そして、同時にドラムの村井君が辞めるとか。
確か、チン中村も安孫子氏も辞めたはずだから、これでまた峯田1人になるって事だ。
悲しいな…。
寂しいな…。
始めて銀杏を聴いたのは中3の頃。
どこかで「援助交際」が流れてて、最初はちょっと面白い音楽流れてるなーくらいに思って聴いてたんだけど、
次第に俺の心の奥底にくすぶる熱くて敏感な部分を刺激する何かを感じてきて、気づいたらことあるごとに聴くようになってた。
特に、恋をしてる時は銀杏が胸に響いた。
間違いなく俺の青春の一部だった。
高校時代、友達が出来なくてつまんなかった最初の頃も、
なんだか無性に独りぼっちな気持ちだったあの帰り道も、
やりたいことが出来なくてくすぶってたあの夜も、
先輩に恋した時や、彼女に降られた時も。
いつも銀杏の歌が励ましてくれたなぁ。
あー、
みんな辞めちゃうのか。
嫌だなー。
そんな時代か。
俺はあの時から何かかわったのかな。
何も変わってない気がする。
いろんなことがあった。
そりゃあもういろんなことが。
いろんなことをやった。
そりゃあもういろんなことを。
でも相変わらず何も成し遂げられてないし、
前に進んでるのかどーかさえわからない。
勇気を出して踏み出しては、
怖くなって逃げ出して、
逃げ場を探してさまよって、
ああでもないこうでもないと喚き散らして、
やっぱりあそこだったと戻ってきたと思ったらまた恐くなって、
今度はもう少しだけ耐えようと思ったりして、
でもやっぱ逃げ出して、
自分を変えようとしたり、
かえられなくて悔しがったり、
かえなくてもいいやって思ったり、
変わったり、
変わってなかったり。
ー NO FUTURE NO CRY
未来は無いけど泣いちゃダメさ ー
最近は聴く事もほとんどなくなったけど、
あの頃から何も変わってないかもしれないけど、
一歩も前に進んでないかもしれないけど、
今の俺があるのは銀杏のおかげ。
今の自分は嫌いだけど、
今の自分も昔の自分も周りの人たちは良い人だらけで、
きっとそれは、
良くも悪くも自分あってのことだから、
つまり、銀杏のおかげって事にもなる。
まぁ解散するわけじゃないけどね。
あまりにも感慨深くて色々書いちゃったぜ。
仕事しよう。