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【26チームの抱負】 2年 ほの

新2年生のほのです!
今回は「26チームの抱負」について書かせていただきます🌱

25チームを振り返ると、ラクロスの楽しさだけでなく、自分の未熟さや弱さと向き合う場面が多い一年でした。
ディフェンスとしてプレーする中で、声を出すこと📣や周りを見ること👀、状況判断など、たくさんの課題を感じました。

特に悔しかったのは、1年生試合などでうまくフォローに入ることができなかったことです。
自分のプレーにいっぱいいっぱいになってしまい、味方のフォローや次の展開を考えた声掛けができ無かったことが多々ありました。
「あの時、もっと周りを見られていたら…」「声を出せていたら…」と後から思う場面が何度もありました、

また、個人的に大きな課題だと感じているのが、OFプレーに対する苦手意識です。
失敗することが怖く、OFセットに入るのを無意識に避けてしまったり、「できない自分」から逃げてしまうことがありました💭
25チームでは、その姿勢が自分の成長を止めてしまっていたと思います。

しかし、26チームが始まり、これから後輩が入ってくることを考える中で、
教える立場になるからこそ、「分からない」「できない」をそのままにせず、自分自身がまず成長し続けたいと思うようになりました🔥
できないことから逃げるのではなく、向き合い、挑戦し続ける姿勢を自分のプレーで示せる先輩になりたいです💪

26チームでの私の目標は、
メンタル面でも成長し、逃げずに挑戦し続けられる選手になることです✨
声を出すことを恐れず📣、ミスをしても引きずらず、OFセットにも意識して入り、できないことほど積極的に練習していきたいです!
泣いて終わるのではなく、「次はどうするか」を考えて行動できる選手になることを目指します🔥

また、DFとして、周りを見て動き、味方を助けるプレーや声掛けを増やしていきたいです🤝
自分一人で止めるディフェンスではなく、チームとして守れるディフェンスを意識し、フォローやカバーにしっかり入れる選手になりたいと思います🛡️

26チームでは、ひとつひとつの経験を大切にしながら、自分自身としっかり向き合い、確実に成長していきます🌟
3部制覇、2部昇格という目標に向けて、DFとして、そして一人の部員として、全力でチームに貢献していきたいです🔥🥍

今シーズンも共立女子ラクロス部へのご声援をよろしくお願いいたします!!🙇‍♀️✨



【引退ブログ】 4年 るな


こんにちは!大変お待たせしました笑
25チームの主将を務めさせていただきました、るなです。

まず、今年度も共立女子大学ラクロス部へのご支援、ご声援本当にありがとうございました。保護者の方々はじめ、OGの皆様、応援してくださったすべての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。
引き続き26チームへのご指導のほど宜しくお願いいたします。

ついに引退ブログを書く時が来てしまいました。書いたら本当に引退だと思うとなかなか進みません、、(後回しにしていたら、2週間以上経ってしまいました🙇🏻‍♀️)
最後のブログということで、長くて拙い文章ではありますが私の4年間について少し書いていこうかなと思います。

🌱1年生🌱
ラクロス部に出会ったきっかけは、Twitterで「誰かラクロス部行きませんかー?」って呼びかけてたえまに連絡して 2人で最後の体験会に行き、その場のノリで入部します!って手を挙げたところから、私のラクロス生活がスタートしました笑
そんなこんなで始まった 1年生は、分からないことだらけで毎日が刺激的でした。6人で入部したと思ったら、あっという間に3人になってしまい、今となってはグラメとか部荷物とか先輩に手伝ってもらいながらだったけど、よく頑張ってたなと思います(夏合宿3日目には、みんなでグラウンドで号泣したね、、)✊🏻
えまは上級練に入って、えつはゴーリーで上級練を見学して、るなは育成コーチだったせんさんとマンツーマンで練習していただいて、少し心細かったけどめちゃくちゃ優しいせんさんのおかげで育成練が楽しかったです💖





🌿2年生🌿
大好きな22の先輩たちが引退して23チームが始動するんですが、るなの23チームのスタートは正直、絶望でした。始動したと思ったら、「ごめん、休部する。」と同期2人から聞かされました。2人のいない部活がどれだけ寂しかったことか、、😢でもそんな時に3.4年生の先輩方が「部活に来ただけでえらい👏🏻」とたくさん褒めてくれて助けてくれて、精神的にもすごーく救われました。特にグラウンドまで毎朝一緒に行ってくれたりりーさんとはおさんには感謝しかありません💖

ある日の練習で、浜町に向かって、りりーさんと歩いていたら次々に欠席連絡が来て結局るなたち2人とここさん(MG)の3人で練習した時もありましたね~笑笑 2人だったから、パスキャとかワンワンしか出来なかったけど、、
まぁ今となってはそれもいい思い出です😙

2.3.4年生はプレーヤーが8人しかいないから、1年生にもリーグ戦に出て戦ってもらわなきゃいけない。1年生にはたくさん負担をかけたと思います。そんな心配を感じさせないくらいのフレッシュと向上心でみるみる上手になっていく後輩を見て負けてられないな!と思わされてました笑

リーグ戦での初勝利はめちゃくちゃ嬉しくて、1年生の勝利の舞でれあさんが感動してる姿がすごく印象に残ってます笑





☘️3年生☘️

24チームで昇格できてよかった!!

この1年はその一言に突きます💬
3年間お世話になってきたりりーさん、ういさん、ここさんの代で、3部に昇格できたこと、本当に嬉しかったです💖
22歳になったういさんが月に1回以上 大熱出して欠席しても、試合になったらドローで共立に流れを持ってきてくれるめちゃくちゃ心強かったです🔥りりーさんの得点力も流石すぎました👍🏻‪‪
リーグ戦のブロック全勝してからの入れ替え戦。3Qで同点になったけど、4Qで5点入れて結果9-5で勝てて良かった!!最後の笛がなった瞬間、みんながりりーさんういさんの所に集まる動画大好きで、今でも写真のお気に入りフォルダーに入れてます✌🏻 ̖́-🩷





🍀4年生🍀
ついに、自分たちが最上級生となってチームを作っていく時が来てしまいました。2年生の頃から自分が主将になるのはわかっていたけど、いざ主将となると難しいですね笑
りゅうに引退式で、「るなさんが主将になるのはずっと不安でした」って言われて後輩にもそう感じさせてしまってたな、と少し反省です、、💦正直、自分の中でも不安が大きく、帰りの電車や家で落ち込んでは泣いての日々が続きました。(今までの主将の先輩たちと比べてしまい、勝手に萎えてました笑)

25チームが始まる前に、同期でどうゆうチームにしたいのか、どうゆうチームなら2部昇格をできるのかを沢山話し合って決めたスローガンが【voice】そのための方針である「喜ド愛楽」、「矜恃・信頼」。そして、自分が1番スローガンを体現するために行動し、1年間を過ごしてきました。

1-3年生が初めて3部で戦うのは簡単ではなかったと思います。そんな中でも3部で戦えたのはみんなが【無敵マリオ🍄】の状態でプレーできたから。たくさん時間をかけてスカウティングをして、やりたい戦術を考えて各々の役割を全うしたからこそ得られたものも大きかったと思います。それだけ1試合1試合に向き合ったからこそ、負けた時は本気で悔しかったし、もっと出来たと思ってしまうことも多かったです。
リーグ戦で戦ってるみんなは、ほんとに輝いててめちゃくちゃかっこよかったし、何より頼もしかったです✨みんなと一緒にプレーできて幸せでした💖
 リーグ戦に初めて見に来てくれた人たちから、「ラクロスってめちゃくちゃ面白いね」とか「めっちゃ感動した!」と言われて、素直に嬉しかったです💫
この4年間を通して、「共立女子大学ラクロス部に触れた全ての方々に夢や感動を与える集団であり続ける」という理念が実現できました‼️






1-3年生へ🧸💌
   頼りない主将だったかもしれないけど、1年間ついてきてくれてありがとう。みんなと一緒にプレーできてめちゃくちゃ楽しかったし、夢と感動を沢山与えてもらいました。本当にありがとう。
来年は、今年出来なかった2部昇格を絶対に達成してくれると信じてます✊🏻全部の試合応援行くね~!!


るなの大切な同期へ🧸💌
    休部した時は、どうなるかと思ったけど最後まで3人で続けれてこれて本当に良かった!たーくさん助けてくれてありがとう。3人だからこそ25チームをこんなに愛されるチームにすることができたのかなと思います。2人には本当に感謝してもしきれません💖
本当にありがとう。これからも色んなところに遊びに行こうね^^

最後にほぼ毎試合応援に来てくれた家族へ🧸💌
   4年間、週5日毎朝5時に起きて車で送ってくれてありがとう。「がんばってね👋🏻」の一言で、4年間頑張れました^^
楽しい時も、悩みまくった時もそっと見守ってくれて心強かったです💫4年間やり切れたのは家族の支えがあったからこそなんだな~と改めて感じました。
試合に見に来てくれた時に毎回、焼売を差し入れしてくれて部員に大人気だったよ笑 
また来年も一緒に応援席で見に行こうね~笑笑


25チームはみなさんの声にたくさん救われました。応援してくださる人達、コーチさん、部員のみんな、ラクロスを通して仲良くなった人達に心の底から感謝です💖
4年間のラクロス生活おしまい‼️とっても濃い4年間でした^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




#2  るな

【25チームを振り返って】 3年 らん


こんにちは!

25チーム副将務めさせておりました、3年のらんです🐸


まず初めに、平素より共立女子ラクロス部の活動を支えてくださるOG・保護者の皆さま、コーチの皆さま、そして共立女子ラクロス部に触れてくださるすべての方にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングでの多大なるご支援も誠にありがとうございました。



さて、今回のブログのテーマである「25チームを振り返って」


25チームを振り返るにあたって、去年の24チームの自分と比べてなにか成長が見れればいいなと思い、久しぶりにブログを読み返してみましたが、なんか去年の方が多分ラクロス上手くなろうとしてたし、単純にラクロスを楽しめてたなと感じたのが、素直な感想です。


たしかに2年生と3年生のこの1年の差で背負うもの、見る(べき)ものが全然違うと言われれば、今年1年を経験して、それもすべては否定できないけど、それを理由に自分自身の成長が感じられなかったとか、ラクロスを楽しめなかったという感覚が残ってしまっていることがとても悔しいし、めっちゃダサいよなと思ってます。


25チームは4年生プレイヤーが1人のみという、3年生がプレー内外で引っ張っていくことが当たり前で、当たり前すぎてその状態を疑うことなく、それと同じレベルのものを1.2年生にも押し付けてしまっていました。

押し付けの一方的なラクロスと押し付けでない対話的なラクロス、どちらの方が「強いチーム」に近づけるか、考えれば分かるのに、それをいざ3年生という立場から、上も下も巻き込んでやるっていうのはかなりキツかったし、そんな覚悟と能力が自分には足りていなかったと非力さも感じます。


それは自分の立場がよく分からなかったというのも多少はあるでしょうか。副将という立場になったからには、主将を支えたいって思っていたけど、最後までその方法を見つけ出せずに1人でもがいていました。

自分が2年生の時みたいな、ルールや変な当たり前なんて全部ぶっ壊れればいいという威勢?(当時、りりーさんにそれはらんなりの優しさと受け止めてもらい救われた)すら、この組織で全く体現できず、自分がなにをしたいのかも分からないで、ただ「らん」という仮面を被って部活に参加している時のほうが多かったような気がします。

2年生の時は、チームを嫌う覚悟や自分が嫌われる覚悟があって、本気で自分がチームを変えるって思っていたのに、3年生はこれまでのエネルギーがぽっと消えてしまったみたいに、角を作ろうともしない自分が1番苦しかったです。


後出しジャンケンみたいになったりタラレバ言うのは1番嫌だけど、自分のこういう弱さや本音を含めて、部員一人一人が本気で、想いを誰かにぶつけられていたなら、主語が「自分が、自分は」になる組織を作れていたのかな。



そして、


「なんでもっと上手くなろうとしないの?」


25チーム終わりにこの言葉をコーチさんに伝えられた時は、否定されたという感覚よりも、図星すぎて悔しいけどなんにも言葉を返せなかったです。


もちろん、実習や教採試験に向けた休部期間を含めても、部の中で誰よりもラクロスをしたし、ラクロスのことを考えた自信はあります。年間で考えても、家にいる時間より自チームの練習したり、神田で自主練している時間の方が長かったと思う。

けど、結局それを行う目的ビジョンが明確になっておらず、「自分が上手くなること」に結びつけられていませんでした。



いつからでしょう。自分の分析や研究をすることより部員の分析する時間が増えたのは。

いつからでしょう。試合で負けた時、自分がもっと上手くならなきゃって思うよりDF反省ばかりに目を向けてしまうようになったのは。



25リーグ最終戦、vs千葉大学に負けたとき、私は泣けませんでした。

正直、泣いている部員たちの気持ちをその瞬間は理解しきれなかったし、それは「泣けるほどやり切れていたのか」と自分に問い返してしまったからだと思います。

皮肉にも、私は自分が上手くなるための努力ができていなかったから、こうやって簡単に人のことを責めることができてしまうのかもしれません。

私の弱さです。


つまり、チームの底上げをしなきゃ、チームを育てなきゃって自分のラクロスの時間をチームに割いて、主語が「チームが、チームは」になっている状態でいたら、いくらでも自分の責任を最後は誰かのせいにできるぞってことです。

みんなのことを信じていないわけじゃないのに、悔しいですね。



「周りを巻き込んでほしい、周りを育ててほしい。」


25チームが始まってすぐのつま恋合宿から、常にこのことをチームに求められ続けてきて、私にとって25チームの行動基準になっていました。


りゅうけいと3人で、1年生の頃にラクロス上手くなろう!とワクワクして語っていた日々が、3年生になったらどうやったらチームのレベルを上げられるかと、難しい顔して話すようになっていました。

あーーー、話してても苦しいよなって。

もちろん向き合うべき問題とは向き合わなきゃいけないし、それを考えることが私たちの役割であることは理解していたけど、自分たちがワクワクしていないのに、チームをワクワクさせるなんてできないってことに最近気づきました。



これらは、これまでチームのためにって思ってきた自分だからこそ、今回逆の視点を得られたと思っています。

だから、ラスト1年は思いっきり自分が上手くなることを考えてラクロスする。

それで最後には、自分のおかげで!自分のせいで!って胸を張って引退したい。

それについては、また今度書くであろう、「26チームの抱負」ブログに熱く綴ろうと思います❤️‍🔥






かなり本質にとらわれ過ぎた25チームの振り返りになってしまったので、最後は感謝を伝えつつポジティブにいこうかなと思います。


25チームを一言でいうと、本当にたくさんの出会いがありました。


7.8年ぶりに共立のコーチに浅井さんが就いてくださり、つま恋の帯同コーチだったけいさんが共立のコーチになってくださった3月。

超個性的な1年生が入部してくれた5月。

夏合宿に来てくださったことをきっかけに、ウェルカムマッチを一緒に盛り上げてくださったりろさん。

アメリカ遠征をきっかけに、定期的にご飯会を開催するほどだーーーいすきな23関東ユースのラクロッサー🟠

3部の舞台を通して、リーグブロックで対戦した相手校のチーム。




ありえないほど私は人間が苦手なのに、こんなにも人との出会いに感謝できるのは、出会ってくれるすべての人に恵まれているからです。自分が存在できる居場所、頑張れる理由になっています。ありがとうございます。



中でも、1年生のピヨッピヨだった時からこんな可愛げのない3年生になるまで、たくさんの思い出を作ってくださった4年生には感謝でいっぱいです。

3.4年会の奥多摩お泊まりも忘れられない思い出になりました⛰️(気づいたら潰れててまじで記憶ないけど。)



3人がいなければ間違いなく今の自分はここにいません。

3人が体現される25スローガンの「VOICE」大好きです。

私たちが、3人の夢を叶えるので、リーグ全部応援来てください📣

まだまだ上手くなるし、面白いプレーしますよ。





26チームにたくさんのことを繋いてくださった25チーム、ありがとうございました。


良いお年にしてください🎍



#3 颯