It's a small talk. | きょうのオンナ

きょうのオンナ

同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます


草なぎクン、かわいそう。

酔っぱらって、自分の置かれている立場なんて、

考える余裕など、なかったろうに。

なんにも覚えてない間に起きた、不運なできごとだよなぁ、

…と同情してしまうのは、自分も酒飲みだから?

161どす。おばんどす。


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165ネエさん、
ケンカしながらも、愛されたい、と
叫ぶわけね。
かあいいじゃないの。中味はさ…(^ε^)
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ところで、

きょうの、お昼時、カフェで、となりの席のおばあちゃんの話を

聞いていた。

なんでも、喪服のワンピースのチャックに手が届かなくて、

チャックを開けたまま、ジャケットを着て、電車に乗って

新宿の小田急デパートに入って、喪服売り場のお姉さんに、

チャックをしめてもらったのだそうだ。



その説明を、トータル15分くらい。



売り場のお姉さんとの会話の一部始終のあと、

「手が届かないのは、年のせいね、そういえば、このあいだなんかね…」

と、話はそれにそれて、


  喪服 → だれそれさんのお葬式の話 

  → そのだれそれさんのご主人が入院した話 →自分の 病気の話



着地点は、物忘れの話、だった。

もちろん、”オチ”は、ない。 途中、ユーモアもない。



ま、それが、スモールトーク(たわいのない話)というものですけど、ね。



そして、私は妄想してみた。

これが、おばあさんでなくて、おじいさん同士の会話だったら、と。



「いやぁ、不景気ですな。このあいだ、○○商店の社長とも話してたんですがね、

もう、らちがあかんそうですわ」

「しかし、エコ家電のエコポイントですか? あれも、うちみたいな年金生活者には、

あんまり関係ないですなぁ。ハハハ」



…そんな会話ではなかろうか。


男と女は、会話の”出だし”が決定的に違う。と思う。

女は、家の中で起こった出来事、きょう自分が体験した出来事、

から話しだすことが多いように感じる。

一方、男は、社会情勢や、景気の行く先(経済)、自分の社会的立場

を語るような気がする。



こんど、”ひとりお茶”でもする際は、

ぜひ、となりの席の会話を、そおーっと聞いてみてくださいまし。

そして、私の”スモールトークの定義”を、検証してみておくんなまし。





たまには、お願いしとかないと…
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