ゆずりあいのオンナ | きょうのオンナ

きょうのオンナ

同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます



冬もあと少しと思うと、寒さも楽しい165.





さて。



仕事中に度々おこる・・・ゆずり合い。

大変な仕事でも、簡単な仕事でも

知らん顔せずに、言葉を掛け合う。



自分が大変な仕事を請け負っても

誰かが気にしてくれただけで

心が軽くなるものだ。



押し付けあうのではなく、ゆずり合う。








年々、楽をしたくなる。

なかなか必死になれないのだ。



楽で、中身がこければ

言うことなし。



もちろん、そんなに都合がよくないのも

人生だけどね。





そーいえば、不思議な光景を見た。

ランチタイム。

順番待ちで10人以上並んでる。

10名分はイスがある。

並びの最後は、5人の学生グループ。

そのうち1人は座れずにいた。

すると、先に待ってる中年の女性が

その子に席を譲ったのだ。

若者が、席を譲ってもらって

そのまま、座った。




おばさまは、1人だけ仲間はずれのようで

可哀想だと、思ったのだろうか。

やさしい大人だと思った。




それにしても、学生は断らずに

遠慮もせずに座ってしまい、周りの人も

なんだか、呆れ顔。








せめて、一回ぐらいは・・・

「大丈夫です」とか

それこそ、ゆずり合う言葉が交わされたら・・・

微笑ましい光景だったのになぁ。









あー、寝不足で頭がクラクラする。

今夜は、早めに寝ようっと。











・・・・・・・・・・

161どん。


シネマ情報、サンキューなのだ♪

ソフィア・コッポラの作品なら
きっと、いいね。
彼女は、人も作品も好きだもの。






この前、夜遅くの帰り道にね
後ろから足音が聞こえて
気味が悪くて、パッと振り向くと
足音が止まる・・・を、

何回か繰り返してたんだけど

結局は、バッグの中のペットボトルだった(笑)
水がゆれてるのが、足音に聞こえてたみたい。



ドラマじゃあるまいし、そんなに
ぴったり止まる足音なんて
あるわけないのにさ。

バッグの中の音と、離れた足音の
区別がつかない
そんな自分が、情けなくもあり
可愛くもありさ。

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