精神科受診日 | 怒涛の6年

怒涛の6年

旦那のアルコール依存症→精神科外来→離脱せん妄→借金地獄→断酒→スリップ→精神科入院→現在



11月28日(土)
今月2度目の精神科受診日。

昨日は朝からえらいこっちゃだった。

いつも駅までバスで出るのだが、先ずただでさえ早く着いてしまうのに、間違えて一本早いバスに乗り、
更に駅から、間違えて違う行先のバスに乗り、

途中下車し、近くのバス停を探し、走り、無事乗車し、
それでも予約時間より10分遅れで病院に到着。



病院は何故なんだ、今日は激混み!!ハッ

いつものソファーとは別に、小さい持ち運び用の椅子まで並べられ…

待つ事一時間半。

やっと先生に呼ばれ、三週間振りのご対面。


『どうですか?飲んでませんか?』

旦『飲んでません』

『体調はどうですか?』

旦『ちょっと寝れなくって…』

私『すっかり不眠症が出来上がってしまって…』

『お薬飲んでますか?』

私『仕事に復帰するまでは頑張って飲まずにやってたんですけど、仕事を始めてから時々飲むようになりました』

旦『飲んでもタイミングで寝付けない時があります』

私『効きすぎる時もあって、半分に割ったりとかしてたんですけど』

『あのお薬は持続時間は短いので翌日に響くことはないですから大丈夫ですよ。タイミングとしては寝る前に飲んでください』


そうかなぁ……私前に母から導入剤もらって飲んだら翌日眠くて眠くてしんどかったんだが…

なんて事は言わず

『分かりました』

『後は大丈夫ですか?』

私『乾燥のせいもあると思うんですけど、身体中痒いと言ってて、肝臓かなあ?って思ったりするんですが』

先生は先月の血液検査のデータを見せながら

『数値は凄く良くなってるから大丈夫だと思いますよ、最近乾燥しているから、多分それでしょうね』

ここでは血液検査をしても、結果は渡されず、
先生がパソコンをみながらと言う形をとっている。

見れば、
本当にALP以外、
普通の人になっている!

昨日の旦那、妙にテンション高かったから飲んでいるのでは!?
と少し心配だったのだが……

『本当にね、ここまで悪くなって、通院だけでここまで自力で飲まずに治ったと言うかね、ここまで飲まずにいられた人って言うのは稀なんですよ!奥さんも旦那さんも2人とも凄く偉いと思います』

先生、何故そこまで褒める(笑)

『ここまで酷かったのに、本当に凄いです!』

『は、はあ』アセアセ

この先生って、褒めて伸ばすタイプかな?(笑)
でも嬉しい!

『お薬は飲んでくださいね、あんまりお薬を我慢して眠れなくても、またお酒飲んだりしたら大変ですからね』

『そうなんですよね…』と私。

『このお薬なら癖になったりとかしませんから』

……そこは受け会えなかったが。

『次からは二週間ごとにしましょうかね。お薬も二週間分出しておきます』

『ハイ』

二週間後に予約を取り、お礼を言ってその場を後にした。

本当は心配だったから血液検査をと思っていたが、今日はここに来るまでと、待ち時間ですっかりくたびれていたのでお願いせず。

薬局も混んでいたし、帰りのスーパーも混んでたし。

一体SOCIALDISTANCEとは何ぞよ真顔

旦那は
『さあー、今日から薬飲んで爆睡するぞ!』

と張り切っていた。
いや、明日も休みだから飲まなくてもいいでしょ。。

でもここ数日、仕事もあるのに全然寝てなかったもんね、

お疲れ様でした!