ブログネタ:5月病の体験と対策
参加中165ネエさん、
きのうは、オレンジデーだったんだ。
韓国の”ジャージャー麺を食べる日”というのは、知ってたけど。
みかん産地の奇策かしらん。
ところで、
私は、”5月病にぜったいかかるよ宣言” します!
4月1日から始めた、新しい仕事にあれこれ対策を練っている、このごろ。
そろそろ、緊張と気合いの電池が切れる予感。
もしかして、
かかったら、つらいだろうなぁ、と心配する今から、5月病は始まっているのかもな。
そして、2年前、もっと深刻な5月病
にかかっていた。ゴールデンウィーク明けの朝の会議室。
私は、社長の前で泣いていた。
部下の子が、有給もないのに、GWの中日(なかび)に休暇を取った。
その責任を追求されていた。
A子 「カワカミさーん。私、5/1,2って休みたいんですけど」
私 「有給まだ、ついてないんじゃない?」
A 「欠勤扱いになってもいいなら、取っていいって。総務が」
ワ 「あ、総務の了解取ったんだ」
GW数日前の会話である。
私は、前々から”なかび”の休みを取り、沖縄へ

シュノーケリングが終わって、ケータイを見ると、社長からの着歴があった。

過去2年間、休みになると、山へ行こうが、海へ行こうが、会社からの電話が
わんさか、かかってきていた。
もう、いい加減、うんざりだ。
そんなに至急の用事?
私じゃなきゃダメなの?
そんな怒りが爆発して、社長の着歴は、無視することにした。

5月6日。
社長 「カワカミさん、ちょっと…」
私 「・・・・・」
シャ 「あなたが休むのは、いいのよ。聞いてたし。だけど、あなたの部下が有給もないのに、
休むって、どういうこと? 聞いてないわ」
ワ 「GWで、対応する仕事もない状況を聞いてましたので、総務に確認して、承認しました」
シャ 「休みとるのは、いいわよ。わかったわよ。だけど、私、聞いてないからっ!」
ワ (部下が報告しなきゃいけないのは、私であって、社長への報告義務はないもん!!)
とにかく、疲れていた。
沖縄で遊び過ぎたんだ、きっと。
そのオフで遅れた業務を取り戻すべく、あせってもいた。
一刻も早く、激務をこなさなければならない。
しかし、休み中は、平和で、なんの問題もなかったというのに、
まっとうな手続きを取った部下のことで、私は怒られている。
社長の話は、ここ最近の部下の態度が悪い、と、どんどん発展して、午前中が終わりかけていた。
あやまるのもくやしいけど、とりあえず、あやまった。
あやまって、わかったのならいいのよ、と社長がスッキリしてくれれば、
私は、仕事に戻れる。
そう思っていた。
そう思っていたのに、泣けてきた。
情けないことに。
自分でもびっくりした。
なんで? いま? ここで?
社長もがく然としていた。
「そんなに気にしなくていいわよ。あなたが悪いんじゃないんだから」
そのセリフが、追い打ちをかけた。
じゃ、この会議室での2時間は、なんだったのよ!
と。
社長の性格を知りながら、事前に根回しできなかった、自分も不甲斐ないし、
沖縄まで電話してきた理由が、これかよ、とひたすら情けなく、
緊張の糸が切れて、泣けてきたんだろう、
といまになって理由はわかるけど。
あれも、5月病だったのかしらん。
あ、対策としてはですね。
GW明けは、緊張をもって、疲れを残さず出勤すること。
GW前は、先々のハプニングを想定して、根回しを忘れずに! ですね。
ま、長々とグチって、すいません。
当時、だれにもグチれなかったもんで。
