最近、かなり嫌な事があり
何かをしていないと
嫌な事ばかり考えて、自分が嫌いになりそうで・・・
といっても、何にも集中して取り組めないので
薄くて読みやすそうな本を探して
石田衣良さんの「娼年」を見つけました。
石田衣良さんの作品はサクっと読みやすいですよね。
《あらすじ》
幼い時に、美しい母を突然なくしたリョウは
大学生になっても週に1度程度しか学校に行かず
女性にもセックスにも大学にも将来にも興味をもてない。
そんなリョウが会員制ボーイズ倶楽部で働くことになる。
つまり娼婦の男性版の娼年です。
もともと、母親の面影をおっていたリョウは
年上の女性に対して許容範囲が広く
あっというまに人気娼年となる。
さまざまな女性とであって
リョウは変わっていく。
今、私の心境が穏やかな時ではないので
サラサラっと読みやすかったんですが
深読みはできませんでした。
深く読めばもっと良い内容なのかな?
私にはよくわかりませんが
いろんなプレイスタイルと
いろんな愛の形があるのだなと関心。
異様なプレイスタイルに出会う
普通が取り得のリョウは
何が普通で、何が異様なのか
異様なものなどなく全てが普通で
普通なものなどなく全てが異様なのか
私の単純な頭では迷路にはまりそうな感じです。
とりわけナンバーワン娼年のアズマの存在は
いろんなものを飛び越えてしまいました。
自分でも何が言いたいかよくわかんないです。
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