使い分けるオンナ | きょうのオンナ

きょうのオンナ

同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます


165の日




さて、オンナを観察してるとテーマにつきない 
オンナはがまんしない、
自分の中の天使も悪魔も
惜しみなくさらす生き物だと思う。





あるオンナがいる。


見た目と口調がバランス取れてる。
悪気なくガラの悪いタイプ(笑)
相手選ばず、同じ口調だ。

男にもオンナにも、「あんたってさぁー、○○だよね~」
と、皆の前で大きな声で
嫌がりそうなことを堂々と言うもんだから、
かえって面白くて、みんな大笑いする。

調子に乗ってしゃべるから、
たまに、”またはじまったよ・・・”的な顔する者もいるが
今度はそいつが餌食になる。

「あんた、何その顔!?シワふえるよぉ~」
で、注目され笑いものにされちゃう。

けれど、とにかく皆笑ってるから
シビアな発言の数々も、うやむやになるのだ。

悪魔と天使が同じ力を出し切ってる感じだ。

そういうこと言いそうな、見た目や声や口調があるから
不自然も、自然に変化するのだ。

これが、いいそうにないオンナだと場の空気は一変する。
静まり返り、たちまちウワサが駆け巡り、大変だろう。



天使だけの日、悪魔だけの日。

これはダメだ。

同時にバランスよくだ。

なんでも上手に使い分けなきゃだなー。






・・・・・・・・・・・・・・・・

161さま

今年は花粉の症状も、ほんのほんの少しで
マスクも薬も何もいらず。

あー、なんか平和なのだ。

美声。
声ってさぁ、ほめられるとうれしいよねー。

165もこの前ね、仕事の電話で
相手はクレームではないけど
否定的なこと言ってて、折り合いつかず
切ろうとした最後に
「でもさ、声がきれいだねー」と、おじさま。

こっちは、平常心を保つことで
相手の感情がエスカレートしないよう
より気をつけてるからで
つまり演じてる声なんだけど

オンナはほめられると、うれしーーーよね♪

「あら?ステキな鼻声ですね♪」

と、ほめちぎってやるぜ!ふふふ。

・・・・・・・・・・・・・・・・