カレン様、「仲良くなれば戦争しない」(2005年12月29日『平和憲法』)
>簡単なこと、戦争ではなく論争のテーブルにつくこと。
>仲良くなれば戦争しない。
すばらしい!さすがカレンさんだ!
話し合いをして、仲良くなれば戦争は起きないんだ!
どうしてこんな簡単なことに今まで気が付かなかったんだろう!
…そっくりそのまま、お返しします。
>日本は世界に誇る、この平和憲法をもって、
>この思想を世界中に広めていけばいいし、
>その使命を担っている国だと思います。
日本国憲法は1946年 (昭和21)11月3 に公布され、1947年(昭和22)5月3日より施行されました。
施行されて60年近く経つこの「すばらしい平和憲法」、どの国も真似をしないのは何故?
もしあるとしたら護憲派の論客がこぞって取り上げるはずだと思うのですが、ついぞそのような話は聞きません。
「この思想を世界中に広めていけばいい」というのは具体的に、「日本国政府として、他国に憲法の改正するよう働きかける」というものであれば、どう見ても内政干渉です。
カレンさんと我々の間には「壁」が存在する。
この「壁」と言うのはご存知「馬鹿の壁」。
カレンさんのはおそらくクッキーかビスケットでできているんだろうなぁ。
と、今更ながら思ってみたり。