「26チームの抱負」 4年 らん
こんにちは。
今年度26チームの主将を務めさせていただきます、新4年の星野実乃莉(らん)です。
まず初めに、日頃より共立女子ラクロス部を支えてくださっているOGの皆さま、保護者の皆さま、コーチの皆さま、そして共立女子ラクロス部に関わってくださる全ての方々に、心より感謝申し上げます。
「26チームの抱負」ということで、普段は主将としてチームの方向性や目的を伝える立場ですが、今日は少しだけ、私自身の想いを書いていこうと思います。
私の26チームのWillは、
「縦横無尽」
「ちっぽけな限界や枠を打ち破れ! 縦横無尽に活躍せよ!」
「23チームを振り返って」のブログに続き2回目の登場となりましたこの言葉は、小学生の頃に学童の先生が送ってくれた言葉です。
ラクロスを始めてから、壁にぶつかるたびにこの言葉を思い出してきました。
1年生だから。
4部だから。
そんな前提を前に、自分で自分に線を引きそうになり、諦めたくなることも何度もありました。
でもそのたびに、
今の実力は本当に限界なのか。
今の結果は本当に必然なのか。
うまくいかない理由を、環境や立場のせいにしていないか、自身に問い直してきました。
目の前で起きていることから目を背けず、都合のいい解釈で自分を守らないこと。
悔しい現実も、足りない自分も、ちゃんと見た上で、それでも「まだできる」と言い続けること。
それが、私なりの“限界を壊す”ということでした。
2年生のとき、3部昇格を果たしました。
昇格の瞬間、強く思いました。
限界は最初からあったわけではなく、自分たちが勝手に決めていただけだったと。
嬉しいという感情以上に、「超えられた」という実感が心に残りました。
今、私たちが掲げている目標は「三部制覇、二部昇格」です。
2016年に2部上入れ替えに進んで以来、約10年届いていない壁です。
簡単じゃないこと、甘くないことは分かっています。
でも、だからこそ挑みたい。
「どうせ無理」
「前例がない」
そんな言葉で、可能性を小さくしたくありません。
縦横無尽とは、ただ自由にプレーすることではなく、思考の天井を壊すことだと思っています。
自分たちで、自分たちを疑わないこと。
立場や過去に縛られないこと。
その姿勢を、主将として一番に体現していきたいと思います。
2年生へ
みんなは、あまり言葉や感情を表にしないけど、一人ひとりが自分の中でちゃんと向き合って、葛藤して、噛み砕こうとしている学年だと思ってます。
それは本当にすごいことだし、尊敬しています。
でも今年は、その強さを自分の中だけで終わらせなくていいです。
もっと頼ってほしいし、もっとぶつけてほしい。
もっと一緒に悩ませてほしい。
一人で抱え込まなくていいし、弱さを隠さないでほしい。
一緒にチームを強い共立ラクロス部を作っていきましょう。
3年生へ
みんなは「みんなで」という想いが本当に強い学年だと思っています。
周りを見れるし、支えられるし、仲間のために動ける人たち。
そんなみんなの姿勢は、26チームにとって不可欠だし、とても頼りにしています。
でも今年は、その中でもっと「自分が」を前に出してほしいと思ってます。
その一人一人の「自分が前に立つ」覚悟が、絶対にチームを前に進めてくれると信じているし、その一歩が、これからも続いていく共立ラクロス部を強くします。
遠慮せず、一緒に共立ラクロス部を背負っていきましょう。
そして、同期へ
最近、ことあるごとに「これも最後の〇〇だね」って言ってるね。
「おつかれ〜、また明日ね」と当たり前に言えている毎日。そんな日々に、「今日もあっという間だったなぁ」と噛み締めながらバイバイしてます。
この同期で迎える最後の景色は、どんななんだろうって、考えることが増えました。
誰か一人でも欠けたら、それはもう同じ景色ではないと思っています。
形が変わったり、自分に迷いが生まれることがあっても、欠けることなく最後まで一緒に駆け抜けたい。
ラスト一年。
これからのどんな出来事も、どんな選択も「全部正解だった」と。
正解なんて誰も分からないし、今分からないことかもしれないけど、1番泥臭く、未来に誇れる今を一緒に作りましょう。
ちっぽけな限界も、過去10年届かなかった壁も、
全部、自分たちの手で壊していこう。
できるかどうかではなく、やるかどうか。
このメンバーで、この一年で。
26チームで、共立ラクロス部の歴史を動かしましょう。
#3 颯
【26チームの抱負】4年 りゅう
26チーム抱負
平素より共立女子ラクロス部を応援してくださり、本当にありがとうございます。
26チーム4年のりゅうです🌟
本日は、26チームの抱負について書かせていただきます。
⸻
26チーム、遂に来たーーーーーー‼️
今はその気持ちがとても強いです。
これまで先輩方が積み重ねてきたもの、
つないできた想いを、
26チームで全力で出し切り、次へとつなげていきたいと思っています🏋🏽
今年のチームの目標は
『誇』
です。
「自分を大切にする」という意味を込めています
ここで言う“自分を大切にする”とは、
楽をすることでも、甘えることでもありません
一番しんどい時に、
どんな自分でいるかを選び続けることだと思っています。
しんどい時に、もう1本走れる自分でいたい
時間がない中でも、準備や分析をやり切れる自分でいたい
負けた時に、言い訳せず原因と向き合える自分でいたい(OG戦で負けた時はめちゃくちゃ言い訳していたけど、)
逃げる選択をすれば、その瞬間は楽かもしれない。
それでも、
「未来の自分が誇れる選択を、今の自分がしたい」
そう思っています!
自分を大切にする選択を積み重ねることが、
チームの基準を少しずつ引き上げ、
その先に勝利があると信じています
「勝ちたい」を言葉で終わらせず、自分の行動で示し続ける
それが、26チームでの自分の覚悟です。
このチームで勝ちたい
ラストだから勝ちたい
いろんな勝ちたい思いがありますが自分は本気で今年は勝ちたいです
勝ってる試合がとても楽しいし笑顔になれる。
他の学年と勝ちたい気持ちの差がありすぎてここ最近はめちゃくちゃ悩んでるけどやはり1番上手い同期の話を聞いたりプレーを見るとこの気持ちは正しいんだと思える
だから、勝つためにはどんな選択もします!!
けいへ❤️🔥
いろいろ怪我などで悩むこと辛いことあると思うけどりんはけいと同じフィールドに立てることが嬉しいよ⭐️
アタックでも、ミディーでもどの選択をしてもりんがけいに最高のアシストをするから任せてね💪🏽
今年もたくさんセットプレー考えてチームを勝たせよ
家族へ
毎日朝早く駅まで送ってくれるお父さん
どんなに夜が遅くても迎えに来てくれるお母さん
今日の練習試合どうだったー?と自分ごとのように楽しそうに話を聞いてくれるお兄ちゃん
自分は家族がいるからこの約3年間続けてこれました。
ありがとうございます!
後1年で始発も終わってしまうのでお付き合いお願いいたします🙇🏽♂️
26チームの最後、家族と一緒に笑顔で頑張れるように最後まで全力で頑張ります💥
⸻
そして最後に、同期のみんなへ
ついに来たね🚀
26チーム
今の気持ちはどうですか??
まだ始まったばかりで、不安なことも、楽しみなことも、きっとたっくさんあると思う。
正直、自分も不安はある
でもそれ以上に、
ちょーーーーー楽しみです🌟
ここまで一緒に悩んで、一緒に苦しんで、それでも辞めずにここまで来た同期と、同じ26チームとして戦えることが、本当に誇らしい。
誰かが踏ん張ってる姿に救われた日もあった
26チームは、
一人で戦うチームじゃない
同期一人ひとりの選択が、このチームをつくっていくと思っている。
同期のダウンボールはりんが全部フォローするからね
不安も全部含めて、最後は笑って終われますように💫
この同期で、この26チームで、最高の一年にしよう!
26チーム、全力で楽しもう🔥
⸻
【26チームの抱負】4年 うみ
こんにちは!うみです!
平素より、共立女子ラクロス部を応援してくださっているOGの皆さま、コーチの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
拙い文章になってしまいますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今回は【26チームの抱負】というテーマで書かせていただきます。
よく色んな人から、なんでそんなに自主練できるんですか?とかそのモチベはどこからきてるんですか?と聞かれます。
聞かれた時は、暇だからだよ〜^_^とか答えていますが、私がこんなにラクロスを頑張る理由は、みんなに恩返しがしたいからです。(暇だからというのも大正解です^^;;)
私は今まで、めんどくさいこと大変なことは全部避けて生きてきました。
人生でこれを頑張った!みたいなものは何にもないです。
こんな堕落人間な私がここまでラクロスを頑張れているのは、ラクロスに対して本気で向き合い続ける同期、うみさんとこういうプレーやりたいです!とこんな私のことを頼ってくれる後輩、練習や試合に足を運んで応援してくださる方々の存在があるからです。
全てが私の原動力です。
初めてこんなに夢中になれるものに出会うことができました。
今まで支えてもらった分、結果で恩返しをします。
自分がもっともっとチームの得点源となって、周りを巻き込んで共立ラクロス部を二部の舞台に連れて行きます。
とか大口を叩きましたが、!!
私は未だに初歩的なミスばかりするし、うみー❗️❗️と、練習中の怒号は未だに飛び交います。。涙
こんな下手くそがいる同期に申し訳ないし、こんな先輩がいる後輩にも申し訳ないと思います。
ですが、私がチーム始動の際に立てた目標は「初志貫徹」
→最初に心に決めた目標や志を、困難に直面しても諦めず、最後まで貫き通すこと
どんなに折れそうでもどんなに逃げたくても、私がチームを二部に連れて行くと決めたからには最後まで責任を持ってやり抜きます。
私は26チームのみんなのことを心から信じています。
みんなとならまだ見たことない景色を観れると本気で思っています。
最終戦、みんなで笑ってカンピオーネを歌いたいです。
目指すは一部昇格って言いたいです。
後輩たちに今よりもっと上の舞台で戦ってもらいたいです。
26チームでラクロス頑張ってよかったってみんなが思えるチームにします。
ラスト一年本気でラクロスと向き合い続けます。
“共立女子ラクロス部に触れた全ての人に夢と感動を与える集団であり続ける”
代々受け継がれてきたこの理念をしっかり体現し、勝ちにこだわり続ける1年にします。
最後になりますが、共立女子ラクロス部26チームの応援よろしくお願いいたします。








