きょうのオンナ -16ページ目

きょうのオンナ

同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます


夏もそろそろ終わりかと思うと、
暑さを楽しみたくなってきた、165.



苦手なオンナがいる。
まぁ、裏を返せば・・・
生き方がうまいのだけれど
計画的なズルさが備わっていて
”つい”とか、 ”そうだった?”
と、トボケ上手。

査定すべき人間の目に触れぬところで
うまくやってのける。
それでいて、すごくいい人ぶる。
だめだ・・・苦手だ・・・

その気持ちが、自分の思考を止める。
自分のことに集中できなくなるのだ。




けれど、そんなオンナほど
仕事以外で話してみると
意外とウマが合うのだ。

ゆらゆらと話しながら、呑んだりするには
心地よさを感じてしまうのだ。





不思議だなぁ。




*****161さま。

そうだね~
なかなか会う時間が作れないものだね。

だらだら、話したいことは
山ほどあるんだけどね(笑)

まー、いつかその時がくるさ。

*****あー、ねむーい












どーも。161です。

久しぶりのブログです。


北欧の買付から戻ったばかりなんですが、
もう、また行きたい。

採算が取れるか、もう少し様子を見なければ
なんですが、

今回、あれもこれも、買い忘れた気がして、
スケジュールを間違えた気がして、
あせっています。

あせりは、カラダにわるいからなぁ。

ま、しばらくは、日本でがんばります。



ーーーーー
165ネエさん、

ネエさんとも夏のあいだに会いたいんだけど、
なんか、忙しくて。
忙しいは、言葉にしたら言い訳にしかならないんだけどね。

秋か冬に、またゆっくり。
ーーーーー

パンダ



少しずつ、ルールを捨て始めた
2015年の夏の、165。




けっこう年が離れた友人がいる。
年齢差があるので、仲が良くても
ほぼ敬語に近い感じで話をしてくるが
その感じも良い。

馴れ馴れしい・・・が、仲良しってわけではないのだ。

礼儀を通して付き合う関係を面倒と思っていない分
つながりを感じてしまうのだ。


そのオンナは、165に対して思ってることも
165が本当は思っているのであろうことも
素直に口にだす。

時々、ドキッとさせられる。




最近はじまった「探偵の探偵」
北川景子が、陰のある、それでいて・・・
肉体的にも精神的にも強いオンナを演じてる。

闘うオンナが好きな165にとっては、好物だ。

けれど、思う。

役柄上、素直であってはならないのだけれど
強くて格好の良いオンナが、
素直に物が言えたら・・・気持ちをちゃんと言葉にできたら・・・。



男は一見、理解してるように感じても
それは表面上で合わせてるだけ。
つまり、やり過ごしているのだ。
だから、すぐに辻褄があわなくなったり
「あの時はわかったって言ったじゃない!理解してくれたんじゃなかったの!?」
的な、かえって大きな揉め事へと発展してしまう。

けれど、オンナの理解は違う。
逆を言えば、オンナが合わせてしめす理解は
限界があったり、その場で合わせてるのを感じ取れてしまう。
本気じゃない限り、芝居をしきれないのだ。
自分よりも相手を気分よくさせようとは思わない
そんな生き物だと思う。



だから、オンナ友達に
大きな理解や評価などを示されると

とても、愛しく思ってしまうのだ。





-----161さま。

「探偵の探偵」見てる?

DEAN FUJIOKA
久々に、かっこいいと思う俳優に
出会えたよ。

しゃべり方、声、動き含め
全体的にステキなのだ。

ネット上の画像見ても
なんとも思ってなかったが
ドラマの中で、映像でみると
いいんだよねー。

まぁ、それだけ(笑)

-----泣きまねすると、目元をペロペロするワンくんなのだ。











どーも。161です。

エッセイ本を買った。

やっぱり、活字に飢えていたのかもしれない。
終わりまで
一気に読んだ。

読むと、
「私にでも書けるんじゃないか、本」

と必ず思う。

図々しくも、身勝手な妄想だけれど、

この、どこから来るかわからない自信が
込み上げる瞬間が、心地いい。

売り込みも応募もしないくせに、
構成でも作ってみようかな、と思う。

その、ムダな思考が、
ポジティブなひとときを生み出してくれるから、

雨が毎日続いて、うっそうとした日は、
本を一冊。



ーーーーー
165ネエさん、

そんなにいっぱい、役者がおもしろいドラマが
あったんだ。

ネエさんが評価したドラマが観たくなるなぁ。
岡田くんのは、間に合えば
よう。
ーーーーー

パンダ





犬がヒザの上に頭を乗せて、こちらを見上げてる。
可愛い。けど、熱いなぁ・・・と思う165。




今日は雨、湿度が高くて蒸してるけれど
窓からの風は、妙に冷える。

最近、あまり面白いドラマがなくて
心が、揺さぶられない。

オンナのことを書きたいが、男のほうが面白い。

不便な便利屋の、岡田将生。
すごくいい。
かなりマニアックなドラマだ。

何が面白いのか、首をかしげる人が多そうだ。
けれど、165には面白いし、あの世界に入りたい。
あの可笑しな面々と、飲み明かしたい。
だいたい・・・
岡田くんのあの甘いマスクが、何の役にも立っていないのだ。
それだけでも、かなりうまい作りのドラマだと思う。

そうそう、トリンドル玲奈が
「ごめんね青春!」に続いて、ピントのずれた恋愛してて
岡田くんをスルーして、おっさんとラブラブなのだ(笑)
そこも、いいのだ。彼女も可愛さよりも滑稽さが目立つ役なのだ。

天皇の料理番の、

桐谷健太とか、柄本 佑。

ヤメゴクの、
北村一輝とか、岡田浩暉。

最高に、はまり役!




あ、オンナでもいた!

「ドS刑事」の、
多部未華子!
私も言われてみたい・・・「165さま、ファイト!」
その一言で何でもできそうな気がする(笑)

「まれ」の、田中裕子!
ふざけてても、真面目でも・・・
とにかく説得力があるし
いくつになってもオンナとして生きてる。
なんなんだろう、彼女のあの独特な色気は。



それにしても、
現実は、なかなかドラマティックに!とはいかない。


それでも、
人を笑わせたり、驚かせたり、感動させたり。
毎日、何かが起こってほしいのだ。
その思いで、毎日ほんの少しのドラマを生み出してる。





そういえば、「アナザースカイ」の”湊かなえ”
よかったなぁ、トンガ王国。
すべて、通過点。

何かを成し遂げては、それをどんどん通過していく強さ。
彼女の小説の中に感じる、”重たさではなくガンとした強さ”は・・・
彼女そのものだったんだと、納得した。





次のクールこそは、オンナを楽しみたいなぁ。







・・・・・・・161さま・・・・・・・

好きなことって、

続けるむずかしさと
やめられないむずかしさが

あるよね。



自分の中の本物の欲求って
何なんだろう?

それを見つける、思い出させるためのきっかけに
うまく出会えないんだよね。

時々、普通に空を見上げて思うことがあるよ。

超難問のなぞなぞを、何年も何年も抱え込んでるって感じ。
いつか必ず解けるのだと、根拠のない自信で解き続けてる・・・。

それが長すぎて、問題を忘れちゃってるみたいなね。


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