こんにちは。
今日は私の体験をもとに「心と体(内臓)の関係」についてお話します。
私は、3月末にあるメンタルクリニックでの指導を卒業しました。そこは、私にとって本当に大切な現場でした。毎回栄養とヨガのコラボ指導をしながら、皆さまに満足していただけるよう非常に努力していました。ここ数年で一番、私が大切にしていた現場です。
そこを急に卒業することになり、ポカンと力が抜けてしまいました。そして、最後には体調不良となってしまいました。右の肺に違和感が生じ、急に咳が出てきました。
これは右側なので 肝臓 →右肺 と気が上昇したのかな?と感じました。中医学的には肝臓は怒りの臓器、肺は悲しみの臓器です。私の感情的にも、はじめは「なぜ?」と怒りが生じ、最後には「諦めるしかない」と悲しみに変わっていたので、 やはりそういうことか‼ と思いました。
最後の2回は 咳やその他体調不良を抱えながらのヨガ指導でしたが何とか終えることができました。
さて、このように人の感情と内臓には深い関係があります。
例えば、
・みぞおちの右側に違和感や鈍い痛みがある
・お酒を飲まないのに肝臓の数値が悪い
などの人は いつも怒りを抱えているのかもしれません。「体質」だと思っていることが、考え方や心の持ち方のせいだったという場合もあるのです。そのような側面を考えるのも面白いですね。
詳しくは、下記をお読み下さい。
五行色体表
http://yasasia-shinkyu.com/wp-content/uploads/2024/03/d3ff4297c0d0ff6b40db0e33219fe426. jpg
詳しい記事
https://meikouen.or.jp/mcafe/第5回「ココロとカラダの相関」.pdf
まずは、この五行色体表を見ながら自分はどうかな?と振り返ってみるのも良いと思います。
そして、根本的な改善には「心の持ち方」をコントロールする必要があります。これにはかなりの訓練が必要ですが、ヨーガの実践や勉強にはそのヒントが沢山隠されています。
そのお話は、またいつか・・・つづく。

