kyo-nさんのブログ

最近、昔の自分を思い出すことがある。

東京に来たばかりの頃、知り合いも友達も一人もいなかった。週6日、14時間働いて、給料は12万だった。それでも不思議と孤独じゃなかった時期がある。

遠くにいる誰かが、毎日話しかけてくれていたから。

「夏といったら黄泉の国、冬といったら日が昇る国」

なぜこれが合言葉になったのか、もう覚えていない。でもこの言葉だけは忘れなかった。

元気にしてますか。

 

今ならもっと誠実に友達になれるかな。

いい歳して俺は誰になにを思われたいんだろう。

これからどんな人に出会えるというんだろう。

もっと色んな人を大切にすればよかったな。

もうすぐ死んでしまうかもしれないのに。

もっともっと大切にすれば良かったな。

もうすぐ死んでしまうかもしれないのに。