬆️
25が始まってしばらくは、24卒の先輩方がいないラクロスが、逆にずっと夢の中みたいで、いないことが普通になるまでかなり時間がかかっていたと思います。
いつも近くでみていた目標の選手がいなくなってしまって、正直それが25入って1番辛かった。
なにを目標にしてラクロスをすればいいかわからなくなりました。
セルキャンにいってラクロスに対する考え方も変わってハッピーになったけど、そんな簡単にうまくいくわけもなく、、
その時期からラクロスから逃げて、さまざまな人の信頼を裏切ってしまう行動をたくさんとってしまったと思います。今思うのは、自分のことしか考えていなかったんだなと痛感し、後悔が凄くのこっています。
そんなこんなで、武者に行って2部にいってみたいと思いになり、迎えた最後の同期だけの大会のあすなろがありました。内容はいいものではなかったなと。
8人プレイヤーで最後の大会になった試合🥍
怪我で1番辛いおもいをしたのは2人だからこそ、自分が2人のためにできる努力ができてなくて、1.2月〜となにをしてたんだろうと思いました。
そんなこんなで1年生が入部してくれて、本格的に25チームスタート▶️
5.6.7月は忙しくてあんまり覚えてません笑
なので、夏休みから書きます🌻
夏休みからは、本当にあっという間でした。
そしてこの場を借りて、感謝を伝えさせていただきたいです。
ゆめさん夏合宿ではありがとうございます。
誰にも相談できずにいて、ゆめさんから言葉をいただけたおかげで、るなさんりゅうさんには及ばないものの、自分なりにできることを探して向き合えたと思います。
後日直接感謝を伝えさせてください!
本当にありがとうございます。
リーグが初戦、次戦、と延期になり、
迎えた初戦。9/28の本女戦。
去年いただいたチャンスを点に活かせず、今年は絶対初戦で点を取ると思い臨んだ試合。
そして、正直今回のリーグで1番アウェイ感があった試合。
初得点を取ることはできた瞬間は凄く嬉しかったけど、全然いい思い出ではなく、なにも貢献できない無力さを凄く感じた試合でした。
2戦目の帝京戦。
試合前凄く不安が大きくて辛かったけど、四年生のブログを読んで、色々吹っ飛んでいきました。四年生に絶対笑顔になってもらうと決めて、この試合に臨みました。
あまりチームに貢献はできなかったけど、みんな顔がいきいきしていた試合で凄く楽しかったです!
3戦目の実践戦。
るなさんがシュートを決めた瞬間をちょうどDFから降りてくるタイミング見れなかったけど、決まった時はめっちゃくちゃ嬉しかったです!
そして、流れたを変えたといのシュート⭐️
なるの時は、足つって処置中で、シュートシーン見れなかったけど、今回は1番近くで見れました🥍凄く嬉しかった
4戦目の千葉戦。
千葉大は行きたかった大学でもあるから絶対に勝ちたかった。DFでたくさん抜かれて、点も決めれず、なにもできないのが悔しかったし、上級生頼りになってしまって本当にそんな自分が凄く凄くいやになりました。
たくさんたくさん挑戦させてくれた四年生にはなにも返せなかったです。
この一年間を通して、ラクロスも他のことでも、体も心も追いつかずの一年で辛い時期の方が多かったと思います。でも、なぜか去年も今年も楽しい思い出ばかりが蘇ってきます⭐️
本当に恵まれてる環境にいると実感するし、たくさん挑戦させてもらえる機会を頂けてる環境に自分がいま入れることに、感謝を伝えたいです
自分が泣いて相談した時も、リーグや練習でうまくいかなくても。たくさんたくさんチャンスをいただいて、アドバイスや言葉を沢山かけてくださいました。
4年生3人をはじめとした先輩方、夏合宿やリーグ戦で声をかけていただいたOGさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
そして、去年も思っていたのは、リーグ期にみんなから伝わる ’’誰かのために頑張る人間の強さ、人が人に与える力の強さ’’ にいつも驚かされます
そして今年も、誰かのために頑張るほうが自分が1番強くなれるということを教えてもらいました。
来年はもっと貪欲に今年より後悔のないように!そして、このラクロス生活今のところ1番お世話になっている先輩へ恩返ししたいです!!
もっと頼ってもらえるような上級生になり、得点でももっと貢献できるようにしたい!
そして、今までお世話になった人に、2部昇格という最高の夢と感動を届けるチームの1人として、たくさん恩返ししたいです
ブログ読んでくれてありがとうございます!








