最近、雨オンナ度が高い、161です。
TSUTAYAの店頭に、ほぼ等身大の、竹内まりあが。
で、そこに添えられている、
彼女のベストアルバム用の、キャッチコピーが、気に入った。
~人生のところどころに彼女がいました~
よい、コピーでしょ?
で、きょうのテーマは、まりあさま。
初期のシングル「不思議なピーチパイ」以来、
ワラシの人生にも、確かに、彼女がいた。
アルバムは買わなかったけど、
CMから流れてくる曲を、くちずさんだ。
ドラマの主題歌は、レンタルして、
カラオケで歌った。
「September」や「Mornig Glory」なんて、いいよね。
王道だけど、「駅」や「リンダ」、
キムタクと中山美穂の主演ドラマの主題歌「カムフラージュ」も、
すきだった。
夫である、山下達郎の英語の発音は、竹内まりあが
指導したとか。
歌手をやめて、主婦だった時代も
夫の音楽活動を、作詞などで手伝ってたとか。
彼女の存在は、ずっと、消えなかった。
才能も人気もあるのに、影で支える役に徹してた姿は
潔かったけど、
やっぱり、世間がほっとかなかった。
ところどころに、彼女の歌がある、という人がたくさんいたからね。
ベストアルバム、
借りて、また、カラオケ行こうっと。

「Expressions」
ワーナーミュージック・ジャパン