今度は、リードをつけてみます。

こんなに細かくやらないといけないの?って感じですが、確かになんでもガツっとやることは可能です。

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犬に我慢をさせ、無理矢理に慣らすことも可能です。が、私は、犬が楽しく学んでくれる方がいいと思っているので、この方法をオススメしています。

こうやって、犬に丁寧に教えていくことで、犬に信頼してもらう(この人は、自分の嫌なことをしないと認識してもらう)ことが可能だと思っています。


さて、リードです。
いきなり、リードをカラーにつけてもいいのですが、子によっては、重たいとか、気になるとかあるので、神経質な子に関しては、リボンのような軽いものをつけるのがオススメです。

ただ、つけたまま家の中をウロウロさせる場合は、危険なので、短めにしましょう。


リボンに慣れたら、本物のリードをつけて、おうちの中で歩いてみましょう。

ここで大切なこと。
リードをつけたら、おうちの中でも、引っ張らせてはいけません。リードをつけたら、自分勝手に動いてはダメだという合図です。

リードをつけたら、ナスカンが首の下に常になるように、つまり、リードはいつも緩んでいるようにわんちゃんは飼い主さんの近くにいないといけません。



と、その前に、リードをつけるには、カラーを持たないといけません。
なので、カラーを持つ練習をしっかりしてくださいね。

カラーを持つ、すぐに放す。ご褒美をあげる。これを繰り返す。
カラーを持つ、持ったまま、ご褒美をあげて、すぐに放す。これを繰り返す。
カラーを持つ、3秒数えご褒美をあげ放す。
カラーを持つ、3秒数え放して、ご褒美。

カラーを持つと犬が暴れる場合、犬が大人しくなるまで放しません。(足が四本とも地面に着くように、下に抑えるようにして動かしません。)
カラーを持たれたら、大人しくしなくてはならないと教えます。


カラーを持つことを教えたら、簡単にリードを付けることができます(*^^)v



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カラー(首輪)に慣らしましょう。

 

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「まだ、ワクチンを打ってないから、お散歩に行けないし、カラーはお散歩に行けるようになってからいいわ。」なんて、思っていませんか?

 

お散歩に行けるようになってから、カラーに慣らそうと思うと大変です!できるだけ早く、カラーに慣らしましょう。

 

 

カラーとリードは、おうちに向かえる時に一緒に買っておきます。

ベルト式のものは、カラーを止めるときに、首を締めてしまうことがありますので、バックル式にしましょう。

 

ちょっとシャイな子は、カラーをつける時に首を絞めてしまうと、カラーをつけるのを嫌がる様になります。そうなってから、カラーに慣らすのは結構大変です。

 

かわいいとか、おしゃれとかという価値観で犬のグッズは買わないで欲しいです。人にとっての、可愛い、おしゃれというのは、犬にとっては結構迷惑なことが多いです。

 

 

まず、カラーを見せて、ご褒美をあげます。遊ばせちゃうと、おもちゃと勘違いするので、遊ばせません。ただ見せるだけ、見せて、ご褒美。それから、ただ、首にあてるだけ、首にあてて、ご褒美。

 

それから、首にぐるっと回して、すぐに外して、ご褒美。

次は、ぐるっと回して、首につけたままご褒美。

 

今度は、首にかけてぐるっと回して、カチッと止めて、すぐに外してご褒美です。

 

最初は、カラーはゆるゆるにしておいてください。

しばらく、カチッ、ご褒美を繰り返します。

 

慣れてきたら、付けている時間を伸ばしていきます。

慣れるために、つけっぱなしでも構いません。

 

 

カラーの締め具合は、指が2本入るゆとりがあるぐらいが適切です。

カラーで首を絞めたらかわいそうと、ゆるゆるにされる方がいらっしゃいますが、ゆるすぎると、顎が引っかかり危険です。

 

当然ながら、絞めすぎると苦しいです。

 

ですから、大人の指が2本入るくらいが適切な締め具合になります。

 

 

パグや、フレンチブルなどの短頭種は気管虚脱という病気になりやすいので、首輪より胴輪を勧められますが、犬が引っ張らなければ、首輪の方が、犬をしつけやすく、コントロールしやすいです。

 

あまりにグイグイと引っ張る子は、胴輪の方が良いかもしれません。(本当は、グイグイと引っ張らないように教えないといけませんが(;^ω^))

 

どちらにしても、首輪に慣らしておくのは重要です。ハンドリング(犬を扱うこと)の練習にもなります。

 

次回はリードの付け方です。

 

 

 

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「子犬をおうちに迎えて、すぐにしたいこと」をシリーズの3回目。

子犬がクレートを大好きになる方法です♪

 

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この回は、クレートというものを初めてみる子犬についてです。

 

子犬の週齢が低ければ、何もしなくてもクレートに入ってくれます。がしかし、ある程度の週齢になってしまうと、クレートは怖いものに変わります。

 

 

ここからは、クレートが怖くて近づけない子の対処方法の話です。

 

そういう子には、「クレートは怖くないよ、あなたの安心安全な場所だよ」と教えていきます。

 

 

まず、普段、家族が過ごすリビングの片隅にクレートを置きます。

 

このまま、とりあえず、3日間くらい飾り物のように置いておきます。

 

最初、好奇心の旺盛な子は、近づいて、匂いを嗅いだりするかもしれません。怖がりな子は、一切近づかないかもしれません。とりあえず、様子を見ましょう。

 

3日くらい経つと、多くの子は、中に入らなくても、近づけるようになります。

 

 

犬がクレートを怖がらなくなったら、犬が見ていない時に、クレートの中にトリーツを入れます。すぐに、気づいてもらえるように、入り口近くに置きましょう。

 

犬が自分で見つけて、ご褒美を食べれば成功です。

 

この時、気をつけなければならないのは、飼い主さんが自然体でいることです。絶対に誘導しないでください。飼い主さんが気づかない間に食べてくれるのが正解です。

 

クレートには、無理矢理ではなく、自分から進んで入っていって欲しいのです。つまり、犬に選択をさせたいのです。だから、絶対に強制はしないでください。

 

2、3度入り口近くにトリーツを置いて、食べさせます。それから少しずつ、クレートの奥の方にトリーツを置いていきます。

 

子によったら、すぐに奥に入る子もいますし、とても臆病な子は、奥までなかなか入れないと思います。

 

が、諦めないで、少しずつ少しずつ、奥へとトリーツを置いていきましょう。

 

中程に置いたら、食べないのであれば、また入り口付近から始めましょう。入り口付近においても食べないのであれば、クレートの周りにトリーツをまきましょう。

 

とにかく、クレートを好きになってもらうことが先決です。

 

だから、時間をかけてゆっくりゆっくり「クレートは怖くない。むしろ美味しいところだ」と教えていきます。

 

自分から進んで、喜んでクレートに入るようにするには、強制しないことです。飼い主さんは、ついつい焦ってしまいます。ちょっと上手くいかなかったら、すぐに諦めてしまいます。

 

自分のことを考えてください。すぐに受け入れることができるものと、時間をかけて受け入れるものがあります。

 

受け入れ難いものは、時間をかけて慣れていくしかないです。

 

 

さて、体全体をクレートに入れることができるようになったら、朝晩の食事はそこでさせましょう。クレートレストランです。

 

 

クレートレストランを続けると、ご飯を用意するだけで、何も言わなくても、クレートに自分から入るようになります。

 

 

クレートに自分からがんがん入るようになって、ご飯もそこで食べて、中でゆっくりできるようになってから、ドアを閉める練習をします。

 

まずは、ご飯を食べている最中に閉めてみましょう。

ここで注意があります。

ご飯を用意する前に、クレートにドアを設置しておきましょう。まず、ドアがついているクレートでも、ちゃんと入れるか確認してください。

 

ドアがあったら、ちょっと抵抗する子は、まずはドア付きのクレートに慣らしてから始めましょう。

 

クレートに犬が入ってから、ご飯をあげて、ドアを閉めますが、最初は、すぐに開けます。毎回、ご飯を食べるたびに閉めます。そして、少しずつ、閉める時間を伸ばしていきます。

 

最後は、ご飯を食べ終わっても、閉めたままにして少しずつ時間を長くしていきます。

 

ご飯の時以外も同じように練習しましょう。

クレートに犬が入ってドアを閉めたら、すぐにトリーツをあげてドアを開ける。

ドアを閉めたら、すぐにトリーツをあげて、少し間を開けてからドアを開ける。

ドアを閉める時間を伸ばしていく。最終的には、クレートの中でくつろいでくれるのが目標です。

 

ドアを閉めることを嫌がる子は、ドアをトリーツで押しながら閉めてください。つまり犬にトリーツを食べさせながらドアを閉めることになります。(トリーツは、チーズやお肉の塊のようなものを使った方が簡単です。)

 

トリーツをドアから離してから、ドアを開ける。

ドアを閉めるときは、トリーツで押しながら閉める。

何度も繰り返すと、「ドアを閉めてくれ」と要求するようになります。

 

 

おうちでしっかり練習ができたら、今度は、クレートを色々な場所に持っていって、色々な場所で練習してください。

 

外に持っていくと、環境が変わりますので、まずはトリーツをクレートに入れてから、試してみてくださいね。

 

全てのトレーニングに共通して言えることですが、犬は、色々な動作を環境と一緒に覚えます。つまり、お家の中でする「おすわり」と、おうちの外でする「おすわり」は違います。ですから、おすわりを外で教える時は、一から教え直さないといけません。

 

色々な場所で、一から教えることで、犬は、「おすわり」というのはこういうことか!と理解します。そうすると、色々な場所で「おすわり」というと座れるようになります。

 

 

 

もしも、クレートの中で吠え始めたら、それは時間が長すぎます。吠えちゃった時は、吠えるのが止まるまで待ちます。吠えるのが止まったら、時間を測ります。20分以上静かになったら、出します。

 

これは、あくまで初めて吠えた時の対処です。何度も吠えている子は、すぐには吠えるのを止めません。

 

今まで吠えたら出してもらってた子は、出してくれるまで何時間でも吠える可能性があります。それに付き合うつもりで「やる!」と決めたら、吠えるのを止めるまで待つ、というのをしてください。

 

中途半端にしてしまうと、ますます吠えがひどくなります。だってあなたの犬は、「吠えたら出してもらえる」と思っているのですから。

 

クレートに入れたら吠えるのがわかっているわんちゃんは、「吠える前に出す」ところから始めます。

 

すでに、クレートに入れると吠える子は、別の方法を試さないといけません。あくまで、この方法は、初めてクレートというものに触れた犬になります。

 

とりあえず、今日はここまでです。

 

 

 

 

今日も遊びに来ていただいてありがとうございます♪

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「子犬をおうちに迎えて、すぐにしたいこと」をシリーズの2回目。

子犬が普段いる居場所を作ってあげる話です。

 

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前回は、社会化と社会化期について触れました。今回は、じゃあ一体どうしたらいいのと具体的なやり方について触れていきたいと思います。

 

まず最初に、子犬さんの普段の居場所を作りましょう!

 

 

ペットショップから子犬さんを迎えた場合、一緒にグッズも色々と購入しますよね。その時に絶対買って欲しいものがあります。

 

それは、「クレート(キャリー)」です。

 

犬の祖先はオオカミです。オオカミは洞穴を掘って、その中で暮らします。

だから、犬は、ソファの下、リビングテーブルの下、など狭いところが大好きです。

 

ですから、クレートを安全安心な普段過ごすところとして教えてあげて欲しいのです。(クレートとは、もともと大きな荷物を運ぶための箱のことを言います。以前は、大型犬が多かったので、クレートに入れて台車で運んだと考えられます。ですが、現在は、小型犬が多くなり、キャリーで運べるようになりました。しかし、文言として「クレート」という言葉が残っています。)

 

本来であれば、ブリーダーさんのところで子犬の頃から、クレートで過ごすということを学んでいれば、わざわざ教えるということをしなくてもいいのですが、ブリーダーさんでは教えないし、ショップでは、子犬が見えなくなるので、クレートはおきません。

 

7週齢くらいまでなら、クレートを置くだけで子犬は入ります。

 

同じ社会化期ではあるけれど、社会化期後半になってくると恐怖心も出てきます。

10週齢位になると、怖がりさんになったりします。

 

 

クレートを初めて見た時に、好奇心を持って近寄るなら、いいのですが、そうではなく怖がる様子ですと、「クレートは良いところだよ」と教えてあげなければなりません。

 

 

さて、では実際にどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、クレートを購入します。四つの足で立った時に背中が当たらないもの、そして、方向転換ができる大きさのものを選びます。

 

あまり大きすぎると、安心感がえられません。ドアは外せるものがおすすめです。

 

 

小型犬は一つのクレートで成犬までいけますが、中型犬以上の犬は、大きくなるごとに買い足していく必要があります。

 

私は、ウエストハイランド・ホワイトテリア(現在6.5Kgぐらい)を飼っていますが、クレートは成長に合わせ買い足したので、大きさの違うものが3個あります。

 

 

まずは、クレートの中で居心地良く過ごせるように、ベッドやクッションを入れてあげます。ふかふかにして、居心地良くさせてあげましょう。

 

クレートは、普段過ごすサークル(ゲージ)の中においてあげてください。

サークルの中に、クレート、トイレを用意します。(クレートとトイレが離れているのが理想です。)

 

 

 

では、次は、犬が普段いる場所、サークルについてです。

 

サークルはできるだけ家族がいるリビングに置いて下さい。

 

犬は集団で暮らす動物です。

人間の家庭に入るわけですが、犬はその家族を自分が所属する集団だとみなし、家族の一員だと認識します。

 

ですから、ひとりぼっちというのは、犬にとって孤独感を与えてしまいます。

家族との絆を強める意味でも、サークルはリビングに置いて下さい。

 

 

さて、サークルを置く部屋が決まったら、サークルは、部屋の入り口から遠いところ、そして、人の動線が被らないところに置きます。日当たり等を考えてあげてください。(夏の直射日光は暑いです。)

 

2面は壁が理想です。(1面は必ず壁にしてください。)T Vは近くない方が落ち着けます。

 

 

 

サークルを置く位置を決めたら、そこに、クレートとトイレを入れてあげます。クレートとトイレの間にスペースがあるのが理想です。このやり方ですと、トイレを覚えるのが早いです。(トイレトレーニングはまたの機会に)

 

 

もしも、クレートを怖がり中に入らないようであれば、クレートの入り口近くにトリーツを置いてみて下さい。

 

それを食べたら、もう少し、奥にトリーツを置きます。最終的に、身体全部がクレートに入ることができたら、その状態でトリーツをあげます。

 

 

トリーツを使っても、クレートに入らないようであれば、クレートはとりあえず、サークルから出して、ベッドだけおいてあげて下さい。次回、クレートトレーニングの方法をお伝えします。

 

 

クレートは、ドアが取れるものがおすすめです。だって、洞穴には、ドアはありませんから。

 

 

もしも、サークルの中で、「出して出して」とぴょんぴょんと飛ぶようであれば、天井をつけます。できたら、四つ足で立った状態より、10cmくらい上につけて下さい。(二本足で立つようにさせない)

 

犬は、四つ足の動物です。四つの足が地面についていることで落ち着きます。二本足で立つと、脳が揺れ、興奮が激しくなります。落ち着きのある犬にしたければ、常に4本足で立てるように、気をつけてあげて下さい。(散歩中も気をつけて)

 

 

子犬をサークルに入れたら、必ずご褒美(トリーツ)をあげて下さいね。

「サークルに入ったら、いいことがある」それを植え付けます。

 

 

最初は、ご褒美をサークルに投げ入れて、サークルに入ることを誘導して下さい。もしくは、抱っこして入れて下さい。入って、扉を閉めたら、ご褒美をあげる。

 

 

何度も、繰り返していると、ご褒美を手に持つと、投げ入れる前に、入るようになります。

 

そうなった時、初めて「ハウス」と号令をかけて下さい(号令はなんでもいいですが、統一した言葉(家族全員同じ言葉)にして下さい)。

 

「ハウス」というと、犬がサークルに入ります。「おりこう」と褒めてから、ご褒美をあげます。投げてもいいし、手からあげても構いません。(ご褒美は必ず声で褒めてからあげます。犬によっては、体を触られるのが嫌な子、興奮する子もいますので、褒める時には、体は触らないようにします。)

 

そのうち「ハウス」と言えば、自分から入るようになりますが、しばらくはご褒美をあげて下さい。

 

そのうち、時々、ご褒美をあげるのを忘れて下さい。でも、100%忘れるのはお勧めしません。

 

ハウスのことを本当に好きになれば、自分からどんどん入るようになりますが、「ハウス」とこちらの都合でハウスする時は、いうことを聞いてくれてありがとうという意味で、トリーツをあげて下さいね。

 

次回は、クレートトレーニングについてです。

 

 

 

 

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今回から、しばらく「子犬をおうちに迎えて、すぐにしたいこと」をシリーズにしてお伝えします。

 

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動物愛護管理法が平成24年に改正された時に、子犬を販売しても良い週齢が決められました。

 

それまでは、幼い方がよく売れる、ということで、4週間くらいの子犬が店頭に並ぶことも珍しくありませんでした。

 

動物愛護管理法が改正された時に、「そんなに大きくなったら、犬が売れない」と、業者の団体は反対しました。

 

が実際問題として、幼くして販売された犬たちの多くは、問題行動を起こしていました。

 

そこで、動物行動学の専門家たちが集まって、子犬の販売時期に適した週齢は幾つだろう?と検討して出てきたのが「8週齢」でした。

 

 

(幼齢の犬又は猫に係る販売等の制限)

第二十二条の五 犬猫等販売業者(販売の用に供する犬又は猫の繁殖を行う者に限る。)は、その繁殖を行つた犬又は猫であつて出生後五十六日を経過しないものについて、販売のため又は販売の用に供するために引渡し又は展示をしてはならない。

(法律は「っ」はなぜか使いません。)

 

 

犬は、幼い頃、母親と兄弟犬と暮らしている時に、そこで他の犬に対してのコミュニケーションを学んでいきます。

 

遊んで興奮して、思わず噛んでしまったら、一緒に遊んでもらえなくなった。もしくは、噛み返された。しつこくしたら、お母さんに怒られた。などなど。

 

そういう経験を踏んで、噛む強さを学び、どれくらいしつこくしても大丈夫なのか?ということも学んでいきます。

 

 

それから、兄弟犬から子犬のボディランゲージ、そして、母犬から成犬のボディランゲージを学んでいきます。

 

こういった、他犬に対する学び、集団生活における学びを「社会化」と言います。

 

 

社会化は、いくつになっても起きますが、特に犬では3週齢から12週齢を社会化期といい、社会化に適する時期があります。

 

社会化期は、好奇心が旺盛で、探索行動が活発になります。

 

 

ですから、この時期に色々な経験をさせてあげる必要があります。

 

 

 

では、長くなったので、今日はこの辺で(*^-^*)

 

 

 

 

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