自分が担当した仕事のクライアントは
無条件に愛している。
WEBサイトというものは
テレビコマーシャルや、グラフィック、雑誌広告なんかより
もっとクライアントの中に入り込まなきゃいけない。
もちろんその過程で、彼らの恥部を見ることもある。
そうやってコミュニケーションしていくと
いつのまにか、
本気でクライアントの将来について
考えている自分がいたりします。
私一人ががんばったって、
別にそこまで背負うこともないのだけど、
微力でも力になれればそれでいい、と
本気で思ったりしています。
私はWEBサイトを通じてだけど
いろんなクライアントに会うたびに、
いろんな生きかたがあって、
いろんな業界があって、悩みがあって、喜びがあって、
そんな皆様に対して、
痒くなるであろうところに手が届くプロデューサー
でありたいと思う。