おはようございますドンッ

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

弊社は、8月13日~8月16日までお盆休みに入ります。

お持ち込みのお客様は、8月17日(水)~お願い申し上げます。

 

今日はメルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

藤尾秀昭氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。

 

数年前、稲盛氏に近い人からこんな話を聞いたことがある。

 

京セラがまだ創業間もない頃のことと思われる。

ある夏、社長の稲盛氏も参加して社員旅行が行われた。

 

近くに海があり、現地に着くや社員はこぞって海へ飛び出していった。

だが、一人だけ泳げない社員が取り残されていた。

 

稲盛氏は、「よし、俺と一緒に泳ごう。背中につかまれ」と

彼を背中に乗せて沖に連れていった。

 

その社員は感激し、生涯この人についていこう、と決意したという。

稲盛氏が情の深い人であることを物語る話である。

 

稲盛氏の情の深さはただやさしいというだけではない。

根底に相手を成長させようという思いがある。

だからこそ、その情は時には厳しさをもって発露する。

 

稲盛塾は経営哲学を学ぶ経営者の集いだが、その場である時、

氏は概要、次のような話をされている。

 

「皆さんに心をきれいにすることの大事さを説いているが、

不況や困難に立ち向かうには勇気が必要。

 

絶対に目標を達成するという気概が必要だ。

経営は意志である。

 

リーダーは目標に向かって、なりふり構わず、闘争心、ガッツ、執念を

もって立ち向かっていかなければならない」

 

稲盛氏がよく引用する言葉がある。

アメリカの作家・フィッツジェラルドの言葉である。

 

「一流の知性とは、二つの相対立する考えを同時に心に抱きながら、

しかも正常に機能し続けられる能力をいう」

 

つまり、相反する両極端を併せ持ち、それを局面によって使い分けられる

人物こそ、真にバランスのとれたリーダーだというのである。

 

このリーダーとしての能力を状況に応じてフルに使い分けることによって、

稲盛氏は京セラを発展させ、KDDIを成功に導き、

日本航空の奇跡の復活を成し遂げたのだろう。

 

稲盛氏のもう一つの大きな特長は、仕事に真剣に打ち込むことでつかんだ

体験哲学、人生と経営を発展に導く原理原則を自分一人のものとせず、

フィロソフィとして言語化し、

社員だけでなく多くの人に伝えようとされた点にある。

 

その原理原則を稲盛氏は折に触れ、説き続けた。

その実践に裏打ちされた言葉は、一灯となり、多くの人々の心の闇を開いた。

氏の薫陶を受けた人たちの声が、それを如実に証明している。

 

京セラの創業から日本航空の再生まで約六十年、幾度もの試練を乗り越え、

道を切り開いてこられた稲盛氏の生き方、考え方。

 

氏の著作等を通じてぜひその真髄に触れていただきたいと思う。

 

それはコロナ過という現下の困難を生きる人たちにとって、

勇気や希望を与える共に、今後の歩み方を照らす何よりの道標(みちしるべ)

となるに違いない。

 

最後に、あらゆる人に通じる人生の要諦を説いた稲盛氏の言葉を

紹介しておきたい。

 

これは古今、多くの先哲が唱えてきたことと一致している。

 

「災難や困難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、

ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。

 

これから将来、よいことが起きるためにこの苦難があるのだと耐え、

与えられた苦難に感謝すること。

 

よいことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分が

こんなよい機会に恵まれていいのだろうか、

自分にはもったいないことだと感謝する。

 

これが素晴らしい人生を生きるための絶対の条件です。

 

実行するは我にあり、実行を積み重ねて初めて真価を発揮する言葉である。

 

『小さな修養論 5』 致知出版社

 

 

以前、稲盛和夫氏を塾長とする稲盛塾に入っていたことがあります。

 

初期の頃のメンバーだった関係もあり、全国で7名の塾生の中の一人

として私も選ばれ、稲盛塾長と対談しました。

 

京都の哲学の道沿いにある、京セラのゲストハウス「和輪庵」が会場でした。

 

一人ひとりの対談も終わり、懇親会になったとき、稲盛塾長は、

私の真正面に座られました。

前々からどうしてもお聞きしたいことがあり、質問しました。

 

「塾長は、普段、愛とか人に優しくとおっしゃっていますが、

別のある時には鬼のように厳しく、情け容赦のない決断をなされますが、

その相反することをどうお考えになりますか?」

 

稲盛塾長はそにとき、

「うーん。。。。」と言ったまま目をつぶり、2,30秒ほど黙ったあと、

 

「それは、すさまじい質問だ。

私も、時々自分が精神分裂ではないかと思うこともある。

 

しかし、相反することを、いとも平然とやってのけることができる人を

名経営者と言うのだと思う」 とおっしゃったのです。

 

まさに、本書にあるフィッツジェラルドの言葉の通りです。

 

人生には、裏も表もあります。

 

人は、鬼にもなれば仏にもなるのです。

「鬼手仏心」という言葉があります。

 

見た目には、鬼のような情け容赦のないことをするが、実は心の中は、

仏のようなやさしい慈悲心にあふれているということです。

 

 

 

 

 

今日も笑顔100万トンで、GO! GO!  HAPPINESSビックリマーク

 

皆さん、コロナにまけないで!!

 

 

おはようございます音譜

もうすぐお盆休みです。

この暑さで仕事するのも、あと少しの辛抱。

頑張って乗り切っていきましょう。

 

今日はメルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

植西聰(あきら)氏の心に響くお言葉より。。。

どうぞ聞いて下さい。

 

『人からよく思われたいなら、自分の美点をまくしたてないことだ。』

(十七世紀のフランスの哲学者・物理学者・数学者ブレース・パスカル)

 

パスカルは「パスカルの原理」を発見したり、「人間は考える葦である」

という名言を残したりと、多彩に活躍した人物です。

 

その彼の見出しの言葉の意味は、「自慢話をすると、他人から嫌われる

ようになる」ということを間接的に表しています。

 

実際、ある新聞社が行った調査によると、公私を問わず、

他人から嫌われる人の第一位が「自慢話ばかりする人」

というデータが出ています。

 

では、

自慢話をすると、どうして他人から嫌われるようになるのでしょう。

 

それは、「私は東大卒である」「私は美人とよく言われる」といった

ことを何回も聞かされると、聞かされる側は劣等感を刺激されるからです。

 

「自分はこの人に比べると劣る」という劣等感が刺激されると、

誰だって不快になります。

 

その不快にお感情が、憎悪や嫉妬といったマイナスの感情を誘発させるのです。

したがって、他人から好感を抱いてもらうためには、自慢話をつつしむ

ことが重要になってきます。

 

むしろ、控えめに、腰を低く、謙虚な姿勢で人に接していくことです。

相手を立て、ほめることを第一に考えるとよいでしょう。

そうすれば、相手の優越感を刺激することになります。

 

優越感を刺激されると、相手は気分がよくなり、

そのきっかけをつくってくれた人に好感を抱かずにはいられなくなります。

それが人間の心理なのです。

 

【相手の優越感を刺激しよう】

『勇気がもてる 運命の言葉』 成美堂出版

 

 

樺旦純氏は「自慢話」についてこう述べています。

 

『一般に、講演などで避けた方がいい話題として、

「自慢話」「下品な話」「宗教の話」がある。

 

中でも、他人の自慢話を好む人は、世の中に一人もいないといっていい。

 

「私は育ちがいい」「俺は有能だ」「異性にモテる」

「知り合いに有名な○○がいる」など、何かにつけ自慢をしたがる人がいるが、

言えば言うほど嫌われることになる。』

(運のいい人の習慣/KKロングセラーズ)

 

自慢話が多い人は、まわりに「スゴイ人だ!」と思われたい心理があります。

 

本当は自信がなくて不安でいっぱいなので、まわりに賞賛を求めてしまう

ということです。

 

そして、過去の武勇伝をひけらかしたり、自分の特技や経歴や学歴を

しれっとアピールしたりします。

 

だからこそ、大事なのが謙虚さ。

 

そして、人に話すには、むしろ自分の「ドジ話」や「失敗談」を

多くすべきだということです。

 

「自慢話をすると人は遠のく」という言葉を胸に刻んでいきましょう。

 

 

 

 

 

今日も笑顔100万トンで、GO! GO!  HAPPINESSビックリマーク

 

皆さん、コロナにまけないで!!

 

 

おはようございます。

昨日は、雷が鳴れどもザーという雨もなく湿度だけが高く、

今日もしかしたら、雷雨があるかも!?ですね。

豪雨は避けてもらいたいですね。ニコニコ

 

今日はメルマガ「人の心に灯をともす」より。。。

田中真澄氏の心に響くお言葉より。。。どうぞ聞いて下さい。

 

『凡人の成功哲学』

 

第一は、「早起き」の習慣です。

早起きの効用については、今さら言うには及ばないでしょう。

 

毎朝6時半までに起きる習慣を身につけた人は、

健康を保ちながら能率的な仕事をしている事例を、

私たちは周りの人たちの中からいくらでも見つけることができます。

 

私たちもその一人になることです。

 

第二は、「歩く」習慣です。

1秒2秒のテンポで、毎日平均1万歩前後歩いている人は、

やはり健康を維持し、認知症とは無縁の生活ができます。

 

高齢者が増えたことで、

このことがやっとみんなの常識になってきています。

ですから高齢者の間で散歩が盛んになっているのは大変いいことです。

 

第三は、「しつけ3原則」の習慣です。

挨拶・返事・後始末の習慣を身につけた人は、一生涯、

良い人間関係に恵まれ、幸せな一生を送ることができます。

 

「挨拶人間に不幸なし」の言葉がそれを証明しています。

 

第四は、「目標設定」の習慣です。

「人生の目的は、一生涯自分を磨き、死ぬまで働き続けること」という

生きる目的をいつも意識しながら、その目的の下に、

1日・1週間・1ケ月・1年の行事目標を設定し、それに基づいて

毎日を積極的に生きることです。

 

この習慣が老後の人生を生き甲斐のあるものにしてくれます。

 

第五は、「笑顔」の習慣です。

笑顔を意識的に身につけていると、本人の気持ちが明るくなり、

人間関係も良好になります。

 

「笑う門には福来る」のことわざは永遠の鉄則です。

しかも健康にもいいのです。

 

第六は、「肯定語多用」の習慣です。

相手に対して賞賛・祝福・感謝・慰労の言葉を発すれば発するほど、

相手はもちろん、言った本人も心が明るくなり、幸福感が増してきます。

 

肯定語多用で人生は好転します。

 

第七は、「陽転思考」の習慣です。

何事も明るく受け止めればそこから必ず何かを学ぶことができます。

 

「無駄な体験一つもなし」と考えれば毎日の生活が楽しくなります。

そのために一旦受けた仕事はどんなことでも一所懸命に打ち込むのです。

 

この姿勢を保ち続ければ、本人は仕事に生き甲斐を感じ、

他者からは賞賛され、支持されることになります。

 

第八は、「何事も優先順位をつけてから行う」の習慣です。

夜寝る前か、朝一番で、一日の仕事に順位づけをしてからスタート

しますと、重要な仕事は全うでき、約束をしたことを忘れて人様に

迷惑をかけることはありません。

 

以上の習慣を毎日忘れずに実践していけば、必ず人生を良い方向に導けます。

 

私はこれらの習慣を自ら実践し、

仕事を通して世間にもその実績を訴え続けてきました。

 

おかげで、独立独歩の37年間、

健康に恵まれ、仕事に恵まれ、家庭生活にも恵まれました。

 

これらの大本は、上記の良き生活習慣を日々実践してきたことにあると

考えています。

 

また、私の訴えを素直に受け止め、私と同様の習慣を実践中の方は、

どなたも健康で明るく、成功の人生を実現しています。

 

この事実は景気不景気に関係ありません。

 

「成功の原理は幼稚園園児でも知っている単純な習慣の中にあり」

を肝に銘じましょう。

 

『小に徹して勝つ」 ぱるす出版

 

 

 

田中真澄氏は、人間の99%は凡人だといいます。

 

その凡人が、多くの人たちのなかで一頭地抜きんでるためには、

「凡人の成功哲学」は必要です。

 

凡人が秀才と競いながら生きていくためには、

2つの戦法が必要だといいます。

 

一つは、「一点集中」

もう一つは、「コツコツ続ける」ことです。

 

これこそが、小が大に勝つ唯一の方法です。

 

人生100年時代を迎え、定年の60歳からの人生が本当に長くなりました。

実に10年の余生があるのです。

そのために必要なことは、

定年後も独立して働けるように用意しておくことだと田中氏が言います。

 

これこそが、新しい人生上の課題です。

つまり、死ぬまで働き続けることが必要だということです。

 

この「8つの習慣」を身につけ。。。

人生を最後まで、明るく、機嫌良く、笑顔で全うできる人で。。。

 

 

 

 

 

今日も笑顔100万トンで、GO! GO!  HAPPINESSビックリマーク

 

皆さん、コロナにまけないで!!