花粉症でグズグズな、165
今日は、薬の効き目が弱くてまいってます。
職場では、マイペースをつらぬくオンナと
日々たたかっております。
自覚しながらの、ルール違反。
みんな迷惑に思ってても、何も言えないのは
気づいてる上司が無言だから。
けれど、そのオンナは人間的には好かれるキャラ。
だから、不満あれど我慢できちゃうという現実でもある。
世の中にはいろんな人間、いろんなオンナがいる。
自覚があっての悪気が、どうにも困るけれど
理解求めたり正そうとしたりするよりも
スルーする精神力を身につけることも大事。
結局は、受け止められるかどうかの自分とのたたかいなのだ。
ところで
ドラマ、続々最終回をむかえている。
世間の意見はいろいろあれど
面白く、可愛いオンナだらけだった。
深キョン、
とぼけ感や苦笑いなどの演技は毎回どのドラマでも感じるけれど
下手さ加減がよい。演じきる少し手前なところが…彼女の技のような気がする。
次々とくる、予想外の告白と…たたかうオンナ!
安達祐実、
相手につっこんだり追い討ちかけたり急にテンション変えたり、という場面での
はいり方、かぶせ方、間の取り方の勘の良さは…熟練の技だなと感心する。
キャバクラオーナーにして、純粋な恋目指して…たたかうオンナ!
深川麻衣 、
ボロ宿を巡る社長兼マネージャーの役が合っている、とにかく合っている。
元乃木坂46で数年後には30だけど…声としゃべり方のあどけなさは完全な武器だと思う。
大好きなボロ宿に夢中になりながらも、龍二の復活のため…たたかうオンナ!
杉咲花 、
やはり目で語る演技力は若手ではダントツな気がするのと、21歳にして予想外の色気も出てきてて
時々すごくキレイだって思うけど…あの可愛らしい声がそれを邪魔してる気がしてもったいない。
ずっと母に利用され人を占ってきたけど、自分の人生をとり戻すのに…たたかうオンナ!
斉藤由貴
若いときから今だに、この人には正否や好き嫌いなどのジャッジが不要だと感じさせるところがあり
一つの生き物として存在感やオリジナル感が…なんかいつも圧倒させられるなぁ。
弁護士事務所の事務員でありながら、裏技使いまくりで…たたかうオンナ!
はい、今回もドラマのオンナに関しては
本当はまだまだ挙げていきたいのですが
このへんにしておきます。
花粉症、まだまだ続くので負けずに165もたたかっていきます。
■161へ
なんか、もう
すべての速度に追いつけないよ
情報でもなんでも
展開して展開して
日々、取捨選択して
自分に関わる事象、物質を
少しでも減らして
とにかく迷いの少ない
ストレスのかからない
平凡でありたい。
でも、実際には
仕事してれば新しい情報や
技術が身につくし
新しい知人友人も増えるし
そこでまた情報量も予定も増えてくし
自分の中で
あみだくじが強大化していく。
わんこ君と通ずる、最低限の日本語だけでも
一日た~っぷりと、コミュニケーションとれて過ごせるのにね(笑)
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