新左翼評論、「1月中旬に靖国神社参拝問題について決戦をします 」
「極左評論」改め「新左翼評論 」、来週何か面白いことを催すようです。
2006年01月15日のエントリー『第一回靖国問題徹底討論の予告 』 より本文転載。
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1月15日に、当ブログ上のコメント欄にて、靖国問題についての第一回靖国問題徹底討論会を開催致します。
数合わせということもあり、我々の知り合いや今回の討論のためにお願いをした左派の方々にもご参加していただく予定となっております。
つきましてはこちらと致しましても人数を把握しておきたいので、是非とも参加なさっていただけるようでしたら、コメント欄に簡単に政治スタンスなどを書いていただけたらと存じます。
Posted by aikokusha at 22:00 │Comments(30)
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│靖国問題
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以下コメント欄から
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初めてコメントさせていただきます。討論するのであればあらかじめ論点を絞っておいた方がいいのではないのでしょうか。靖国神社のどこを中心に議論していくのか明確にしたほうが参加者の方が事前に勉強などもできると思います。
靖国問題と一概に決めて議論していくと広く浅い議論になるような気がします。 Posted by 圭 at 2006年01月08日 18:52 -------------------------------------------------------------------------------------- 圭様
確かに靖国問題は多岐に渡りますね。
とりあえず私が記事を書き、それをたたき台にするつもりです。 Posted by 管理人B at 2006年01月10日 02:32
たたき台って…w
Posted by ねぎ at 2006年01月10日 03:35
前にもコメントしましたが、靖国参拝の憲法問題については細かい事実認定と評価が必要ですし、単純には割りきれません。普通は裁判官も憲法判断を回避します。
だから、憲法問題は捨象する方がよいと思います。
ロースクール生さん
お久しぶりですね。
まあお楽しみに。
・「対決」と表現されていますが、この問題はそんな単純に「勝敗」がつくようなものでは無いかと思いますが。
ディベートを行いたいのでしたら、予めそれに則ったルールを提示するべきです。
・自分は、時間の都合が付けばいくつかコメントは付けるかも知れません。立ち位置は「ソース主義」でしょうか。
根拠が示されていないもの、発言の意図が見えないもの、一貫性の取れていないもの…を左右問わず不快と感じます。
Posted by 遥堪 at 2006年01月10日 22:51
遥堪さん
分かりました。
当日の焦点は靖国の違憲性という観点よりは、靖国から見える過去史や中国などとの関係を中心にします。
一応昼間と夜の二章に分け、昼間は過去史で夜はこれからを語りたいと思います。
ソースについては直ぐに出せないものもあるでしょうが、ある程度は必要ですね。
うーん、それは余り諸手を挙げて同意できる意見ではありません。
原則として、ソースの出せない情報は示すべきではありません。意見の違う相手と話し合うのなら尚更です。「○○はあった/なかった」というような歴史問題を扱うなら尚更です。
どうしても無理ならば、正直に読者に「この情報のソースはありません」と示すべきです。読者はそれを見て眉につばを付けて読むか、もしかしたら替わりにソースを探してきてくれるかもしれません。
また、「直ぐには」出せないという問題の為に、今回はこのような準備期間を設けているのですよね?
少なくとも最初に管理人氏が起こされるエントリに関しては、「ソースは?」と聞かれる事の無いようにお願いします。
Posted by 遥堪 at 2006年01月11日 00:58
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活発な議論の展開を期待します。侃々諤々でなく喧々囂々ね。
「mumurブルログ 」のコメント欄で発見。
5日も前のエントリーなのに現在も議論の中にあります。
大変参考になる情報も出ていますので、当日までに一読をお薦めします。
すいません面倒だったもので。
トップに表示されるウィキペディア「A級戦犯」『7.名誉の回復について』はノートも含めて見ておいて欲しい。
・『中国が嫌われる七つの理由 』 (拓植大学日本文化研究所客員教授 黄文雄)
これも一応紹介しておきます。
う~ん、後はどうでしょう、
管理人Bさんが「当日の焦点は靖国の違憲性という観点よりは、靖国から見える過去史や中国などとの関係を中心にします」とおっしゃってますからね、どんな「たたき台」を出してくるか見当も付きませんね。
よほど自信がおありのご様子、Bさん、期待していますよ。