『今年総括、今年もありがとうございました。』
毎年、まとめて書くようになりましたこのブログ、
実は写真をPCに送り編集するのが非常にややこしいため、
インスタしか書かなくなり、辞めようかと思いました、が、
このブログをこれだけ長く書いているのは、
多分、どの芸能人でもおりませんので(笑)、
(ブログというものが世の中に生まれた時から書いていますので)
残すことに致しました。
宮崎シーガイア「MIYAZAKI SEA GAIA」のクリスマス30周年。
早いもので、宮崎に帰郷してもうすぐ5年という恐ろしい時間が経とうと
しております。
この4年間は「まず、宮崎という環境生活に慣れることへの試練」でして、
便利の良い東京とは違い、買い物はすべてほとんどネットということを
余儀なくされました。
最近は東京へ行くにも旅費がかなり高いため、昔の様に気軽には行けなくなり、
東京との距離感を感じることとなりました。
大淀河畔「ミヤチク」さんにて…いつも美味しい宮崎牛を
ありがとうございます。
こちらはシーガイアの中華ですが、
よく食べに行くようになりました…
まず、今年も毎年審査員を務める「日本クラシックコンクール」ですが、
生徒さんが全国大会で入賞され、大変嬉しく思っております。
今までも東京・埼玉時代に生徒さんを入賞させておりましたが、
今回はまた違った嬉しさがありました。
以前は色々と手探りな面もありましたが、
もうキャリアが長くなると「コンクールは出る前から結果が分かる」ようになりまして、
生徒さんが入賞を目指すのか?それとも出ることに意義を持たせたいのか?によって、
指導内容は変わってきます。
後者では、できるだけ生徒さんが弾きたいことを優先させるようにしていますが、
入賞を目的とする場合は、また全く違ったレッスンとなります。
体調の面でコンスタントにはできないこともありますが、
生徒さんが自分のレッスンを必要としてくれることで、
自分がピアノ🎹から離れることはなかったことに、
心から感謝しております。
私はどんな作品でも、必ずレッスンの前に練習してから臨みます。
それは昔から変わらないことですが、
「先生が弾けないで教えられるわけがない」という自分なりの理念です。
私は生徒さんの持ち味や才能を最大限に生かすことを考えております。
誰にも叶わない才能を持った生徒さんもいらっしゃいますが、
そのような才能を生かしながら、コンクールという場で確実に評価されるよう、
「では、どうすれば加点されるのか」という部分でアドバイスしていければと考えています。
手作りの、クリスマスディナー…笑
来年は世界中が注目している「ショパン国際ピアノコンクール」があるため、
今年は国際コンクールラッシュでした。
リーズ国際、浜松国際などたくさんのコンクールを見させて頂きました。
コンクールの運営上の都合もありますが、
「コンクールは自分がやりたいことだけをやって認められる場所ではない」
ということを感じます。
もちろん社会に認められる、ということはそういうことですが、
芸術という分野だけに、そのバランス「やりたいことと、やらなければいけないこと」が
難しい…と感じることがあります。
今年お世話になった方々に、心から感謝申し上げます。
今年は色々と大変な年でしたが、新しい年を迎えられることに感謝致します。
来年もよろしくお願い致します。
河野響子















































