こんにちは。
森澤恭子です。
2022年12月から品川区長です。
令和8年度の品川区当初予算案プレス発表を行いました。
今年も引き続き、「幸福(しあわせ)」を予算に、
ということで、ウェルビーイング予算として編成をしました。
今回も事務事業評価で約15億円を捻出し、
総額2369億円の予算となります。
プレス発表記者会見では、まず、主な施策として、4つ紹介しました。
①プールなどの区有公共施設のこども料金を0円へ
体験格差を解消するという目的があります。
(NHK)
(東京新聞)
(日経新聞)
(TOKYO MX)
②子育て世帯の区内転居に助成
転出超過が続く中で、区内に住み続けてもらいたいという目的があります。
(日経新聞)
③シェードポリシー(日陰戦略)の策定
命を脅かすほどの猛暑について、単なる環境対策にとどまらず、
抜本的な都市のあり方を変えていく必要があると考えています。
(朝日新聞)
④ストーカー・DV対策支援パッケージ
最大21泊一時避難の宿泊費助成、加害者の更生プログラム受講支援など、
深刻化するストーカー・DV被害等から区民を守るための施策です。
(読売新聞)
その他、
・AEDコンビニへの設置拡大(セブンイレブン、ローソンに加え、ファミリーマートに)
・マッチング型ベビーシッター利用料補助
・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの理解促進
ー3歳児健診で体の大切な部分(プライベートゾーン)を伝える絵本型リーフレットを配布
ー保護者向けワークショップで家庭での「性の話の伝え方」を学ぶ機会提供
・こどもの権利に関する新条例の制定に向けた検討
・すまいるスクールの無償プログラムのさらなる充実
・5種類のがん検診(胃・肺・大腸・子宮頸・乳がん検診)をすべて無償化
・男性専用の相談事業を新たにスタート
・障害児者移動支援事業者運営支援の拡充
・障害者を受け入れる日中一時支援事業運営費の助成
・区立学校にスクールカウンセラー等を独自配置
・ごみ収集車運行管理システム導入で収集を見える化
など、多岐にわたった施策を盛り込んでいます。
▼令和8年度品川区当初予算(案)プレス発表資料
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/contentshozon2025/20260122093053_1.pdf
性別や障がいの有無、
家庭の状況などにより
選択を阻まれることなく
自分の望むように生き、
幸せを感じられる日本へ![]()
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品川区長 森澤 恭子
(2022年12月4日~)














