カレン様、「無恥はちょっと手に負えないかもしれません」
エントリーのタイトルが固まったようなのでこちらも記事にします。
2006年01月07日のえんとりー『厚顔無恥 』から
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私は今まで「知識と知恵は違います」と言い続けてきました。しかし、無知、或いは無智は修正できるかもしれませんが、無恥はちょっと手に負えないかもしれません。
仮にも政治家が”思考停止”でどうするんでしょうか?自分で何も考えていないから、旗色が悪くなれば急に郵政民営化賛成を大きな声で叫ぶ。現状報告だけで未来志向を持たない。某コメンテーターは「人として軽蔑する」と憤慨していましたが、少なくとも彼は政治家を辞めるべきです。
ちなみに「戦争は無くなっていない」が道理にかなった”正論”です。
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以上本文保存。
ちなみに私も「戦争は無くなっていない」と思っています。まさに正論!
これで私もカレンさんと同レベルですね。
こちらからお断りだ。
>今まで、こういう無恥な人たちに関わってきたかと思ったら急にバカらしくなってきた
我々ヲチャーは少なくとも一ヶ月以上も前からそのように思いながらあなたに接してきました。
>私は今まで「知識と知恵は違います」と言い続けてきました。しかし、無知、或いは無智は修正できるかもしれませんが、無恥はちょっと手に負えないかもしれません。
す、すごい、私はこれほどまでに正確な自己分析を今までに見たことがありません。
>未来志向
これって江沢民がベトナムに向かって放った言葉ですよね。
【ハノイ17日共同】中国の江沢民・共産党総書記(国家主席)が2月末にベトナムを訪問、ノン・ドク・マイン共産党書記長ら指導部と会談した際、1979年の中越戦争などについて、ベトナムの高校歴史教科書や党史の書物への「友好的な記述」を求めていたことが分かった。ハノイの外交筋が17日までに明らかにした。 共産党一党支配体制を堅持しつつ市場経済化を進める両国が、グローバル化が進む世界の中で、歴史的経緯から引きずっている「わだかまり」に区切りをつけ、両国民の意識の面でも連携強化を図る中国側の狙いがあるとみられる。 しかし、中越戦争に関しては「加害者としての負い目」もあるためか、日本の対中戦争について「歴史を鑑(かがみ)」とするよう再三求める強硬姿勢とは好対照を見せている。ベトナム外相が江沢民に「中越戦争の謝罪」を要請したが、「もっと未来志向にならなくてはならない」と謝罪を拒否した。
共同通信 2002年03月17日
見事なまでのダブルスタンダード。
カレンさんの言う「未来志向」ってこれのことですか?
厚顔無恥
まさにカレンさんと中国のためにある言葉ですね。
※追加(1月9日20:00):燃料の投下です。
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おはようございます。
皆さんの辞書には「恥」という言葉が無いようですね。
分かりました。 Posted by 可憐 at 2006年01月09日 07:13
おまえもね
Posted by ろびん at 2006年01月09日 07:19
かれん様
私の書き込みのどのあたりから
私の辞書には「恥」という言葉が無い
と判断されたのでしょうか?
出来る事なら、治し改め、恥を知りたいと存じます。
お恥ずかしい話ですが、私自身では判りませんので、
お教え頂けないでしょうか?
Posted by kou at 2006年01月09日 08:13
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