「K-20」を観て、金城武に♥目になっている、161どす。
おばんどす。
いやー、新解釈(?)の怪人二十面相、おもしろかった。
もともとは小学生対象の文学だから、あまり期待はしていなかったけど。
配役の妙、ですね。
松たか子も、よかった。
165ネエさん、箱入り娘、100年遅いっちゅーの。(アタシもな)
ところで、きょうは、サザエさん。
毎週日曜日、翌日からの1週間を想像して、
憂うつな夕暮れ、
長年、私の、私たちオトナ、みんなの心を
癒してくれていた、「サザエさん」。
もしも、「サザエさん」がこの時間にやっていなかったら、
いったいどうなっていたかと思うと、そら恐ろしい。
しかも、主役であるサザエさんが登場する場面では、
鼻で、ヌフッ、と自然と笑ってしまう。
この、ヌフッ、が、肩にのしかかったストレスや、
ふんわり襲ってくる憂うつを、取り去ってくれるような気がしてならない。
なぜ、彼女は、これほどまでに、私たちを癒してくれるのだろう。
考えるに、あの、のんきな声、のおかげじゃないだろうか、と私は思う。
「ん、あーらー、こまっちゃったわ」
と、それほど困って聞こえない、あの、明るいトーンの声。
「んもうーー、カツオー!」
と、怒っていても、角が立っていない、あの、やさしさを含んだ声。
「それじゃ、お言葉にあまえて…」
と、フネさんに家事をまかせて、デパートへ買い物に行くときの、
なんの遠慮もない、あの、素直で愛嬌のある声。
だいぶ前に、カツオやワカメの声が変わったとき、
かなり、違和感を感じたけれど、なんとか、立ち直った。
だけど、もし、サザエさんの声が、加藤みどり(声優)じゃなくなったら…。
恐ろしい想像がはじまると、私の憂うつは、エスカレートしてしまう。
加藤みどりさん、どうか、お元気で、
そして、いつまでも、「サザエさん」で、い続けてください。
私の、いえ、国民みんなの、願いです。

ららぽーと豊洲。
3階からは、レインボーカラーの
レインボーブリッジ(期間限定)や、
50周年記念東京タワーが見えて、
とっても、キレイだった。