【25チームを振り返って】3年 りゅう
こんにちは!りゅうです☆
平素より共立ラクロス部を応援してくださり、本当にありがとうございます。
今回は、25チーム全体を振り返って感じたことを書いていきたいと思います。
試合結果だけではなく、日々の練習や仲間との関わり、挑戦の積み重ねを振り返ると、本当に濃い一年だったなと感じます。
今年は、私にとって「挑戦」の一年でした。
ずっと憧れていたドローに初めて挑戦し、MFとしても後輩を引っ張る立場になり、責任と向き合う毎日
不安も焦りもたくさんあったけれど、それ以上に、新しく見える景色や、みんなの成長を実感できた一年でもありました。
ドローはずっとやりたいと思っていたポジションで、今年ついに挑戦できて本当に嬉しかったです。
自分のドローから試合が始まるあの緊張感は、今でも慣れません、、、
えまさんと一緒に何度も動画を見返し、フォームを研究し、細かいところまでこだわって練習してきた時間は、すべてが大切な思い出です。
初めは上手くいかないことだらけで落ち込むことも多かったけれど、
「自分にドローを任せてくれているチームのために」
そう思うと、自然と前を向けました。
えまさん、本当に毎回付き合ってくださりありがとうございました🙇🏽♂️
そしてMF
去年は、ういさんとけいの存在が大きく、私は思い切りプレーすることに集中できていました。
でも、ういさんが引退し、けいがATに移り、気づけば自分が最上級生
その瞬間に押し寄せてきた不安と責任の重さは、想像以上でした。
「自分にできるのかな」
「ちゃんと後輩を導けているのかな」
そんな気持ちでいっぱいになることも多かったです。
でも、その中で支えてくれたのが、といとなるの存在でした💫
2人が本気で頑張ってくれて、分からないことは素直に聞いてくれて、一緒に悩み、成長しようとしてくれて。
気づけば、「自分ひとりで背負わなくていいんだ」と思えるようになり、少しずつ肩の力が抜けていきました。
といとなる、一緒に頑張ってくれてありがとう!
そして、けいという存在の大きさにも改めて気づきました。
「自分も、みんなにそんな風に思ってもらえる存在になりたい」
そう強く思えた一年です。
けいは、りんにとって永遠のライバルです!
25チームは怪我でいろいろきつかったよね。それでも試合に頑張って出てくれてありがとう
MFじゃなくてすごく不安だったけどATとして試合に出てくれるだけでもりんにとってはとても気持ち的に楽になってたよ🏋🏽
25チーム全体を振り返ると、うまくいかない日も、チームとして悩む時期もありました。
それでもそのたびに誰かが声をかけ、手を差し伸べ、みんなで前を向いて進んでいけるチームでした。
ひとりひとりの努力が、25チームをつくっている。
それを強く感じた一年です。
上級生としての責任、大変さ、プレッシャー
そのすべてを経験したからこそ、「自分はまだまだ強くなれる」と思えるようになりました。
そして、1・2年生の成長を間近で見られたことは、何よりの喜びでした✌︎
正直、今年は自分らしいラクロスができなかったし、
何より、けいと2on2を成功させられなかったことが本当に悔しいです、、、
けい、来年もたくさん2on2考えて、いっぱいチャレンジしようね🔥
そして、どんな時も応援してくれた両親の存在
試合のたびにかけてくれた
「頑張れ」
「応援してる」
「りんの姿を見て、頑張ろうって思えた」
その言葉があったから、苦しい日も前を向けました。
お母さん、お父さん、お兄ちゃん、いつもありがとう⭐️
同期⚡️
今年叶えられなかった「2部昇格」
26チームで、絶対に果たそうね。
この6人ならできるって、本気で信じています💥
最後に4年生
本当にたくさんご迷惑をおかけしましたし、たくさんお世話になりました。
先輩が、えまさん・えつさん・るなさんで本当に良かったです☺︎
悔いは残っていますが、26チームで必ず目標を達成するので、応援していてください。
部活、いつでもウェルカムです!
本当にありがとうございました。お疲れ様です!!
改めて25チームありがとうございました。
来年の26チームは、
今年よりもっと強く、もっと仲間を信じられるチームに
そのために、私自身もさらに成長し、みんなの力になれる存在になります。
【25チームを振り返って】 3年 れい
こんにちは!3年MGのれいです💡
平素より、共立女子大学ラクロス部を応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。
今回は『25チームを振り返って』をテーマにブログを書いていきます!
25チームは、プラスな感情もマイナスな感情も持った1年で、あっという間に過ぎ去ってしまったように感じます。
個人の動きとしては、まだまだ出来ることがあったのではないかといった気持ちです。
具体的には、マネージャーという立場で客観的な視点を求められているのにも関わらず、目先のことに囚われてしまい、俯瞰的にチームを見て行動できていたのかと疑問に思ってしまいます。
その結果、起きた事象への『対処』はできても、未然に防ぐための『予測』や『発信』が後手に回ってしまう場面がありました。
序盤から後悔が全面に出てしまったので、ここからはトピックに分けて振り返ろうと思います^^;
毎度長くなってしまうのですが、お時間のある際に読んでくださると嬉しいです!
🕊️ MG最高学年+初めての後輩スタッフ✨️
24チームでりりーさん、ういさん、ここさんが引退されて、上級生の立場になるんだと覚悟を持つと同時に、
マネージャーとして最高学年になることに対して不安に感じました。
実は、部活に関して気分の沈みが激しい時などは、OGさんや他大のスタッフの方のブログを検索して沢山読んでいるのですが、
19チームのれおんさんの引退ブログは、恐らく1年の頃から何度も拝読しています。
素敵なブログの中で特に心に残っているのが
新チームが始まって最高学年になる人、
あるいは先輩がいない下級生の人、
1番上というものは、想像を絶するくらい、とても孤独です。
という部分です。
スタッフえつさんはいらっしゃるけど、ASで普段の活動でやることは違うので、MGというポジションが1人になったことで、これまで以上に責任を持たなければならないと感じました。
2年まではスタッフの後輩はいなかったので、
流石に25チームではスタッフの後輩を入れないと、と思い、
新歓では絶対マネージャーいれるぞ!という気持ちでいたけど、結果はMG 0人、AS 1人という結果でした。(ゆずありがとう🥹)
でも、同じ時期にせなからMGになることを考えてると伝えてもらい、沢山考えた上での意見だと汲み取れたので、とても心強く、嬉しく感じました💖(せなありがとう🥲)
個性豊かな1年生が沢山入ってくれて、25チームの活動が改めて始まると同時に、
部員のみんなの目まぐるしい成長に自分は圧倒されました。
🌴 ちょっと苦しかった夏 🌺
自分的には、夏がモチベーションが下がりやすい時期だなと毎年感じているのですが、
25チームはかなり重度で、初めて部活辞めたいって思ってしまった数日間がありました、💧
これまでは、自分に対して悲観的になることでモチベーションが下がってたけど、
夏合宿後の練習で疲れているのもあったかもしれないけど、練習中に全く選手から声が出ていなくて、『VOICE』は何処に行ったの?
とチームに対して悲観的になってしまい、
端的に言うと、チームのことがどうでもいいと感じ、自分がいる意味ってなんだろうと1人で抱え込んで、同期ではなくChatGPTに相談していました。
しかし、ChatGPTと会話しているうちに冷静になり、チームを変えるには、自分の行動を変えることから始めるべきだと考え直しました。
(その後、同期に口を割らせられてすこしすっきりした気がします。)
そこからチームに求める声を出せるようになったのかなと思います🌱
❤️🔥強みと課題を見つけられたリーグ期❤️🔥
25リーグ期は、強みを発揮できた部分と、まだまだ伸びしろがある部分が自分の中では明白になった時だと感じています。
強みを発揮できた部分としては、
テーピングの知識だと感じてます💪🏻 ̖́-
テーピングは、高校でラグビー部のマネージャーとして活動していた経験があるから、正直自信があるし、負けたくない分野だと思ってます^^
練習や試合前に、調子が優れない選手と会話して、求めていることを察知して提案して、なるべく最善の状態で選手を送れること
怪我せず、テーピングの必要がないのが何よりですが、
テーピングが自分の中のやりがい、存在意義に繋がるのではないかと感じるようになりました🔥
そう感じるようになると、自分の中で大切にしたいことが明確になり、モチベーションに繋がりました!
MGの仕事は、向き不向きはあれど、覚えてしまえば誰でも出来るものなので、
最初は出来ることがどんどん増えて成長を感じやすいですが、学年が上がるにつれて成長を感じにくいのではないかなと個人的には考えてます。
これが強みだと自信を持てることを25で見つけられたことで、26の活力に繋がるのではないかと思います!
一方で、伸びしろがある部分としては、
先の先を見据えた行動ができるようになる
ことです🌀
先を見据えた行動が課題であると感じたのは、
11月15日の実践女子大学戦の日です。
この日は、最後の動きの確認として12:00から2時間グラウンドで練習してから、MTG、19:00ドローと午後の活動がぎっしり詰まっていた半日でした。
授業がある部員が多く、えつさんと私もクリライの練習に入って新鮮だったのを覚えています。
練習に入るのは想定外で、夜の試合に備えて来たのもありますが、普段はあまりしない昼の練習は11月にもかかわらず、暑くて汗をかきました🥵
この時点で暑くて汗をかきやすいと身をもって感じていたなら、普段より水分多めに取って!!とチームに発信すれば良かったと反省しています。
試合前、普段からテーピングをしている人に加え、つり防止したいと伝えてくれた人が多い印象でした。
それを踏まえて、レスト中、ベンチに立たせてもらっている自分がチームのために出来ることは、
"選手全員のコンディションを確認して、残りの試合を走りきれる状態になるよう支えること"
だと考えました。
実践戦では特にみんなの体調気にしてたので、うみが座って足ほぐしていた事に気づき、事前に処置することができました。
これまでは、自分の中では考える量が多い方かと考えていましたが、
この一連の出来事から、先の先を見据えた行動、もしもと仮説まで考えが及ぶようになる必要があると考えました。
25チームが終わった後の理想像として掲げていた、
・チームに影響を与えられるような存在感のあるMG(自分から発信)
・自信を持ってファールの笛を吹ける
ですが、
復唱を求める声とかは出せたものの、チームが出来ていないことを指摘するような厳しい内容には言及できなかったり、
ファールは見れる日と見れない日とムラがあったり、吹けても自信持ててない時がほとんどだったとFBもいただいたので、
理想には届かなかったなと感じました。
ただ、25チームを振り返って、良いと思った所、もっと伸ばせる所をバネに変えて26チームを最後まで走りきりたいと思います!
💐最後に4年生の先輩方へ💐
引退式では想いが溢れてしまい、途中から何を言いたいのか分からなくなってしまいましたが、
先輩方と一緒に活動する時間が当たり前すぎてMTGにいないのもちょっと違和感あるし、
おそらく練習が始まってから、より喪失感を感じるのではないかなと感じてます。
3年間ありがとうございました!!
沢山迷惑をおかけしてしまいすみません🙇🏻♀️
るなさん、えまさん、えつさんと一緒に活動できて良かったです!
25チーム楽しかったです!
26のリーグと夏合宿は全通お待ちしてます!!^^
練習もいつでも来てください!!
26チームはついに最高学年になります。
何事にもラストが付くのに対してドキドキが止まりません。
26チームで、『3部制覇・2部昇格』を絶対達成したいです。
1人がチームのための行動を率先して実行することで、伝播して、チームが一丸になり大きな目標に達成出来ると考えてます。
その意識を忘れずに26チームも全力で活動したいです👊🏻❤️🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
以上です!
【25チームを振り返って】 3年 いお
こんにちは!いおです!💙
今回のお題は「25チームを振り返って」ということで、この1年の25チームでの活動や、そこで感じたことをまとめていこうと思います。
長いようであっという間だった25チームでの時間を振り返ると、ワクワクした瞬間も、悔しさでいっぱいだった瞬間も、全部が自分を大きく成長させてくれた大切な経験でした。今回はそんな中で自分が1番印象に残っている「夏」と「リーグ期」の2つで分けて、自分がどんな気持ちで過ごしていたのかを、素直に書いていきたいと思います!
それでは、最後まで読んでもらえたら嬉しいです!🙂↕️
この夏は、これまで以上に自分自身と向き合う時間が多い期間でした。
うまくいったこともあれば、思うようにいかず悩んだこと、壁にぶつかったこともたくさんありました。プレー面では、自分の強みをどうチームに還元できるのかを考え続け、試行錯誤の日々だったと思います。
特に印象に残っているのは、苦しい練習や試合形式の中で、チーム全体の雰囲気がプレーに直結することを改めて実感したことです。誰かの一言で空気が変わったり、声が増えるだけで前向きな流れが生まれたりする場面を何度も見てきました。だからこそ、自分が声を出し続ける意味、存在意義をより強く感じるようになりました。
また、この夏は「挑戦すること」の大切さも学びました。失敗を恐れて消極的になるよりも、思い切ってチャレンジした方が得られるものは大きいと感じたし、結果がすぐに出なくても、その経験は必ず次につながる。そう思えるようになったこと自体が、私にとってこの夏の大きな成長でした
ここからはリーグ1戦ずつを振り返りたいと思います。
【1戦目vs本女】
この試合の思い出は初戦として負けたことが自分的にはすごく悔しくて、でもすごく内容の濃い試合だった記憶です。((足をつったのも
前半に6点取られてからのレストのみんなの切り替えが特に印象深くて、気持ちの切り替えでここまでみんながまっすぐになっていくところ、コートに入っていく姿が私には夏を乗り越えた成長がここで見えたし、私もまだまだこれから!って気持ちがどんどん大きくなって絶対巻き返してやろうって思う瞬間でした。
結果は負けてしまったけど、
悔しい、次こそはという気持ちが強くなりました。
【2戦目vs帝京】
この帝京戦は、4試合の中でも一番楽しかった試合でした。
ウェルカムマッチという特別な舞台で、たくさんの方に応援に来ていただき、会場全体が一体となって戦えた試合でした。
また、集客は広報班の活動をきっかけに始まり、他大学の方やOGの皆さまにもご協力をいただき、最終的には約140人もの方が観客席に足を運んでくださいました。これまでの積み重ねが形となり、多くの方に見守られながらプレーできたことは、本当に嬉しく、忘れられない経験です。
試合中は、観客席からの声援がダイレクトにピッチまで届き、応援と私たちのプレーが繋がっていることを改めて実感しました。声があるからこそ最後まで走り切れたし、苦しい場面でも前を向くことができたと思います。
結果だけでなく、応援される中で戦う喜びを強く感じることができた一戦でした。
【3戦目vs実践】
この試合は面白い試合でした。3Qで同点。ここからが本番、絶対に相手の流れに持っていかれないと、DFとしても正直やばいと思ってしまった時がいっぱいあったけど、ここで初戦を思い出してたくさんコミュニケーション取ろうとしたし、とにかく乗り切ろうと、ドローから声を出したりもっともっとと、欲を出した試合だったと思います。
ラン突破でやったことなかったけどリストレ超えて自分でシュート行ってみたり、、、
グラボで取れなかった悔しさを1番感じる試合でもあったけど、4Qで4点取れたことで9-6で勝つことができました。
試合が終わった時には楽しかった、面白かったと言える試合になりました。
【4戦目vs千葉】
この試合はすべてを出し切れた試合でした。
でも、レスト中に考えてしまっていたのは、いつも練習でやっていたことや、できていたことをあたりまえに出せているのか、ということでした。
気持ちはいつも昇格を見ているからこその焦りや不安もありました。
周りのみんなを見ていればそんなのは自分だけの焦りだったのかもって気づいたし、みんなで勝って、みんなで昇格するんだから、ここで踏ん張って頑張っていかないと、って思った。
4Q。残された時間で私は可能性しか感じなかった。まだまだこれから。「こっからこっから!」「まず1点!」「ドロー1本ファイト!」「守りきろう!」
出せる声は全部出しきった。
結果は負けてしまったけど、この1試合の中で感情も技術も全てが乗っかってフルで出た試合だった。
悔しくて、悔しくて、最後るなさんが挨拶をしているのを見守りながら思わず泣いてしまったけど心から「よくやった」とチームにも自分にも言えたいい試合でした。
こうして振り返ると、1年間は本当にあっという間でした。((学年が上がるごとに、時間が過ぎるスピードがどんどん早くなっている気がします..)
改めて、るなさん、えまさん、えつさんへ。
本当にありがとうございました。
プレーでも、言葉でも、たくさんのことを教えてもらいました。苦しい時に前を向く姿や最後までやり切る姿が、目標であり、支えでした。
本当にありがとうございました!!
次は自分たちが4年生。考えたら不安しかないけどそれでも、着実に1歩1歩を歩み始めています。
今後の26チームにぜひ期待していてください!✨️
以上で私のブログを終わりにしたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!
#10 いお





