年明けに復職してから2か月超。

つらい以外のなにものでもない。

朝起きるのもつらい。

家を出るのもつらい。

駅に着くまでもつらい。

電車に乗るまでもつらい。

会社の最寄り駅におりるのもつらい。
会社のビルに入るのもつらい。
所属部署の階におりるのもつらい。
オフィスのドアを開けるのもつらい。
席に座るのもつらい。

ましてや「おはようございます」と言うのもつらい。
その日の、人の顔色ばかり窺ってしまう。
今日はこの人の機嫌どうかな?って。

部署は変わったものの、
同じ会社である以上、
ゼロからの知識ではないはずだったが
言っていることの80%以上はわからない。
1年休職している間にこんなに世の中変わっていたの?と。

上司や周りの人には
「もう少しマシな人がくると思っていた」と
思われていたらしく、
早々に呆れられ、
私以外のチャットがつくられている。

90%は子どもがいる女性ばかりの部署で
子どもの名前がみんなに周知されているという
恐ろしく個人情報流出している部署。

そして、ほぼ全員、下の名前もしくはあだ名で呼び合っている。
誰だよ??

主治医に【勤務時間を後ろ倒し・当面残業なし】の診断書を出してもらい、
産業医と面談し、
人事に情報あげてもらって、
現場の上司と面談し、
ようやく認めてもらったが
その期間も限られ、
延長するにはまた同じステップを踏まなければいけない。
とはいえ、それが認められる保障はない。

この状況で、この勤務条件を外されるのはきつい。

 

9月から本気の婚活をしていたが
全然うまくいかずに疲れてしまった。

・まともに会話ができない(人の目すら見てくれない)
・生理的に無理
・言葉遣いがあまりにも下品
・食にあまりにも興味がない
・今時、「サラダは女が分けろ」男
などなど。
*突っ込みどころはいっぱいあるが割愛

というわけで(?)
9月頭に別れを決意したセフレに連絡してしまった。

いつものように、
外食してワイン飲んで、うちに来る流れ。

共通の話題もあるし、話していて楽しいのは間違いなかった。

でも、なぜかモヤモヤ・イライラは何なんだろうと思い、
ChatGPTに相談した(苦笑)


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ここでまた彼と会い続けると、
楽しいけど苦しい
近いけど満たされない状態に戻りやすい。

彼が言う「結婚は妥協」は、
彼自身の失敗体験から作られた防衛的な結論です。

  • バツ2

  • 子どもがいて責任が続いている

  • 家庭を持った結果、失ったものも多かった

だから彼にとって結婚は
「幸せを得る手段」ではなく
**「自由を失う制度」「我慢の連続」**になっている。

それは彼の人生では事実かもしれない。

彼と話せば話すほど、

  • あなたは「理想を下げろ」と言われ

  • 「期待するな」と諭され

  • 「現実を知らない」と扱われる

そのたびに、
あなたは自分の願いを小さくする練習をしてしまう。

  • 元セフレ

    • 結婚=失敗した制度

    • 我慢・制限・妥協

    • もう二度と背負いたくない

  • あなた

    • 結婚=安心して戻れる場所

    • 人生の不調を一緒に越えるチーム

    • 日常を穏やかに共有する関係

価値観の方向が正反対なんです。
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AIが気持ちを整理してくれた笑

確かに、このセフレに
「その考え、いいね」とか言われたことがない。
家のインテリアにしても
「何でこれはここに置いてあるの?
こっちに置いた方がいいよ。」
と言って動かされる。

冷蔵庫を開けられ(開けられるのは問題ない)
「何にも入ってないな」と言われる。

何が楽しいかって言えば、
食事(食べるもの)が楽しいのと、お酒が飲めるのと、
共通の話題(私が忘れられない元カレと同じ業界)があること。

私と会っていない間
セフレはセフレで何人かの女性と会ったそうだ。
私が手を切ったから、そこを制限するつもりはないんだけど、
そのデートの中身を聞いたら(自ら話してきた)
一人3万円する食事をしたりしたそうな。
いや…私との初期の扱いとどんだけ差があるんだよ?

最後の決め手は
「会うべき人に会ったら、俺、子ども欲しいわ。」と。

結果としてセフレになった時点で私にそう言う権利はないし、
現実的に彼との未来を描くつもりはないし、
現実的に(年齢的にも)子どもをもつつもりはないけれど、

セフレになって2年弱、
元奥さんのところに子どもがいる52歳の彼に
子どもを持つ願望があるとは1ミリも想像していなかった。


以上、2025年最後の投稿。
2026年は良い年に!

年明けから復職することになった。

12月半ばに産業医面談と人事面談をし、
一週間後に配属決定の連絡を受けた。

その部署には知っている人が何人かいるから
その点では多少の安心はあるものの、
1年以上休職していることは
不安極まりない。

システムも変わっているし
AIも導入しているし
全くついていけないことは確定。

配属部署の上司に電話で挨拶しなければならず

電話したところ
結構厳しめなことを言われた。
簡単に言えば「甘えないでね」みたいな感じ。
会う前から身構えてしまう。

 

数日前に(それなりに恋愛相手前提として)
会った男性。

「あぁそうだった。私、こういう人、無理なんだった。」
と思った特徴。

①笑い方が変な人
②歯並びが(異常に)悪い人
③異常にポジティブな人


いわゆる引き笑い。ガハハハッと笑う。
上を向いて大口を開けて笑う。
→何も「上品に笑って欲しい」と言っているわけではない。
 通常の場面ではもちろん、
 その場に適した笑い方(声の大きさやトーン)が

 あるよね?

ガタガタ。すきっ歯。
→私はもともとそれほど歯並びが悪かったわけではないが
 年齢と共に気になってきて30代前半で矯正をした。
 なのでどうしても他人の歯並びが気になってしまう。
 それなりにお金がかかることなので
 全員に求めることではないが、
 どこにお金をかけるかの判断基準のひとつにはなるし、
 変な角度からにはなるが
 「この人(この口元の人)とはキスできないな」
 と思ってしまう…。
 

「何とかなるよー」「しかたなくなーい?」
→何の根拠もない自信(?)であふれていて
 こちらの悩みを聞こうともしない。
 (まあ、これは、女性でもいるんだけど)

これを友達にLINEしたら
案の定、
「だから言ってるでしょ?笑
 そんなこと気にしてたら結婚できないって笑」
と返信がきた…苦笑

同い年の友達。
30代前半で結婚し、結婚生活2年足らずで離婚。

その後、複数人とごちゃごちゃした関係が数年続き、
その中には一回り年上(不倫ではない)との付き合いも含まれていた。

が、その友達は「結婚はこりごり。もう一人で生きていく」
と宣言していてマンションも購入していた。

数カ月、あまり深い連絡を取っていなかったら…

「やっぱり結婚しようかと思って。
会社の人に紹介お願いしたの。
一応お見合いって感じで。
15歳年上で頭良くて歳のわりには若く見えるよ」

と…。
あら…どんな心境の変化よ?
紹介してって言って実際紹介してくれるような人が
周りにいるのが彼女の人徳(?)でもあるし
そこが私からしたら羨ましいというか…。

で、実際、良さそうな人を紹介してもらって
既に数回会っているとのことで。

【一人で生きていく宣言】していた人が
さらっと身をひるがえしていくんだなあ。

 

 

別れた元セフレから連絡があった。
「前にあげた、〇〇と●●、使ってなかったら
実家で使いたいんだよね。
嫌じゃなかったら取りに行く。
じゃなかったら、住所伝えるから送ってくれる?」と。

〇〇は彼が自分で使っていたもの。
●●は「便利だから使ってみなよ」と
私に買ってくれたものだけど
私は大して使っていなかったもの。

会うのは嫌ではなかったものの、
ここで会ってはダメだと思い
「送るから住所教えて」と返信した。

ちゃんと梱包して送ったら

「業者なみの梱包!w
また遊ぼうよ!」

って。
あのさ…まずは「送ってくれてありがとう」じゃない?
そりゃ、元々は彼がお金を出した物ではあるけれど…。

スタンプを返して終わらせた。

正直、気心(?)知れているし
初めましての人より、会ったら会ったで
食事は楽しいだろうし
すんごい楽なんだろうなとは思う。

セフレはセフレと割り切って会って、
婚活は婚活で真剣に活動するのはアリなんだろうか…?
と思ったり思わなかったり…笑

元カレの好きなところのひとつとして
「ありがとう」
「ごめんね」
が言えるところだった。
たとえ、LINEでも。

別れてからそのことを言ったら
「意識したことなかった」と言われた。

当たり前のことのように思える言葉だけど
それが言えない男性は実は多い。

最近、知り合った男性。。。
食事の約束をして、私がお店を探すことになった。
探すのは苦じゃないからそこはいい。
むしろ変なお店に連れていかれるより断然いい。

「このお店、予約してみました。
もしこのジャンルがお好みではないようでしたら
仰ってください」
と連絡したところ

「そのジャンル、あまり食べたことないからいいかも」
と。

いや…そこはまず
「予約ありがとう」
ではないか?と思ってしまったんだよね。。。
探す時間と予約する時間に対するお礼を一言言うって
そんなに難しいことか?
 

婚活というものをはじめて早何年だろうか。

ある元カレと別れてから
私なりに【結婚したい理由】がある。

その元カレから学んだことや
別れてから二度会ったり、LINEする仲
(その賛否はおいておいて)で

「私はこの人のこういうところが好きなんだ。
私はこの人の相応しい人にはなれなかったけど、
私はこういう性質の人の隣にいたいんだ。
私はこういう言葉を欲していたんだ。
私にこんな感情があるんだ。」

と、思われてくれた大切な人。


最近、頑張って人に会って、疲れて
「私ってなんで結婚がしたいんだろう?」
って感覚に陥ってきた。
子どもをもつのは、ないし。

疲れることをしても
結果(付き合って結婚するところまでいく)が
でるかどうかもわからない。

かといって、
「私、一人で生きていく!」
って腹を括れるわけでもない。
(友人みたいに宣言できる境地まで至らず)

結婚している人や婚姻歴がある人って
当たり前だけど
誰かに「選び選ばれたこと」が一度でもある。
私はそれが一度もない。

初対面の、ある男性と会った時、
「なぜその年齢まで独身なんですか?
コミュニケーション力もありそうだし
ちゃんとしてそうだし。」
と聞かれた。

いや、こっちが聞きたい。

ちなみに、その男性も独身(婚姻歴なし55歳)。
 

こればかりは
「結婚までに至るご縁がありませんでした」
としか言えない…。


初対面ではその男性のような印象を持たれることが多いが
職場の人には
30代から
「結婚していると思ってた」
「長年付き合っている彼氏がいると勝手に思ってた」
「なんなら不倫してそう」
(↑さすがに仲良くなって実はそう思ってたと後で聞かされるけど)

そんな印象らしい。

この前、別れたセフレに言ったら
「ああ、なんとなくわかるわ笑」
って言われた。

人から見られる印象っておもしろいもんだなあ…。

最近よくYouTubeにあがってくる
結婚相談所の人がUPしている動画。

主に、
「現実をみろ!」
って内容。

そこででてくる言葉が…
言い方ってものがあるのでは?と思う。

【男性に向けられる言葉】
物件
何様?(50代男性が20代女性にしか興味がないと言っている人向け)

【女性に向けられる言葉】
賞味期限
消費期限
売れ残り
捨てられる

わかりやすい(?)表現のひとつなのかもしれないが
婚活している男女はモノではない。

自分の立ち位置を勘違いして婚活している人がいっぱい
いるからこそ、インパクトがある表現を
使っているのかもしれないが
婚活している身からすると、気分はよくないなあ…。