ブログネタ:他人のココを見習いたいと思うところは?
参加中ボンソワール。
ボージョレーを飲んで、「今年はやわらかくていいじゃん
」と、知ったかぶりの、161どす。
165ネエさん。
しかし、ネエさんが、「愛」に燃えているオンナだったとは、
人は見かけによらぬものだねぇ。
ワタシは「恋」に狂おしいほど、燃えたい時期を通りすぎ
ほどほどもいいもんだな、と思いはじめているこのごろぜよ。
さて。
きのう、会った友人A子の恐るべき”オンナ論”
をきいてきたので、少しおすそわけ…。
A子は、オンナがたくさん集まる場所で、仕事をするオンナ。
その彼女が選ぶ、なんだかんだ言っても長くつき合う(友人として)オンナの基準とは。
やっぱ、顔。
だと言う。
自然を愛し、自由を好む彼女だけど、
化粧っけのない、色気のない、オーガニックすぎる女とは、話も合わないのだと。
やっぱ、手間をかけて磨いている女
だよ、と。手間をかけて、オンナとして歩んでいるオンナは、話もおもしろいし(彼女にとって)
いっしょにいて、楽しいのだという。
しかし、ワタシはどちらにも属さないけど、友だちとして存在していて
いいのだろうか。
ま、聞かんでいい。
さらに、彼女は、妄想好きでもある。
小説を読んで、その作品がドラマ化された場合の
キャスティングを完璧に妄想するため、
なんと、タレント名鑑を買っている。
しかも、最新刊ね。

と、A子は笑う。
プロデューサーとして、ギャラがほしいわ。

と、高らかに、笑う。
恐れ入った。A子どの。
あなたこそ、女を知るオンナだわ。
これからも、ぶっとぶ話を、よろしくたのむ。
(* ̄Oノ ̄*)