胃ろう造設の予定で、1泊の検査入院をしました。
24phモニター検査です。
外来は今月頭にはきたけれど、病室には1ヶ月以上ぶり。
看護師さんもたくさん、息子をあたたかく迎えてくれました!
嬉しいですね♡
半年近く入院してた病室。
通い続けた病院。
もはや第2のハウス状態で、かなり落ち着きました。
ストレッチャーで検査室に運ばれて、戻って来た時には汗びっしょり。
鎮静もさせずに鼻チューブよりすこし太い管を反対の鼻に入れています。
もちろん泣いてサチュレーションも下がったようです。
検査が夕方に終わったためすぐに夜の薬を内服して寝てくれましたが、1時間ほどで起きて鼻の管を思い出してしまい何度もサチュレーションが下がり、呼吸器をつけました。
なんてったって抱っこしちゃダメらしいので
もう可愛そうでしたが、取れる見込みがわかっていると、すこし前向きになれます。
何度も息子に
『この検査頑張ったら、鼻のチューブ(栄養を入れるいつも入っている管)も抜けるからね!そしたら気持ち悪いのもなくなるから、今日だけ頑張ろう!!』
なんて言うも、横目でギローっと睨まれましたが
胃ろうの手術日はまだ決まっていませんが、私たち夫婦が胃ろうについて前向きだと理解して下さり、出来る限り早く手術日を決めてくださるとか。
ありがたやです。
もちろん我が子の身体に傷をつける事に抵抗がないわけではありません。
ただ、抜ける事は難しいと言われていた鼻チューブをこれからもずっと入れ続ける苦痛。
頻繁な交換を考えたら胃ろうの手術は今よりもメリットがかなりあると夫婦で話し合いました。
気管切開の時は嫌だ嫌だ嫌だ。
他に方法はないのか。と最後まで他の手段を探していましたが、胃ろうについてはまだかまだかです。
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テープで隠れているので見た目は辛そうではないけど、⭐️の下の目はめちゃくちゃ睨んでます。
