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怒涛の6年

旦那のアルコール依存症→精神科外来→離脱せん妄→借金地獄→断酒→スリップ→精神科入院→現在



2024年。
波乱の幕開けかと思わせるような大きい災害や事故が新年早々相次いだ。

しかし。

私のブログは昨年から時が止まったままだ。

それは何故か…。

ただ単に、

サボってただけ!!


どこら辺まで書いていたのか分からなくなったじゃないか!!バーン!!ハッ

んで、
去年からの続きを前記事を見ながら書きましょうではないか。←意味不明



かかりつけ医から見放され、T病院の紹介状を携え帰宅して来た旦那である。

一応私もT病院の精神科を調べてはみた。
しかしそこは、

外来のみ。

しかも、どういう訳かそのT病院の精神科、2回までしか診察はしないよ、みたいな事が書かれていた謎。

いや、腹下しとか軽い風邪じゃーないんだから。

たった2回の通院で治る精神疾患なんてある訳えぇ!?(笑)

あったとしても、結局このT病院の精神科なんてあって無いようなものではないか!

ほんっとーにあのクリニックの先生、テキトーと言うか、余程旦那の事が嫌なのか分からんが。

なんせ一番最初、精神科を紹介してくれと頼んだ時に出された紹介状がなんと、病院じゃなくて救済施設だったものだ。今では懐かしい思い出である。

要するにあの先生、

アルコール依存症に関する知識は皆無

って事だ。

とにかく!今のこの状況を何とかせねば!
とてもじゃないがT病院で奴を診てくれるとは思えぬ!!

『でもクリニックの先生はそのT病院で診てくれるって言ってたよ』うずまき

などとほざく旦那♨️

『どーしてあなたはそう自分の都合のいいようにしか解釈出来ないのよ!!そこで診てくれるなら最初っからそこの病院を紹介してくれるはずでしょ!!』


私は心底頭を抱えた不安

そうだ!!

『ねえ、ワーカーさんに聞いてみない!?ワーカーさんならもしかしたら何か提案してくれるかも!』

『そんな事してくれるの??』うずまき

『一応ワーカーさんの役割って私らの困り事とか相談に乗ってくれる事じゃない?ちょっと電話して、Kさんだっけ?聞いてみなよ!』

『わかった』うずまき

んで、私が買い物の為外出している間に奴は電話したようだ。しかし、

『電話したんだけどさ、何か、T病院に行ってみるしかないのでは、って』

『げっ!!そ、そんなあ~~~!』


そして、私のスマホに着信が!?ハッ

奴の、精神科の主治医からだった…。
(何故に私宛に……)

『先程ワーカーの方から聞いたんですけど、なんかT病院を紹介されたとかで…詳しい経緯を教えてもらえませんか?』

『は、はあ』

結局、今に至るまでの全ての経緯を私が説明する事になり…。

『そちらで紹介して頂いた整形外科から、今度はクリニックに紹介状を書いてもらったんですけど…クリニックの方では手術しないと治らないから診れないと言われてしまって、結局精神科も入ってるT病院を紹介してもらったんですけど…』

『ええと、何故クリニックで診てもらおうと?』

『えっと、手術入院するには1、2週間くらいかかるとかで、そうなると離脱症状も出る可能性が高いので通院で治していこうと思って。でも通院なら近所のクリニックの方が便利だからと言ったらクリニックに逆紹介状を書いて下さったんですけど…。』


めんどくせー!!ピリピリ
1から説明!!
こんな事なら最初から私が動いてれば良かった…。

入院する時もだったけど、何故に先生は一々私に確認の電話をしてくるのか疑問だったが、結局

精神病患者の言ってる事は信用出来ぬ!

て事なんだろうか…。
まあそういう事なんだろう。

『なるほど…。でもT病院じゃ多分診てくれないと思いますよ』

えええーっっ!!!???やっぱり?(笑)不安

『まあでもとりあえずT病院に行ってみるしかないですよね。でもあんまり期待しない方がいいと思いますよ』

『は、は、、』

『最悪ね、離脱症状が出たとしても、うちの病院のすぐ目の前ですから何かあれば薬を届ける位の事は、うんたらかんたら…』

先生は何やら色々言ってたようだが、私はもはや何も聞いちゃいなかった。

仕方ない……とりあえずT病院に行ってもらうしかない。んで、断られたらまた何か考えるしか……

結局。

クリニック→N整形外科病院→クリニック→K整形外科病院→クリニック→T病院

と、短期間でこれだけの病院を転々とする羽目になったのだ。グヌヌ…♨️

今まで散々大変な目に会ってきたが、
今回の事が今までで一番堪えている私である。(多分)

結局。
チャリを飛ばしT病院に行ってきた旦那。すると、

『ここに通院する事になったよ!骨もくっつき始めてるから大丈夫だって!』

まさか!?ハッ

4人中3人の医師が手術した方が良いって言ってんのに、

だ、大丈夫なのかなぁ~~~…
まあ入院は不可能なんだし……


そして、今でもまだ通院中の旦那である。
歳が歳なだけに骨の着きも遅いのらしいが。

因みに。
じいさん(私の父)の生きていた時。
やはりじいさんは足を骨折した事があったのだが、このT病院で診てもらったら

何ともない

という診断を下されたのだが、悪化してきたので翌日近くのクリニックで再度診て貰ったところ、

これ折れてますよ

と言われたことがある。

この辺りが大いに当てにならないT病院なのである。

ま、入院はまぬがれたからこれで良しとするか。

因みに

全治6ヶ月
だそうだ。
大怪我じゃん♨️


※今年も細々と続けて行きます。どうぞよろしくお願い致しますヽ(;▽;)ノ