おはようございます音譜

明日から長~い連休に入りますビックリマーク

たいして予定はありません。

「プラダを着た悪魔2」の映画を観に行くぐらいです。 ニコニコ

 

5月7日から通常営業になります!!(カレンダー通りのお休み)

今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

リチャード・テンプラー氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。

 

人生がすべて楽しい時間だけになったら、それは退屈な人生と

なるはずだ。

 

雨が降らない世界では、雨が止んでビーチに飛び出していく

喜びを味わうことはできない。

 

「流れに身を任せることができるのは死んだ魚だけだ」・・・

この言葉を覚えておこう。

 

死んだ魚ではない私たちは、流れに逆らって泳ぎ続けなければならない。

滝やダムに行く手をはばまれたり、急流に翻弄されたりすることもある。

 

それでも、逃げるわけにはいかない。泳ぎ続けなければ、

流れに飲まれてしまうだけだからだ。

 

努力は無駄にはならない。

 

尾びれや胸びれや背びれを必死で動かすたびに、私たちは

強くなる。

身体が引き締まり、健康になり、幸せになる。

 

ある統計によると、仕事を辞めるのは、男性にとって健康上の大きな

リスクとなるのだそうだ(この統計は男性のみで女性のデータはなかった)。

 

実際、多くの男性が、仕事を引退してわずか数年以内で死亡して

しまうのだという。

流れに逆らって泳ぐのをやめると、流れに飲み込まれてしまう

というのは、 こういうことではないだろうか。

 

だから小さき魚である私たちは、ただひたすらに泳ぎ続けるべきなのだ。

泳ぎ続けていれば、必ずいつか障害にぶつかる・・・それこそが

人生の喜びだ。

 

「成長のチャンス」だと喜ぶべきなのだ。

障害にぶつかった、あなたは強くなる。

弱くなることは絶対にない。

 

人生の戦いに終わりはないが、戦いの合間には、しばしの休息の

時間がある。

その間だけほっと一息つき、

また次の戦いが始まるまでの時間を楽しむ。

 

それが人生というものだ。

 

あなたは今どちらの状況だろう。

戦いか、それとも休息か?

 

うんざりする雨降りか、それとも晴れたのでこれからビーチに

向かうところだろうか?

 

死んだ魚か、それともげんきな鮭か?

 

『つらい出来事に感謝する』

【できる人の人生のルール】ディスカヴァー

 

 

人生は、「終わりよければすべてよし」だと言われる。

 

老年になって若い頃より、ますます充実した人生がおくれるという、

末広がりに広がる人生が最高だ、ということだ。

 

しかし、逆に、老年になって、厳しい状況に立たされる人もいる。

 

仕事を手放し、肩書を失い、収入が減り、

「もう自分の役割は終わったのではないか」そんな思いに

捉われてしまう人も少なくない。

 

「なんでこの歳になって」、と暗澹(あんたん)たる気持ちになるが、

それは、「もうひと花咲かせなさい」という神様からのメッセージかもしれない。

 

組織や会社や、肩書に守られるのではなく、自分の足で立ち、

自分で方向を決め、勇気を振り絞る。

 

老年になっても、「まだ健康で動ける」「この歳で働ける」

「まだ、やることがある」、と思える人は、感謝多き人。

 

豊かで余韻のある人生を送ることができる。

人生は、完結することが目的ではない。

途中の人生を面白がって楽しむこと。

 

たとえ、目的地にたどり着かない「未完の人生」でいいのだ。

 

「泳ぎ続けていれば、必ずいつか障害にぶつかる」

 

それを「成長のチャンス」と思えるかどうか。

 

いくつになっても、またそこから泳ぎ出すことができる人で。

 

 

 

今日も笑顔100万tで!! ニコニコ

素敵な連休をお過ごしくださいラブラブ

 

 

おはようございます桜

今日の朝、

4時半ぐらいにドーンと言う爆弾ドンッが落ちたみたいな音がして、

慌てて主人を起こして玄関のドアを開けて外に飛び出しましたビックリマーク

(ちょうどお化粧をしていました)ニコニコ どこかで雷が落ちたんかなあせる

ホンマに、何もなかってよかったです!!

 

今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

精神科医、西脇俊二氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。

 

例えば、車が渋滞にはまってイライラしているとき。

焦るほどに事故を起こしやすくなりますから、私は急いでいる

ときこそ、あえて人に道を譲るようにしています。

 

イライラしているときに、わざと人に親切にすることによって、

不思議と自分の気持ちを落ち着けることができるのです。

 

これは相手を優先することによって、自分の自己重要感が高まる

からだと思われます。

むかついているときにも、同様です。

 

ついつい人に八つ当たりしたくなりますが、そうした気持ちは

ぐっとこらえて人に優しくしてみましょう。

 

イライラや怒りを人にぶつけても、何の意味もありませんし、

自己嫌悪が生まれて後味が悪くなるだけ。

 

だからこそ、

急いでいるときこそ、ゆっくりと。

怒っているときこそ、やさしく。

熱くなっているときこそ、冷静に。

パ二クっているときこそ、落ち着いて。

 

まずは、深呼吸をしてみましょう。

脳に新しい酸素を入れることで、リフレッシュができて、

イライラした気持ちやむかついた思いを、浄化しやすくなるでしょう。

 

 

『人生は0.2秒で変わる』ワニブックス

 

 

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」

というアメリカの哲学者・心理学者ウイリアム・ジェームズの

有名な言葉がある。

 

「笑顔」という動作(行動)が、我々の感情に影響を与え、

結果的に楽しい気持ちを引き起こす、ということだ。

 

「急いでいるときこそ、ゆっくりと」というのも同じで、

ゆっくりとした行動をとれば、気持ち(感情)に余裕が生まれる。

 

また、人に親切にするとか、人に何かを与えるという行為は、

自分の自己重要感を高める。

 

なぜなら、人の役に立っているという感覚が、一番自分の価値を

実感できるからだ。

 

同時に、自分は「余裕のある人間だ」と脳は判断する。

 

自分は、奪う側ではなく、与える側にいる、と思うからだ。

 

イライラしているときほど、人に親切にビックリマーク

 

 

今日も笑顔100万tで!! ニコニコ

 

おはようございますブーケ1

今日は、一日中雨模様です。流れ星

少し肌寒いので、皆さん風邪にご注意下さいビックリマーク ニコニコ

 

今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

マツダミヒロ氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。

 

【「情報」より「問い」が価値を持つ時代】

 

かつては、知っていることが力でした。どれだけ多くの情報を

記憶し、正解を素早く導き出せるか。

それが仕事のスピードや成果に直結していたのです。

 

でも、今、状況は大きく変わりました。

なぜなら、情報はあふれており、しかもその多くが誰でも瞬時に

手に入る時代だからです。

 

検索すれば、どんなトピックでも基本的な情報はたちまち出てきます。

もっといえば、AIが代わりにまとめ、整理し、要約までしてくれます。

 

この状況下で、「知っていること」や「調べるスピード」そのものが、

以前ほどの価値を持たなくなってきているのです。

 

では、これからの時代に、僕たちは何を磨くべきなのでしょうか?

その答えが、「問いを持つ力」、つまり質問力です。

 

なぜなら、今のところAIは自ら動き出すことはできません。

僕たちが問いを投げかけてはじめて、AIは動き出す。

 

逆にいえば、問いがなければ、どんなに高性能なAIの応答の

質がまったく変わってくる、という事実です。

 

例えば、「○○とは何か?」と尋ねれば、AIは一般的な定義を

答えてくれます。

これは、検索エンジンや辞書を使うのと似たような使い方です。

けれど、

AIの真価が発揮されるのは、もっと複雑で、答えが一つに

定まらない問いを投げたときです。

 

例えば、「○○について異なる立場から見た意見は?」

「このテーマを5歳児にも伝わるようにできる?」といった、

多面的な視点や創造的な応答を求める問いです。

 

こうした問いに対して、AIは「多様解」を提示してくれます。

それこそが、今僕たちがAIを使う上で大切にしたい価値です。

 

AIは「唯一の正解」を求める道具ではありません。

むしろ、

「たった一つの答えを知る」ためだけにAIを使っていると、

そのポテンシャルを十分に活かしきれないのです。

 

AIは、異なる視点、意見、方法、仮説を組み合わせ、複数の

可能性を示してくれる存在です。

つまり、

AI の強みは「多様」を引き出すことにあります。

 

だからこそ、求められるのは、そうした多様な答えを導く

「問い」を持てるかどうか。

 

問いの質こそが、これからの僕たちの知性を形づくる鍵に

なるのです。

 

「知っているか」より、「どんな問いを立てられるか」。

「正解を早く出す」より、「まだ誰も問うていない視点を持つ」。

 

そんな姿勢が、

AI時代の僕たちに必要とされる「知の態度」ではないでしょうか。

 

『AI時代に強い質問力』きずな出版

 

坂本龍馬は、西郷隆盛と初めて対面したときに、西郷を評して

こう語ったという。

 

「西郷という人物は、小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば

大きく響く、釣鐘のような男だ。

もし、馬鹿なら大馬鹿で、利口なら途方もなくおおきな利口だ」

 

これは、AIに対する我々の問いかけと同じだ。

 

AIに、表面的で浅い質問をすれば、深い答えが返ってくる。

 

問う側の、今までの学びの量や質が、ストレートに結果に

反映される。

AIは、その人の学びの「深さ」や「浅さ」を映す鏡のような存在

だともいえる。

 

知識を詰め込む時代は終わった。

だからこそ、これからの学びに必要なのは、「問いの質」を

磨くこと。

 

マツダミヒロ氏は、こう語る。

 

「問いが変われば、思考が変わる。思考が変われば、未来が動きだす。」

 

「いい質問」は「いい未来」を連れてくる。

 

 

今日も笑顔100万tで !! ニコニコ