おはようございます![]()
昨日からハンパなく寒い日が続いております![]()
体がついて行っておりません
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今日は、メルマガ「人の心に灯をともす」より。。。
富増章成(とますあきなり)氏の心に響くお言葉より。。。
〔「良心」と「思いやり」が人間関係のすべて〕
孔子は「仁」=「愛」こそが、すべての人間関係における
普遍的な原理であるとしました。
さて、これをもっと具体化したのが次の一節です。
「参(曾子・そうし)よ、私という人間は、ただ一つの原則で
貫かれているのだよ」
この孔子の言葉に、曾子はただ「はい」とうなずいただけであった。
孔子がその場を立ち去ると、居合わせた門人が曾子にたずねた。
「どういう意味かわかりませんでしたが」
「先生は、良心を偽らぬこと(忠)と、他人への思いやり(恕・じょ)
とが人倫の根本だとおっしゃったのだ」
自分の良心への誠実さと、他人に対する思いやり。
「仁」を分解すると、この「忠恕(ちゅうじょ)という因子が見える。
すると、「礼」という正答が導き出される。これが、人間関係に
おける心理なのでしょう。
〔孔子が導き出した人間関係の真理〕
〇礼とは、社会秩序を保つための行動規範
〇仁とは、人を愛すること
〇恕とは、他人への思いやり
〇忠とは、自分の良心への誠実さ
『「まぁ、いっか。」と心がラクになる東洋哲学』 王様文庫
忠恕や礼や仁は、「公」の意識を持っているかどうか、ということだ。
「みんなのために」とか、「世のため人のため」と言った「公」の
意識が薄い人は多い。
自分の利益や自分の損得が第一で、公の利益などいうのは偽善的だ、と。
この傾向は、「きれいごとを言うな」「ガンガン稼ぎまくれ」と
いった高度成長経済の価値観で育った年配者や老人に多い。
反対に、若い人たちには、公の意識が高い人が多い。
それは、
常に新たな勉強をし続けているのか、ということに由っている。
若い人たちは、SDGsやCSR(企業の社会的責任)、CSV(企業の
事業活動を通じて社会課題の解決をはかる)等々の事例を勉強している。
それは、スタートアップの若者のイベントなどのテーマやアイデアを
見るとよくわかる。
人間関係も同じで、自己中心的で自分のことしか考えなかったら、
人間関係はうまくいくはずがない。
常に、
相手の気持ちを汲んでいるのか、人を喜ばせようとしているのか。
忠恕すなわち、「良心」と「思いやり」。
『「良心」と「思いやり」が人間関係のすべて』という言葉を
胸に刻みましょう
今日も笑顔100万tで
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