きょうの、松尾スズキが描く女 | きょうのオンナ

きょうのオンナ

同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます


今夜は、あったかいねーーー月  

いま、ひとりで自転車に乗って、散歩してきた、161どす。

おばんどす。



それにしても、165ネエさん、

可愛くないね。

と、はっきり、きっぱり、言ってるネエさんの記事、かわいいぜよ

(記事、だけね。ネエさんじゃないかんね)




そうそう、むかし、私も、カフェでケーキとコーヒーを、彼と頼むと、

コーヒーが彼へ、ケーキが私のところにくる。

そして、すかさず、

逆だぜ。おねえさん。

と、はっきり、きっぱり、言ってたぜよ。私が、ね。



さて、きょうのテーマ、松尾スズキが描くオンナ

つまりは、「クワイエットルームにようこそ」の登場人物のことなんだけど。

きょうのオンナ

この映画のプレビューは、

旅カフェ (←クリック)  でも、書いてますが

最近、本も読んで、ますます

この、わずらわしき、素晴らしき世界に、惚れ込んだので、

ブログでも、再び。


きょうのオンナ

とにかく、どのオンナも


●現実と非現実とのはざまで生きている。



そして、芯が強い。


狂気じみたセリフの中に、きらきらとした真実、がある。


きょうのオンナ

その真実が、映画を観ている、本を読んでいる、私たちの世界においても、

キーポイントで

ズシン、と、くるんですよ。



きょうのオンナ

こういう小説を書きたいな、と

修行中の私は、思うわけです。

でも、根がふつーのオンナの私は、

こんなふうに、キレた、憎たらしいほど、愛おしいオンナを

とてもじゃないけど、描けない。

描けないんです。

きょうのオンナ



松尾スズキ、すごいぞ。

ちなみに、この「クワイエットルームにようこそ」は、

芥川賞の候補となった、小説。



でも、どちらかというと、やっぱり、映画の方が、オススメです。

ぜひ一度、観てみてね。