無防備マン「戦争をおこすのは人の心です」(2005年1/2) | 極論

無防備マン「戦争をおこすのは人の心です」(2005年1/2)

小ネタ。

まんが『無防備マン』が行く!2006年01月02日 のエントリーから


以下、本文より抜粋、

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少しでも戦争のおこらない世界にしていくために、今年もがんばってこのまんがを描いていきたいと思います。沖縄編でもお伝えしたと思いますが、戦争をおこすのは人の心です。これからは、そういった人の心を見つめながら、武器のない本当の平和を作っていくことを無防備マンといっしょに考えて頂ければと思います。

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以上、本文より抜粋。

 

>戦争をおこすのは人の心です。

 

それがわかっていて何故犬の前に肉を吊るすようなまねを推し進めようというのか?


以前ある方から教えていただいたことがあります。

「たとえどんなに親しい友人同士の集まりでも、貴重品の管理は怠るな。

間違っても財布を置いたまま席を離れるようなまねはしてはいけない」


相手の良心を試すことになるからだそうです。これでもし財布がなくなったり、中身が減っていたとしてもけっして口に出してはいけない、友人を疑うなど愚の骨頂。

誰が悪いのか、悪いのは財布の管理を怠った自分。

親しい間だからこそ、心の「隙」を見せてはいけないのだそうです。


十年以上も前のことですし、その方もお年を召した方でしたから、今の(日本人の)感覚にそぐわないところがあるかもしれません。

 

要するにどんなに親しい友人であるとはいえ、他人の善意に頼るような行動はするなということです。

「国家に真の友人はいない」、まして、国と国の間を言わんや。