きょうの、小泉今日子パート2 | きょうのオンナ

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同姓同名の女ふたりが、今日も女を暴きます


秋&冬は、おしゃれが楽しい季節。ニットものを見てるだけで寒さバンザイな、ユウコ165です。

先日、161が書いたキョンキョン記事  →  これ
相方の期待に答えて、今日はコイズミを書きます。

●その前に、161よ…小池百合子チックな小渕優子のイラストにある「天使の羽」
   少子化担当ってことで、ベビーがたくさん生まれてくる事を願ってるのじゃよ!)


さて、小泉今日子(キョンキョン)を書くきっかけは
先に書いた通り、相方のあおりもあったんだけどね
発売中の雑誌『ecocolo(エココロ)』の表紙がコイズミなんですよー。        サイトはココ

この、なんてことない立ち姿にドキッとしちゃって。


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彼女のインタビュー記事の冒頭、ライターは
"大人の女"と"少女"が同居すると書いているんだけど
それは、もちろん納得だよね。
けど、あたし的には・・・彼女のおばちゃんチックなところが愛せるのですよ。


おばちゃんではなく、おばちゃんチックであることが大切。


昭和の時代に超アイドルだったコイズミキョンキョン。
こういう過去を持っていると、いわゆる人生のピークがそこなんだけど
その後も、なぜか落ちていかないコイズミさん。

永瀬正敏との結婚の時も(離婚ずみ)、二人で発表する姿が可愛くって
彼女のその時の衣装やら二人の生活が垣間みれる写真や映像の展示
見に行ってしまったもの。ふふ。

あの黄色の衣装&帽子の、あまりの小ささに驚いたっけ。
どうどうと私生活&恋人ぶりを見せる写真にも、感動したっけ。


人間、やっぱり好き勝手なのが一番健康なんだろうな。


今は歌よりも、ときどきの映画や雑誌での姿が多いけれど
キョンキョンどっか行っちゃった?感が無いのは
たったの一度でも、強烈な印象を残してくれたから
なんじゃないかと思う。


煙草を吸ってるって事も、不良だったって事も
アイドルのさなか、臆する事無く言っちゃうコイズミ
当時、衝撃というよりは・・・

アイドルが商品ではなく、ただの人間だと…あらためて知らしめた感じ。
見てる(ファン)側までが解放されたようだったなー。



いろいろ書いてるものの、小泉今日子フリークなわけではないです。
けど、彼女の存在を、とても愛してるのは確かです。



新作映画「トウキョウソナタ」(監督;黒沢清)では
普通の家庭の、母親を演じてるコイズミキョウコ。

新作映画「グーグーだって猫である」(監督:犬童一心)では
猫に囲まれ暮らす、漫画家を演じてるコイズミキョウコ。


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少し前に、何かの番組か雑誌かで
最近仕事をし過ぎたとぼやいてた彼女(オンナ)

ナイナイの番組で、禁煙中の岡村とバッタリ合ったバーで
隣で煙草をふかしたり、さりげなく目の前に置いたり
しまいには、「吸う?」とすすめたらしい彼女(オンナ)
(岡村は、結局家に帰って即効吸ったらしい:笑)


いつでも本音を堂々と言ったり、自分のペースを崩さない姿は
とっても、おばちゃんチック。

その生々しさが、彼女の最大の魅力であり色気であり
かっこ良さ、だと思うんですよねー。



まぁ、今回はこのへんにしといてやります。